2008年08月

2008年08月31日

「谷村有美があなたの街にやってくる おでかけツアー2008 〜今年ももっとお側に〜」@保谷こもれびホール5

木漏れ日















そんなわけでタニムラのライブ行ってきました。高校の後輩のかあらさんと西武新宿駅にて待ち合わせ、東伏見へ移動し、ちっちゃな100円バスで保谷こもれびホールへ。昔の保谷市役所に隣接と言うことだが、周りは住宅地で何もない。早めに着いたのでまったりと過ごす。ホールの中の案内板をふと見ると
木漏れ日





「22;00までやるんかい!」と思わず突っ込む(笑)17:00は開演時刻だが、いずれにしろ中途半端な表示ですな。
やや遅れて開場し、グッズ売り場でボールペンなぞ買い席に着く。会場のBGMが「タニムラ」の曲がかかっているが、各時代入り混じり趣旨不明だった。
うろ覚えではあるが、いきなり2曲目の「いちばん大好きだった」でタニムラが曲の途中で泣き出すハプニングもあり、ツアー初日に波乱含みの幕開けとなる。そのあとアコースティックな「がんばれブロークンハート」や「最後のKISS」も何か良い感じだった。バーシアのカバーも良かったし、「好きこそ物の上手なれ」はじめ前日にブログで募集した「リクエスト」にも応えながらのステージで2時間あっという間のステージでした。アンコールはもちろんお約束の「FEEL ME」は別格として、「NOT FOR SALE」のワンコーラスも痺れました。そして曲名は聞き取れませんでしたが、難病の子供たちを救うチャリティのカバー曲は圧巻でした。今回のベストテイクは「MY FAVORITE THINGS」。色々な方がカバーしている『サウンドオブミュージック』の挿入歌ですが、明るく楽しそうなタニムラバージョンが印象的でした。今年のクリコンとベスト盤リリースがあるようで非常に楽しみです。




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2008年08月28日

金町は死守したぜ!「菅野にはやっぱり赤嶺!」柏戦@日立台5

cca0a70e.jpgそんなわけで久々に週末も出勤し先週の木曜以来のOFF。良く考えると平日OFFが続くのも現場のとき以来で久々。さすがに疲労が溜まっている感じは否めない。
午前中は家事を優先し、午後から散髪と行きつけの鍼灸院に行った後、柏に向かった。銀座から日比谷線で北千住に向かい、常磐線に乗り換えて柏に向かうのであるが、常磐線の改札脇にある弊社直営店舗に良く知っているMGRがいるのが見えたので立ち寄る。ベテランのMGRから色々現場の実情についていくつか立ち話。本社の人間はやはり現場に行くべきだと再認識。メールや電話だけでは補えない情報のギャップを痛感。今週以降少し落ち着くので、少し店舗巡回をしないといけない。
北千住から柏に中距離電車で移動。20分弱で柏についたものの、日立台直行バスがまだ出ておらず路線バスがごった返す状況。徒歩という選択肢もあったが、バスをチョイス。この後「日立台直行バス」が臨時で出るのも告知していたが、田舎道で追い越しできないのも過去の経験で知っていたので、次の路線バスで座って日立台へ移動。告知されていた通り夕方&雨渋滞に巻き込まれる。1/3も進まないうちにバケツを引っくり返したような「テロ豪雨」に見舞われる。窓の外を見ると雨が凄くてクリアに外が見え、車道は大丈夫なものの歩道や周辺が下水が逆流し冠水していた。周辺道路が全面的に渋滞しており、身動きが取れない状況が続く。バスが脇道に入った頃から動き出したものの、日立台についてのは柏駅出発後約1時間後。座っていたから良かったものの、歩いて20分なので「テロ豪雨」を回避できたので良しとしよう。いつも一緒に観戦させていただいている皆さまと合流し席に着いたのはキックオフ20分前で、それ以降バスに乗った人々は多分酷い目にあっていたはず。
「テロ豪雨」に見舞われたもののバスの中、降りたら小雨、試合中はほとんど濡れずに済んだという、相変わらずの悪運の強さで、高校の同期のひかる氏に「悪運強いでしょ」って言いまくってたら、「他に使い道あるでしょ!」と言われ(笑)、「確かに!」とつんのめるワタクシ(笑)。彼曰く「FC東京の勝利」と「恋愛」。まあでもアウェー戦でのワタクシ観戦の勝率は本日含む3勝2敗で勝ち越しですから優秀だと思いますが(ちなみにホームは3勝5分1敗って凄くないですか!【PSM含む】一応勝ち越してますからねえ)そう考えると「恋愛」はひかる氏共に駄目ですな(笑)
試合のほうは、直前の「テロ豪雨」のおかげで、前半はピッチに水溜りができてボールが転がらず「小学生」のサッカー(笑)といいつつも、「むーびんぐふっとぼーる」が数字上は勝っていたとの認識。主審のピン(松尾一)は相変わらずのレフェリングレベル。ヒロシが第4の審判の鍋島(こいつもショーもないが)にアピールを繰り返しており、逆に退席にならぬかドキドキする。
後半は雨量がほとんどなかったこともあり、ボールが転がり始めて東京が主導権を握る。そんななかそれまでは影が薄かった赤嶺が、やや前に出ていたGK菅野の上をループシュートで技ありの1点を決める。昨年のナビ予選同様に菅野から点を奪った。泥臭くないゴールだが、それまで影が薄かったがゴールを狙い続けていたストライカーの魂のゴールと言うとこか。
そのあと柏もカウンター攻撃を仕掛けるが、石崎監督が公言している「いかにフランサにつなげるか?」という中盤のボトムアップを東京が制圧したことも勝因の一つか。とにかくエメと良い方の梶山、今野が献身的な動きをしていたことが、プラスになったと思われる。最後までヒヤッとしたが、最後平山の時間稼ぎのボールキープ(相手陣内で足元の巧さを利用したお約束)も有効に作用してようやく連敗を止めた。やはり久々の「眠らない街」は気持てぃー(byG.G.佐藤)!!!
昨年三ツ沢のナビ予選での菅野からの2得点に続き、今日も決勝点を奪った赤嶺は「菅野キラー」ですな!!弊社商品ご愛用者のサッカー選手なので忍びないですが、J2時代から注目していた辣腕GKからの勝ち点は東京サポとしては格別ですな。赤嶺のシュートの意外性も再認識!是非先発起用をヒロシにお願いしたいですな!

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2008年08月27日

ヴェルディ川崎戦レビュー4

そんなわけで最近仕事が忙しくで土曜日の「ヴェルディ川崎戦」も仕事で赤坂サカスに行っていた。仕事が終わったのが前半終了直後で、年に一度の阿波踊りの喧騒の中あわてて自宅に戻って最後15分ほどMXで観戦。携帯で1-0→1-1に追いつかれたところまでは知っていたが、最終的には1-2での敗戦。那須のゴールを目の当たりにしてしまった。後半最後だけMXで観戦した時は、守りきれず大概ロスタイムに点を取られる気がする。まあ気のせいと思いたいが。
まあ敗因は「2点目を取れなかったこと」に尽きるでしょう。さすがに同じ相手に1シーズンに4連敗は出来ないヴェルディ川崎側の気持ちにプロの矜持を見た気がする。そういう相手に気持ちや気迫で負けていてはさらに上には行けないと思う。
修正ポイントは「気持ち」。長期的な課題は変わっていませんな。

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2008年08月21日

『KING OF TOKYO O FILME』試写会&携帯の結末4

そんなわけで本日は平日OFFであったが、珍しく立て込んだある意味充実した日だった。
まずは携帯が帰ってきたのだが、結論から言うと「修理不能」で戻ってきました。電源部分を直せばと思っていたが、電源部分の基盤が変形したため修理不能と判断されました。よくよく見ると携帯電話の基盤って携帯のフレーム一杯に広がっており、電源も基盤に組み込まれていたのですね。そりゃ壊れやすいですな。皆さまお気をつけをば。で最終的に機種変更しなければならなかったので、色々迷った挙句「923SH」にしようとしたら在庫が「ワインレッド」か「ピンク」しかなかったので止む無く断念し。「921P」にした。
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/921p/
色はミントグリーンが気に入った。裏側がダークブラウンで正にアースカラーの携帯。久々のPだし、おさいふケータイの復旧等しばらく慣れるのには時間がかかると思うが、あえてハイスペック機にスイッチしたので使いこなせれば今後は楽しみ。
で午後からはいつも東京戦を一緒に観戦させて頂いているマイミクのエル・マタドールさんに頂いた『KING OF TOKYO O FILME』のプレス向けの試写会にもぐりこませていただきました。モノがモノだけに内容については言葉を選んでコメントしたいと思うが、一言で言うと非常に良いドキュメンタリー映画に仕上がっていました。東京サポかつサッカーファンとしても十分に楽しめるし、ドキュメンタリー映画としても素晴らしいと思います。昨年出たDVDよりはムービーとしての完成度は非常に高いです。それも監督の太田綾花さんという客観的にアマラオを見る事ができたことの賜物でしょう。アマラオを知らない方でも充分にアマラオの功績を共感できる内容だったかと思います。
エル・マタドールさんからの宿題として、コメントシーンで写っているかの確認ですが、バッチリ「湘南サポ」代表として(笑)立派なお姿が十分に映っておりました。それにもまして「こゆるぎ」さんは、コメントまでポルトガル語の字幕となっておりました。お二人ともにDVDが出た暁には3枚は買うべきでしょう。間違いなく家宝になります。
その後は帰宅して自宅でゲリラ豪雨の間、SOHO業務。この時期詰まっているから仕方がないが集中して働く。ソフト女子決勝を観ながらであったが、誠にあっぱれでしたな。

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2008年08月17日

カメラを持ってお散歩其の参「新宿御苑・神宮外苑・表参道」4

そんなわけで、自主トレがてらのカメラを持ってお散歩。今回もマニュアル機&105MMの中望遠を持参。7月19日の土曜日の午後新宿御苑前駅に降り立つ。太陽が燦々と照り付ける夏日。とりあえず大木戸門へ向かい新宿御苑に入る。中を一回りすべく逆時計回りに歩く。
温室













大きな温室があるが工事中では入れなかった。森のような一角もあり、とても都心とは思えない木陰が心地よい。抜けたところに日本庭園があり、池に鯉が泳いでいた。
芝生はこんな感じ。
木陰






すごく気持ちよさそうですな。
取りながら歩いていたら足元に
ヘビ






「♪コブラ ニシキにアオダイショウ(ヘビ!)」by「蛇はスネーク」モダンチョキチョキズ。普通にニョロニョロしてました。
ミッドタウン






ビルの遠景。それにしても距離感がありました。
一回りした後に千駄ヶ谷門からでて、千駄ヶ谷駅の前を抜け
神宮外苑へ向かう。
外苑






連休初日で首都低速も混んでます。
霞ヶ丘





年に何度か行く霞ヶ丘。国立陸上競技場と書いてある。断じてナショナルスタジアムではなさそう。
日本青年館の脇を抜けて、
神宮球場





明治神宮野球場。今日は広島戦でした。
お隣は
秩父宮





ラグビーの聖地。国立競技場秩父宮ラグビー場。
外苑前に抜けて、青山通りを西に歩き表参道から原宿方向へ。
表参道ヒルズ













表参道ヒルズで一休み。相変わらず疲れる構造ですな。
ラフォーレ













ラフォーレのセールのオブジェ。神宮前から明治通りを渋谷に向かいお散歩終了。神宮前の「THE NORTH FACE」をのぞいたら、急に帽子が欲しくなった。でもそこのショップでは帽子のセール品がなかったので、帰り道すがら副都心線で新宿三丁目に戻り、自称行きつけの百貨店(笑)IのMENS館に行き、「THE NORTH FACE」の帽子がOFFされていたので購入。とんだ道草もありましたが、約7KMのお散歩でした。

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まあ半ば自滅だったのかも@飛田給浦和戦3

a8a61217.JPGそんなわけで昨日は浦和戦を観戦。週明けから仕事が立て込む為、疲労回復を優先するため、昼過ぎまで寝ていた。支度して飛田給に向かう。今日は永福町から井の頭線で明大前で準特急をつかまえて飛田給へ。開門4時間ほど前に駅についたが、さすがに駅の周りはいつもより混んでいる印象。ユーロスポーツでTシャツを購入し、一般列から入場したが、逆に拍子抜けするするくらい列が短い。もしかして4万は入らないかもと薄々感じていた。
いつも一緒に観戦させて頂いている皆さまと合流しさせて頂き、ゴール裏にて観戦。主審がボルスキさんで線審も日本人ではないという、サポーターの勢いでレフェリーを半ば恫喝してしまうようなアウェー戦を田舎スタジアムで何度も見てきたワタクシとしては、ウエルカムな話。少し期待できますな。
さて試合のほうは、ほぼ予想通り前半は東京のペースだった。ボールも支配しシュートも撃っていたが、難を言うならば「アタッキングサード」に運べていない印象。巧く浦和のDFに守られていたということであろう。そんな中何度か高原や達也にGKと1対1でシュートを撃たれるもののバーに嫌われ事無きを得た。まあ高原先発が相手にとってブレーキであり、我々にとって良かっただけの話。今日のポイントは前半に決め切れなかったことが後半尾を引いた。
後半は修正してきたレッズに徐々に主導権を奪われる。高原ではなく達也が前に出てきてボールが動き出す。そしてポンテが入ってきた直後に、今までしっかり押さえてきたDFの間が空いてしまい、そこを相馬に突かれて綺麗なシュートを決められてしまった。梶山・信男・赤嶺を投入してパワープレーに持ち込むも巧く守られ0−1で終了。昨年ほどの怖さはないものの、されど浦和だなという印象。まあ気持ちは出ていたと思うが、ミスの消し方、付け込み方や試合運びには浦和と比較してまだまだなのかもしれないと思う試合でした。天皇杯でリベンジしましょう。
それにしても浦和サポもユルネバの時にしょーもないもん掲げて「ちっちゃい!」のお。「アジアチャンピオン」なんだからサポーターも悠然と構えていりゃ良いのに。Jの下位チームにつまんないちょっかい出して。まあ民度の問題だし。どうせ何言ってもしょうがないや。

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2008年08月15日

カンコンキンシアター『クドい!22 最初に二足歩行をしたのは誰だ!!』4

69dd03de.jpegそんなわけで昨日OFFで名古屋戦を見た後、行きつけの鍼灸院に行く。その後シアターアプルに向かい、「カンコンキンシアター」の影ナレ中に滑り込んだものの、ワタクシの席に間違えて座っている不埒な輩がおり、スタッフの人に対応して貰っている間に幕が開いてしまった。周りのおられた皆様には大変失礼いたしました。
さて「カンコンキンシアター」だが、今年で20周年を迎える関根勤さん主宰の劇団です。今回約10年ぶりに鑑賞。その間にチケットが全然取れない興行になってしまった。さらに実は20年前(まだワタクシも高校生)の旗揚げから10年前まで、ずっと観続けていました。
といいつつ、席に着いて瞬間にスイッチが入り、あの独特な笑いの世界に入り込んでしまった。相変わらずのナンセンスでお下劣でマニアックな独特な「カンコンキンワールド」が健在でうれしかった。(逆に相変わらず「連れ」を選ぶ内容で、お下劣な下ネタに免疫がない人にはかなり苦痛な内容ですな。ワタクシは高校時代から観続け仕込まれているので全然平気(笑))基本的な展開も昔と変わっておらず、すんなりと入り込めた。前半2時間も全く飽きることなく展開していった。
休憩時にかなりインパクトのある売り子のお姉さんからパンフを購入。昔から相変わらずの「全く芝居内容を反映していないパンフ(笑)」広告も偽広告だし。
後半もわりと昔と変わらぬ進行だったが、多分20周年ということで関根勤さんの物まねレパートリーが存分に味わえる内容だった。久々に腹抱えてゲラゲラ笑ってしまった。19時開演なのに、最後のお白洲のシーンに入ったのが22:50分と既に4時間近く経過(笑)相変わらずの終了予定ブッチ切りの長さ。しかも「プライベート裁判」も前日中日の飲み会後ということもあり話題豊富で終わる気配なし。イッチー(山中伊知郎さん)は終電なくなるといって本当に帰っちゃうし(笑)お客さんもどんどん抜けていく。最終的には11時20分過ぎに舞台がはね、関根さんが「記録更新」といっていた気がする。
旗揚げ当時からのメンバーも懐かしく、玉ちゃん(玉寄兼一郎さん)が昔は若手だったはずなのに43才というのは正直びっくりした(笑)。あと「カンコンキンシアター唯一の良心」今井久美子さんの清楚な美貌、剛州さんのオチが分かるアメリカンジョークやキャイーンのお二人、ラッキィさんの相変わらず突き抜けた下ネタ、鈴木晋介さんの定番ホモネタとなつかしの重力に勝った男、関根麻里さんははじめて見ました。西田たか子さんのずば抜けた天然、そして今年入った新人さんの「アニメ声」には思わず悶えてしまいました。
今年からルーさんがいないのは事務所移籍による大人の事情かと思ったら、去年の公演中から決まっていたんですね。いきなりいなくてびっくりしました。
来年も行きたいと思いますが、チケットが取れないんだろうなあ。
でもその前にシアターアプルが今年限りで、来年から受け入れてくれるハコがあるのだろうか(笑)?
グッバイ「シアターアプル」!




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2008年08月14日

名古屋戦レビュー4

そんなわけで本日OFF。自宅でようやく名古屋戦録画を鑑賞。実は昨日前半だけ見ていたのだが、V撮っていたままのチャンネル設定にしておいてレコーダを立ち上げたら、J−SPORTSで偶然名古屋戦のオンエアが始まった(笑)。そのままオンエアを鑑賞。結論から言うと前半35分にゴール前で相手DFクリアボールが足に入ったところで右足を振り抜いたシュートが決まり東京が先制し、そのまま名古屋の反撃を封じて9試合振りの勝ち点3を得た。ピクシーはほとんど名古屋ペースで敗戦はTVで見ていても酷いピッチコンディションのせいにしてましたが、まあ名古屋が全般的に押し気味で、特に後半はパワープレーに持ち込もうと前の選手3枚投入したこともあり、ポゼションも上でした。しかし東京の方が気持ちとシュート精度が勝っていたことが勝因かもしれません。まず気持ちですが名古屋は中2日で両方共ホーム戦。ナビ準決勝進出。東京は同じ条件でアウェー連戦。ナビ敗退。名古屋の方が諸条件いいはずだが、なぜか東京の方が気持ちが入っていた。中2日のチームとは思えない程動けていた。名古屋の方がピクシー
が笛吹けど踊らず。こういう時は正に技術ではなく、気持ちが大事ですな。それに起因するがシュート精度が何時もと逆で名古屋がボロボロで助かった。今ちゃんの最後の決定的なシュートチャンスをポシャったのはいつもらしいが(笑)、平山をはじめ羽生のシュートも枠を捕らえていたし、ナオまでもふかさず枠を捕らえいずれも楢崎のスーパーセーブでかなり損した感じ。明後日の浦和戦も是非リベンジをば


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2008年08月10日

「女教師(じょきょうし)は二度抱かれた」&。『THE BIG ISSUE』のお話5

4df4147a.jpgそんなわけで松尾スズキさん作・演出の「女教師(じょきょうし)は二度抱かれた」観てまいりました。 http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/08_onnakyoushi/index.html 今回は珍しく幕が空いたばかりなのですが、ヽ擇虜△六纏がパンパンで観れない△い弔隆屬砲発売日を失念していたら予定枚数終了になっていたということもあり、追加席も取れなくはなかったが他の芝居を観に行く手前、コストパフォーマンスを考え「立見席」を押さえておいた。いつもならサンダル・短パンで行くところをスニーカーとジーンズにして立ち見対策を施し副都心線でコクーンに向かった。今回は中二階からのバルコニーでの立ち見。以前中二階のバルコニー席で「どん底」を観たときは、逆に身動きが取れず舞台の端が見えなかったが、それよりも逆に良く見えるので、意外とお買い得な気がした。
松尾さんのお芝居は初めてであったが、非常に小気味よい笑いと安定したストーリー展開が共存する不思議な感じがした。大竹しのぶさんや市川染五郎さんといった巧さを合わせ持った演者を大人計画の皆さんが中心として盛り上げていき、場面転換にオリジナルの歌を入れることで、しっかりと韻を踏んでいく展開。BGMにしっかりと演奏者を入れて生音で迫力を出していた。クライマックスも予想外だけど「ああこういう終わり方もあるよね。」というエンディング。ハッピーではないが筋の通ったぶれない展開だった。松尾さん自身の出演シーンも面白かったが、今回は阿部サダヲさんの演技に唸らされた。バリバリの歌舞伎役者をメインキャストに迎えながら、女形役の歌舞伎役者になりきるというやりにくさの中での実に高度な演技、秀逸でした。
想定通り3時間半の長丁場でしたが、普段のサッカー応援での慣れもあり何とか乗り切ることができました。コクーンで立ち見、意外に良いかもしれないです。
帰りは渋谷からバスで帰ろうと思い、弊社直営店の前を軽くのぞいて様子見。
そしてある店の前のバス停からバスに乗るのであるが、珍しく心に響く話がありました。『THE BIG ISSUE』という雑誌をご存知でしょうか?その雑誌は書店での販売はされておらず、ホームレスの方の収入を支援する事業としてロンドンで始まった事業です。日本でも2003年に創刊されて主要駅の駅前等の路上にて立ち売りで販売され、今売られている号で100号を迎えました。300円の雑誌ですが、160円がその販売者に還元される仕組みとなっています。イギリスの事業の立ち上げに現在勤めている化粧品屋のイギリスの創業者が関与していた関係で、100号の表紙の表4の広告を弊社が出稿していたのです。で、バスに乗ろうとしたら、少し外れたところで販売者の方がいらっしゃったので1冊購入したのですが、その時に熱く販売者の方が内容について説明してくれました。その内容は「実は今回100号目で今回こんな広告が載っています(と表4の裏表紙を見せられて)、じつはそこにもそのお店があるのですが、。『THE BIG ISSUE』創業者の方と弊社の創業者と写真を指差しながらじっくりとこの雑誌の成り立ち等を説明をしてくれました。その近くの店舗のスタッフが上手にコミュニケーションをとったのかもしれませんが、そこにはじっくりと弊社への感謝の念が滲みあふれており、いたく心に響きました。さすがに「その会社の人間です」ともいえなかったので、「頑張って下さい。」と一声かけてバス停に行きましたが、今の会社に転職して3年目ですが、仕事で成果を出すとか、販売を高めるといういうことだけはない意味で、「今の会社への一員で良かった」と心から思える出来事でした。

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〜葉加瀬太郎祭り〜「アサヒビールpresents 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'08」5

144eb870.jpgそんなわけで昨日はFC東京の尾張国でのアウェイ戦には行かず(苦戦必至だったのに良く勝ち点3を取りました。平山も今回は看板を壊さなかったようで。来週の浦和戦にも繋ぎたいですな)、「アサヒビールpresents 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'08」に(長いな。以下「葉加瀬太郎祭り」と略す(笑))に行ってきました。 http://www.mbs.jp/jounetsu/live/2008/tokyo.shtml 「葉加瀬太郎祭り」は何年ぶりか忘れたが、前回がよみうりランド(東京サポの鬼門)の「オープンシアターEAST」(調べてみたら5年前)以来。
今回は夢の島公園での開催。新木場までどうやっていこうかなと考えたが、地下鉄を乗り継いで新木場に行くのと、中野から東陽町まで東西線で出て、そこからバスでもそんなに変わらなかったので、買い出しを考慮して東陽町経由で出かけた。買い出しのため早めに出たつもりが、どうも東西線に定期を忘れたらしく、駅で色々親身に捜索の手配をしてくれているうちに、ギリギリの時間となってしまいあわててビールやら水やら買い出してバス停に行ったら、同行のlylaさんとバッタリ合った。そして「夢の島」バス停に下りて、チケットに書いてあった「江東区陸上競技場」に向かってみると、イベントをやっている感じではなく、逆に違うところからリハの音が聞こえてきた。案内板を見たらもう一つ夢の島公園の中に「陸上競技場」があり、そこが会場だった。チケットの会場名称が間違っていたというオチ。でも歩いて5分以上離れているから間違えてほしくないなあ。他にも迷っていた人がいたし。そんな中定期は西葛西駅に届いているとの連絡があり、帰りにピックアップすることに。良かった。東京メトロの皆様に感謝!しかし最近致命的ではないがツイテいないことが続いているなあ。
待機列で少し待って入場するとそこそこ大きい会場で、とりあえず6時間の長丁場なので通路側にスペースを確保し、早速炎天下の中飲み始める。昼間からお酒が飲める幸せを噛み締める。さすがに飲んでいると時間がたつのが早くあっという間に開演(笑)オープニングが佐藤竹善さん。SLT(SING LIKE TALING)時代から好きだったので1曲目がSLTナンバー(でも曲名が思い出せない!)はいきなり痺れた。確かに生のボーカルは素晴らしい。(でも誰かに似ているなあと思ったら、「キター」の山本高広(笑))その後セッティングしながらメインとサブを交互に使いながらライブが続いていく。途中で買いだしに行き、「葉加瀬太郎祭り」限定の吉兆の素麺とラベットラのペンネを肴として食す。長丁場なので掻い摘んでいくと、西村由紀江さんと古澤巌さんのセッション・坂本美雨さんの母上(矢野顕子さん)譲りの美声、河村隆一さんの名曲の数々(ちょっと懐かしかった。でもあのボーカルの伸びは良いですな。)、キマグレンのauのCFソング、押尾コータローさんのリズムを刻みながらのソロギター、森山直太朗さんの「生きとし生けるものたち」、藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」小田和正さんのステージ「言葉にできない」や佐藤竹善さんと葉加瀬さんとのセッション。「ラブストーリーは突然に」そして葉加瀬太郎のお約束の「エトピリカ」や「エターナル」、律儀なスポンサー対応「ボーントウスマイル」最後はもちろん「情熱大陸」6時間の長丁場だったけど楽しかった。
雨が降る予報だったが、雨男の竹善さんや葉加瀬さんを差し置いてワタクシの悪運の強さ「たとえ晴天でなくても雨が降らない(ただし北陸地方滞在時は除く)」が奏効したのかも。開演後は日も陰り過ごしやすかったし。そんな中ベストテイクは選びづらいが、今回は小田さんの「言葉にできない」これはグッと来てしてやられました。

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