2009年05月

2009年05月31日

「まさに「それが大事」でした」5/30インターリーグ埼玉西武VS讀賣巨人@西武ドーム4

a9db475d.JPGそんなわけで昨日は西武ドームでパ・セ交流戦を観戦したのだが、実は本当は京都でナビ予選京都戦を観ていたはずだった京都戦現地で観戦された皆様お疲れ様でした。新型インフルエンザの影響で大阪での前日会議が中止となり、例え出張できたとしても感染地域内の移動となるため、リスクが大きく過ぎて断念。まさかこんな状況になるとは思えませんでした。負けないで良かったけど追いつかれての引き分け。水曜日の山形戦に期待ですな。
そんな中「今年の交流戦どうしようかな」と出張キャンセルに合わせて開催日程とにらめっこしたら、休日で行けそうなのが昨日しかなく、慌ててチケットを押さえにかかる。とはいえ流石昨年の日本シリーズの対戦カードですでに自由席完売、指定も普段内野自由としているエリアを指定にしたとこ以外は各胴元完売だった。
余談ですがサッカーと違って野球は指定席のエリアが細かく分かれており、ブロックごとに胴元が異なる場合が多いため、チケット買うときはネットで胴元毎の席位置を比較しながら購入することがお勧めです。同じ料金の席でも全然場所が違ったりします。今回はそんな悠長なことは言えず、球団がメインにしている胴元が各チームあり(たとえば巨人、ロッテはイープラスなど)、埼玉西武はCNだったので、CNで探したら他の胴元が完売のB指定が若干残っていたのでそれをすかさずゲットしたという次第です。(流石に一番際の列でしたが(笑))
さて今日は中央線国分寺経由で移動。試合開始前にサッカーではありえないが両チームのファンの大声大会の勝者がそれぞれ投手と捕手となって試球式がありプレーボール。相変わらず今年から3塁がホーム側なので明らかに間違えて買った巨人ファンちらほら。巨人中心の常識が通用しないですから、パ・リーグは(笑)

試合のほうは結論から言うと
西武ドームの「サラリーマンナイト」のVでかかっていた

負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事

駄目になりそうな時 それが一番大事

負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事

涙見せてもいいよ それを忘れなければ」

本当に「それが一番大事」って感じの試合。
先発は帆足と内海。帆足は四球や安打を打たれても、彼らしく打たせて取るピッチングを展開。内海も悪くなく投手戦の様相だった。先手は巨人で2回しのすけ師匠(阿部)の犠牲フライで1点先制。西武も3回にナカジ(中島)のパンチ力だけでスタンドに持っていったホームランで追いつく。しかし巨人も坂本のタイムリーで1−2にしてさらに代打大道を起用。結構大胆に動いたが、結局凡退。その裏にちゃら尾(平尾)の左中間のホームランで同点となった。その後8回まで先発が押さえ込み、9回からはリリーフ勝負に。巨人は越智−山口−クルーン。西武は小刻みに星野−野上−小野寺−岡本−三井。巨人は勝ちパターンの投手を同点で起用せねばならず、逆に西武は総力体制。西武の方が分が悪いように見えたが、ナベQ采配ズバリとといった感じで、リリーフ陣が総じて良かった。特に12回の岡本−三井で完全に負けを消すための系統は痺れた。岡本も昨年は精彩を欠いた感じだったが、昨日は中日のストッパー時代を髣髴とさせる坂本・鈴木を貫禄で討ち取っていた。三井も小笠原を封じ負けが無くなった。さらに実はブルペンでオツ(西口)が準備していたので、個人的には見たかった(笑)。
12回の巨人の守備固め
誰やねん







古城工藤はいいとして寺内って誰やねん(笑)最近巨人の選手も分からなくなって来た。流石キャンプのときに監督がいなくても首位を独走できるチームは違いますな。西武もクルーンに押さえ込まれて引き分けで4時間の熱戦が終了。
終了






試合自体は流石伊原ヘッドの率いる巨人と西武の戦いと言うことで見ごたえがある試合でした。まあ勝ちパターンの巨人のリリーフ陣を全て引きずり出した昨日の引き分けが今日のサヨナラ勝ちにつながったのでしょう。埼玉西武には、このまま波に乗ってほしいものです。

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2009年05月29日

『インスタント沼』5

cf25b8e0.jpg本日は昨日に引き続き午後半休。というわけで『インスタント沼』観てまいりました。予告編観て即座に「観たい」と思って待ちかねていた。麻生久美子さんの妙にハイテンションかつ透き通るような空気感がある演技に惹かれた。
さて内容はノンストップで「頭脳警察チックな」ノー天気に笑いながら観ていられる内容。しかもキャストもさることながら、脇役も隠れキャラ続出目が離せない。久々に時間が気にならずあっという間にエンドロールへ。一言で言えば「非常に清々しい」作品でした。リアルの世界だけでない人間の幅みたいなものを感じました。映画のエンドロール観ている時から、期せず色々な偶然の出来事が起こり始める。それはたまたまエンドロールに偶然大学時代のサークルの同期の名前がありびっくりしつつ、映画館を出たらそれまたその同期とたまたま同姓の同僚から携帯にメールが入っていたりと。まさに「ひらけ、ぬま」でしたな。世の中想像以上のことが起こるのですね。
映画館を出て入り口にあった麻生久美子さんの立て看板がほしくなったが、4m位の高さがあったので我が家には入らないので残念ながら断念(意味不明(笑))。マニアックですがスカッとできる映画でした

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2009年05月28日

『流れ星』東京セレソンデラックス@シアターサンモール5

6af2dc89.jpgそんなわけで今週は変則的に木金で午後半休というスケジュール。まずは観ようかどうか迷ったが、半額以下のチケットが出てきた東京セレソンデラックスをば。昨年マイミクのエル・マタドールさんにご紹介頂き『夕』を観させて頂いた。 http://blog.livedoor.jp/ttate/archives/65045504.html 今月5本目は平日鑑賞。今回チケットを入手したのは「カンフェティ」という胴元。 http://confetti-web.com/ アカウントが効かないのが難点なのだが、各劇団が手売りしているチケットをネットで代行販売している感じ。昨年カムカム楽日最前列もこれで押さえました。オススメです。今回半額以下の映画並みの価格で購入。指定席当日引き換え券だったので、引き換え開始時間を狙って会場に移動し引き換え。前から6列目をゲット。
内容は一言で言えば「バックトウザフューチャー」もの。過去を遡っていくドタバタなコメディだが、きちんと上手く時空を超えて「笑い」は勿論、「切なさ」や「感動的の涙」も味わえる感じストーリーでした。途中で物語のアウトラインが見えてしまったものの、そこから意外なエンディングにという上手い構成で唸ってしまった。客演のケロンパうつみ宮土理さん(ワタクシの中ではモグタンの初代おねえさん(笑))や山田まりあさんもかなり引っ掻き回していたし、ちょっと短気だけど根はまじめで一途な良い男を演じさせたら宅間さんの右に出る人はいないなと再認識。今回は個人的には小谷早弥花さんがワタクシの中ではダントツにはまりました。鳥居みゆき張りの突き抜け方と病み方、前衛的な演技が素晴らしい。しかも絶対に毎回アドリブかましていると思われ、共演者が素で笑いをこらえている感じで素敵でした。そんなに長くないのでお芝居ビギナーの方でもお勧めです。

ttate at 23:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!お芝居 

2009年05月27日

たのしい?中央線

0f2ddf5a.jpgそんなわけで今日はいつもと反対のに乗って立川の直営店へ。なんとなく三鷹で特快を捕まえられるように出掛けたはずが、丸ノ内線がラッシュ後のベタ遅れで荻窪で目の前を中央特快通過(涙)その後は武蔵小金井行き10分位待たされ青梅行きに漸く乗れた。中央線も遅れていた上さらに国分寺であずさの通過待ち(最早号泣)荻窪から立川まで約40分特快乗れたら20分位なのに長旅でした。更に「たのしい?」旅は続き、八王子に移動しようとしたら、豊田行きがきた。「豊田って八王子の先?手前やん(涙)」と一人ボケ突っ込み(笑)。10分位待って漸く高尾行きで移動。慎太郎知事に「中央快速は全て高尾行きに」と東京都条例で指定して欲しいですな(笑)。
と言いつつ帰りは絶滅寸前のオレンジ色の中央快速。少しだけノスタルジックにたのしい中央線。特快に乗継ぎ四ッ谷ですいか見たら\690でビックリ!!飛田給圏内から向こうは滅多に行かないが、特快以外はグズグズなので、やはり八王子は京八経由ですな。


ttate at 12:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!乗り物 

2009年05月26日

『image request』4

ac7789b5.jpgそんなわけでインフルエンザ騒ぎにより今週の大阪出張もなくなり、仕事的には少し余裕がある昨今、先日のルミネ祭の際に買い付けたCDをば。『image8』はそそくさと買い付けたのに『image request』はすっかり忘れてました。その名の通り、リクエストによるベスト盤。リクエスト1位は「情熱大陸」だったらしい(まあ当然ですな)。
久々聴いてみるにベストテイクは「世界の車窓から〔2004 version〕」サビの部分は知っているが、久々フルコーラス聴いて見ると妙な良い感じで「情熱大陸」的な意外性がありました。Vは「エトピリカ」のLIVE映像なぞ。



ttate at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!CD・DVD 

2009年05月24日

「スカパラ観に行ったようなもんですな」多摩川クラシコ川崎戦@飛田給3

fb8fd699.JPGそんなわけでリーグ戦中断前の最後の試合で多摩川クラシコ。フロン太がイルカのクセに「飛行機」で飛田給に来やがるという行いの悪さにより朝から生憎の雨模様(爆笑)。飛田給は全部屋根つきではないため、早めに飛田給に移動し、開門までに少し時間があったので、緩い気持ちでユーロでTシャツなぞ見繕って購入。そしてバクスタの待機列がいつもより異様に行列。噂では聞いていたがSOCIO招待券他乱発で、着いた時には既にホーム自由完売。慌てて並び取り急ぎ屋根下を確保するものの、友人ファミリーが「お子様優先エリア」確保して頂いていたので、そちらに合流。それが正解でスカパラをモニター見ながら演奏も見える場所。前座の子ラシコも圧勝。試合前唯一の懸念は主審。以前よりまともに笛を吹いているのを全く観たことがない御仁。とりあえずTOMASタオルもゲットしておく。
今日は何は無くともスカパラでしょう思わず立ち上がって拳突き上げてました。あんなにPOPな「ユルネバ」も良かったです。その後フェアプレーフラッグ出すためにもう一回ユルネバというのもどうかと思いましたが(失笑)。
で試合のほうは、前半最初の方は川崎に押されていたが、それ以降は東京ペース。セットプレーからバーに当たったボールを今野が押さえの効いたシュートで先制。その後も落ち着いたプレーで前半は1−0で終了。少しだけ気になったのは梶山がそんなに調子が良くなく、米本も今一つであった事。ここがハーフタイムで修正できなかったのが今日のポイントだったかなと言う気もする。
後半もカボレが抜け出して、走りこんでいた平山をスルーしてナオが押し込んで2点目。ここまでは良かった。別に敗因とは言わないけど、最初から今日は何故か空回り気味のイケイケがここで「TOKYOロックンロール」と「TO・KI・O」ってさあ。どうなんですかねえ、早すぎたと思いますが。案の定、中を抜け前を向かれた朝青龍じゃなかった鄭大世(笑)に対してブルーノが一発レッドカードで退場。PKを与えジュニーニョに決められ1点差。そこからナオを下げてモニが入って立て直そうとする矢先に、川崎のイケイケな雰囲気と何故か東京がバタつき、リスタートと中盤のバタつきによりわずか10分位の間に立て続けに2失点して逆転を許す。相変わらず逆転を許すと立ち直り、そこからは良かったものの北斗を入れて流れを変えようとしたが、結局そのままタイムアップで川崎に逆転負けを許してしまった。珍しく引き上げていく審判団に向かってヒロシが歩み寄り激しく抗議をしていましたねえ。まあ最初からまともなレフェリングが期待できないのでねえ。やるのであれば毅然とクラブとして対応したほうが良いと思いますが。降格圏内がぐずぐずなのでまだ少し余裕だが、一つ負けるとあっけなく順位が落ちますなあ続きを読む

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伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演「喜劇 日本映画頂上決戦〜銀幕の掟をぶっとばせ!〜」@青山劇場5

e67c693f.jpgそんなわけで昨日は実はダブルヘッダーで期せず「喜劇の日」となってしまった。今月4本目は、以前から観たいと思っていて撃沈していた「伊東四朗一座」です。前回本多劇場では平日まで秒殺で完売したため、今回は周到にプレを押さえにかかったものの、楽前から流してようやく昨日の夜公演を押さえることができた。まあ人気の公演だから仕方ないか。
何せキャストが
[演出・出演]伊東四朗/三宅裕司
[出演]小林幸子/渡辺正行/ラサール石井/小宮孝泰/小倉久寛/春風亭昇太/東貴博/伊東孝明/河本千明/中村メイコ
とコメディの名手がズラリと揃い、さらに東MAX&伊東孝明さんという「おぼっちゃま」そして三宅さん率いるSET(スーパー・エキセントリック・シアター)のサポートと「伊東四朗一座・熱海五郎一座合同公演」に相応しいキャスティングですな。
まあ内容はドタバタなんだが嫌味がなく、非常に練られている印象。上質なでライトな笑いが満載。悶えっ放しでした。小林幸子さんも歌だけでなくコミカルに演じておられ、劇中に久々に3人揃った「コント赤信号」の「鉄板ネタ」は懐かしかった。勿論最後は強引にハッピーエンドに持ち込み、エンディングの大道具の「人形」に度肝を抜かれた。「これぞコメディ!」と唸らされました。軽演劇の醍醐味を存分に味わった2時間半でした。

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2009年05月23日

『吉本新喜劇50周年ツアー』 @東京厚生年金会館4

そんなわけで今月三本目のお芝居?(新喜「劇」ですから(笑))を観るために新宿御苑前に移動し、シアターサンモールの脇を抜けて厚生年金会館へ。
『吉本新喜劇50周年ツアー』観てまいりました。 http://www.yoshimoto.co.jp/shinkigeki50/index.html 予め出演者も知らずにチケットはプレで押さえて置いて正解。やはり満席でした。まずネタものは「フルーツポンチ」「エド・はるみ」「はんにゃ」「麒麟」とワタクシでも知っている皆様。個人的には「中田カフス・ボタン」「コメディNO.1」といったNGK的な人選もありかなと思いつつ、まあありかなと。エドさんは「グー」抑えめ(笑)。落語はなく(笑)休憩後、新喜劇に突入。今田耕司や山ちゃん(山崎邦正)、宮川大輔、ジャリズム、サバンナといったメンバーが加わったいつもと違った「新喜劇」、しかも通常は1幕で場面展開なしだが今回は2幕ものでした。(でも場面展開のつなぎのシーンの中で、建て込みが凄くてトンカチの音が鳴り響いてました。どんな建て込みやねん(笑))山ちゃんは「山ちゃんダンス」以外はすべりまくり(笑)。割と「地」を上手く生かしながら、かつすでに間違えや噛んだりするたびにアドリブが暴発し、とてもTVでは収まりきれない内容。恐らくかなり押していたと思う。勿論池乃めだかさんに気づかないとか、未知やすえさんのキレまくるネタや島田珠代さんが壁に叩き付けられおなじみの笑いもあり悶え続けました。たのしうございました。直ぐにはいけないと思うが、またNGKに行きたくなりました。

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今更横浜毬戦レビュー4

そんなわけで間にナビ予選市原戦挟んでおり、今更という感じだが拙宅で観れる最速が一昨日だったので致し方ない。一応レビューなぞ。
戦評等すでに出てしまっているので、試合経過はおいておいて、毬が3バックから4バックにいきなり戦術を増やすために変えた最初の試合だった。まあ「Moving Football」といいつつシーズンに入って10試合前後消化しても中々安定してこないどこぞのチームと同様いきなり実践できるものではないかなと。やはり個人的なポテンシャルは高いチームなので、敵ながらそれなりに形作っていたのかないう点は流石プロですな。といいつつも陣形に気をとられていたのか、球際は激しいがセカンドボールを東京がほぼ押さえていたため中盤は制圧、梶山の動きも久々に良かったと思う(不幸にも負傷退場してしまったが)。最後毬がパワープレーに持ち込んでいたが、ブロック形成やボールに対して激しく寄せていたことは非常に進歩だった気がします。気をぬかずフロン太戦でも継続してほしいですな。それにしても名刺代わりの(中村)北斗のシュートは圧巻でした。痺れますな

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2009年05月22日

『break』宮本笑里5

13bf4525.jpgそんなわけでまずは東京ネタですが、ナビ千葉戦観戦の皆様お疲れ様でした。翌日現場の会議だったのではなから行けなかったのですが、かなりメンバーが違ったようですね。何より悪い流れが断ち切れて良かったです。今週末は「多摩川クラシコ」@飛田給ですね。グッズのように「フロン太を踏みつけ」られれば良いのですが、そんなに簡単に勝てる相手ではないので正念場ですね。その後しばらく飛田給での試合が無いので参戦予定です。
さて『liveimage』観に行ったときに宮本笑里さんが紹介していたCDを、先日のルミネ祭の際に買い付け。ミニアルバムだけどクラシカルからPOPなイメージへの進化が凝縮されていますね。CMソングになったタイトルチューンの「break」は聴きなじみがあったが(思わずCMに見とれてしまうワタクシちなみにナビスコのコーンチップスはなかなか良い商品です)ベストテイクは「東京 et 巴里」耳なじみもありつつ軽やかでPOPで良い感じです。PVも「巧くてカワユイ」ですな。
宮本笑里blog(オフィシャル)
http://emirimiyamoto.com/

breakのPV



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