2010年11月

2010年11月28日

「参りましょう。伊勢志摩&熊野古道」2010晩秋5

2e088387.jpgそんなわけで12・1月は元々仕事の繁忙期なのだが、正月も出勤なので早めに休暇を取得しようということで、23~26日(27日は仕事)という変則的な日程で休みを入れて旅に出た。
初日は東京からのぞみ大通りで名古屋まで移動し、近鉄に乗り換え。時間が早かったのか、名古屋戦に向かう東京サポの皆様には遭遇せず。「まわりゃんせ」というフリーきっぷ http://www.kintetsu.co.jp/ise_toba_shima/mawa/f_mawa.html を買って周遊を始めるが、これが優れモノ。松阪~賢島の移動をはじめスペイン村とか施設入場等もOK。飲食以外のものをほぼ網羅されており、特急の往復が付いて破格の9500円。素晴らしい
取り急ぎ伊勢志摩ライナーで宇治山田まで移動して、伊勢うどんで腹ごしらえ後に伊勢神宮外宮参拝。そしてバスに乗らず古市街道を足慣らし的に歩いて移動。途中神宮徴古館や江戸時代から続いている宿屋を観ながら内宮へ。おかげ横丁からおはらい町を抜けて内宮参拝。3年後の式年遷宮に向け、遷宮先の工事関連で一部入れないところがあり残念。おはらい町の赤福で一服したあと、五十鈴川へ向かい宿にチェックインした後、宮町の商店街のすし屋で久々にバッテラをはじめにぎりでしめる。
2日目は熊野古道伊勢路馬越峠。松阪から尾鷲まで特急南紀号で移動。久々のディーゼル特急のエグゾストノートにご機嫌約1時間20分で尾鷲に着き、古道を歩き始める。石畳が続くが風化してつるつるして天候によっては逆に滑りやすい感じ。馬越峠までは何とかトレッキングシューズ&軽装でOKだったが、そこから天狗倉山への200Mほどの上りは中々きつかった。しかし山頂からの眺めは抜群で360度パノラマでした。再び馬越峠に戻り相賀駅へ向かう。石畳が続き滑らないよう注意しながら降りていく。国道沿いの道の駅で遅い昼食を食べながら休憩。相賀駅から普通列車で松阪まで約2時間かけて戻る。松阪にてステーキと思ったが、結局すき焼きを堪能した。
3日目は鳥羽に移動し、水族館でアシカやセイウチのショーやラッコやアザラシ、マナティ、ジュゴンを観賞。昼食に手こね寿司を堪能したあと、ミキモト真珠島へ。真珠養殖の素晴らしさを実感。天然より養殖の方が質が安定しているのですねえ。海女さんの素もぐり実演もあり楽しめた。その後に賢島へ移動し、温泉ホテルに宿泊。
最終日は賢島から京都まで近鉄特急で移動。嵐山で湯豆腐を食した後に、渡月橋・天龍寺を散策。遅れ気味の紅葉は綺麗なのだが、例年に比べて今一つの印象。その後野宮神社、常寂光寺、化野念仏寺を散策。天龍寺の庭園より念仏寺の紅葉のほうが良かった。京都駅に戻り、のぞみ大通りで帰京して旅は終了。
是非また式年遷宮をはじめ、熊野古道も歩いてみたいなあと思います。

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「今シーズンのダイジェストのような試合でしたな」山形戦@飛田給3

374a9189.jpgそんなわけで今週は火曜日から休暇を取って旅に出ていたが、昨日は出勤しフレックスで会社を飛び出して飛田給へ。新宿から準特急に乗ったが、各駅停車を上手く抜けず完全にベタ遅れ。調布まで20分以上もかかった。飛田給で応募カードを貰おうとしたが、オペレーションミスでエライ並ばされる。用紙が1枚増えただけなのに、手際が完全に悪い。
キッズテントの前に
青赤娘&マツ















丁度ホットラインの収録か青赤娘と平松選手がカメラ位置確認中でした。クラブサポートメンバーの応募箱には、
大竹















罰ゲーム、おっともといファンサービスに俺の大竹選手が(涙)活躍を期待してトレユニ持参したのに(号泣)登場。非常に複雑な気持ちバクスタに移動しながらグッズ売店でのアパレルOFFに惹かれて子狸の尻尾入りデザインTシャツを衝動買い。友人ファミリーと合流するまでにエライ時間がかかった
試合の方はもはや良いでしょう。後半平山のゴールで先制したものの、田代の豪快なヘッドで追いつかれて1-1で終了。
「相手に自陣へ引かれると苦戦」「1点2点じゃ勝ちきれない」「こらえきれず後半の失点」「カウンターに弱い」そして「飛田給で勝てない」。今シーズンの全てが凝縮されてダイジェストのような試合だったかと。もちろん熊さんが来て変わった面もありますが、それをも包含した一戦だった気がします。
とは言え勝ち点1積めた為、東京は勝てば無条件、引き分けでも神戸が引き分け以下ならOK。負けても神戸負ければOKとアドバンテージがある。京都は最近あまり愛称の良い相手ではありませんが、そんなこと言ってられません。来週ワタクシも封印していた遠距離アウェーに久々参戦。「そうだ、京都 行こう」的に久々西京極に遠征してサポートしたいと思います。そもそも西京極行きを決めたのは「来年京都いけなくなるなあ」という思いがフックなので、来年行ける様になっても困ります(苦笑)
まあ来週運命の一戦ですが、雌雄を決したとしても間違いなく一つだけ変わらないことがあります。これからも間違いなく東京をサポートしていくことです。上手くいかないからといって、誰かに責任を押し付けたり罵倒したり非難したり、ケツまくったり逃げたりするのは簡単。「いかにこの壁を乗り越えていくか?」の方が重要かと思います。











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2010年11月21日

カムカムミニキーナ『水際パン屋』5

a36bdedf.jpgそんなわけで先週13日土曜日に観たお芝居をようやくアップです。確か6月の公演の時に何気なくその場で押さえてしまったチケットだったが、まさかこんなに怒涛の仕事三昧の日々のど真ん中に当たるとはねえ。勿論仕事終わりで吉祥寺に向かい、吉祥寺シアターへ向かう。勝手知ったるロンロン内を抜けて、久々の吉祥寺シアターへ着き、中に入ると流石最速先行販売!最前列センターかぶりつき席でした。昨年の年末から観続けた20周年記念三部作全て同じ様な位置で観れたのは良かったお蔭様で堪能できました。
内容は前作前々作と同じ馬浜を舞台としたストーリーであるが、生と死がクロスする場所という設定。パン屋が入り口ではあるものの非常にスケールの大きい話で、観ながら「人間の根源的束縛」というか「遺言」とか「遺訓」とか「死」者に束縛される場合があるなあ(良し悪しは別)という事とを思っていた。とは言え、やはり松村さんと八島さんと掛け合いは、掛け値なしで面白いし、プリタ(藤田記子)さんも存在感ありました。他のメンバーも明石スタジオでの公演を積み重ねがあるのか、非常に生き生きした感じを受けました。奈良で偶然見れた分も含め、1年でカムカムの芝居を4本。非常に堪能できました。


ttate at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お芝居 

「憲剛が出てくれた方が良かったかも」多摩川クラシコ川崎戦@飛田給3

1054c300.jpgそんなわけでワタクシ的には、10月末からのいつにない怒涛の忙しさは前日までの大阪出張で一段落気が緩んだのか二度寝してしまい、起きたら昼開門時間過ぎていた。慌てて飛田給に向かう
キックオフ直前に入口に到着しアウェー側に陣取る。
中村憲剛が出場停止で怪我人続出の川崎ということで、東京に分があるかと思いきや良い攻めを見せていたが、川崎の良さでもある激しい寄せに苦しむことに。ヴィトールジュニオールがカウンターの基点となっており嫌な印象であったが、守備の戻りが遅く中盤が空いていたので、巧く突いていければチャンスもあるかなとも。前半は拮抗した展開となり0−0でタイムアップ。ここ数試合で見た中では一番手ごわい相手であることは事実。ゴール裏からの「大竹」のチャントもありましたな。気持ちは良く分かります。ハーフタイムに子狸とアジパンダとかつお武士が周回。
子狸







後半は早々に川崎の速攻から矢島に技ありのシュートを決められ先制を許してしまう。目前で見たが打った矢島を褒めるべきであるが、その前の寄せが甘かったのかと。その後も川崎がやや優勢に進めていたが、セットプレーから森重のヘッドで追いついた。その後東京も梶山をトップ下に上げかなり押し込んでいたが取りきれず、逆に緩慢なプレーからジュニーニョに狙われ権田の頭越しにループを決められ1-2。川崎ゴール裏が偉い騒いでいるかと思ったらジュニーニョの100ゴール目だそうな。佐原も守備固めで出て、最後パワープレー的に攻め込むが、結果そのままタイムアップ。今年もクラシコは勝てませんでしたな。
敗因はフロン太は憲剛がいないことでチームがまとまっており、いつもと遜色ないパフォーマンスであったことと、東京の自滅でしょう。憲剛がいないことや最近負けていないことで相手に隙を見せてしまった印象ですな。今後楽な試合など一つもないし、まさに全部勝てば良い話だが厳しい戦いが続きますなあ。




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2010年11月17日

「予断は許さないが兆しが見える内容でしたな」横浜鞠戦@小机4

a64ffb0d.jpgそんなわけで明日から東京・大阪での会議の準備でバタつき、オフィスを出た時には、飛田給での天皇杯は終わっていた大竹の2発で市原千葉に快勝し次は耶蘇祭当日のようですね。スケジュール調整せねば
新潟戦以来の久々の観戦。しかも小机は最近スケジュールが合わず、最後に行ったのが崇史のスーパーゴールが決まった時なので・・・・多分3年ぶり位かあ
今月に入り休みも仕事を抱えており、自宅で仕事して目処が付いたところで出発。東横特急をタッチの差で逃し、「隔駅」停車と言われる急行で菊名へ。横浜線も小机に止まらない快速をはさんだ為、15分近く待って小机へ。相変わらず駅前から広がる畑の中をスタジアムに向かうが、暫く来ない間に以前より畑の中の道が拡がっていた。
ゴール裏でいつも一緒に観戦させて頂いている皆様と合流させて頂き(いつも有難うございます)、キックオフを迎える。主審はジャスティスかあ
開始早々相手ゴール近くで米本が俊輔からボールを奪ったこぼれをのっぽさんが足元からニアサイドに叩き込み先制。その後も何度も綺麗に鞠の急造CBのDF陣を崩して攻め込むが、主導権を握りながら追加点が取れず、鞠のFWの調子がいいので「そのうち追いつかれるなあ」と前半から思っていた。1-0で前半を折り返す。
ハーフタイムには
donaldo






何故かドナルドと今年でなくなる湘南シーレックスのキャラなぞ。シーレックスどころか、TOPチームもなくなりそうでしたが(爆)何故か鞠サポがジェット風船を打ち上げていたが、あんなに寂しいジェット風船は見たことないぞお!オリッ鉄以下ですな。「寒い」です。止める事をお勧めします
後半もペースは握れたが、徐々に東京がペースダウンし鞠に攻め込まれるシーンが増えてきた。自陣ゴール前で交代した端戸に粘られ、3人で囲んで奪えなかったら、巧くつながれクロスを上げられてしまい、ユースの小野に押し込まれて1−1の同点に。大黒とリカの交代以降熊さんが交代のカードを切らず模様眺めが続き、我慢の時間が続いたが、それが逆に吉と出た。鞠が平山を抑えていた松田を下げた直後のカウンターでフィットし始めたリカからのマイナスのパスでのっぽさんがファーのサイドネットに叩き込み2-1となる。その後は鞠の攻撃を凌ぎ、「何故にロスタイム4分」も跳ね返し続けて貴重な勝ち点3をもぎ取った。分かっていたがやはりジャッジは酷かった。速やかにご隠居願わねば
帰宅後にVを見返してみたら、久々の羽中田さんの解説で的確かつ分かりやすく秀逸。鞠の中盤が間延びしていたこともきっちり指摘していたなあ。まだまだ厳しい状況であり上位対戦が続きますが、きっちり「上位いじめ」しながら結果を出して欲しいものですな。

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2010年11月14日

小机スタジアム4

久々に来れた気がする。これから蹴鞠じゃ


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