2011年09月

2011年09月27日

「ペッコリ45度。こういう勝ち方には慣れていないもんで(笑)」横浜FC戦@霞ヶ丘4

スコアそんなわけで今年2度目の霞ヶ丘開催をば。少し出遅れてキックオフ40分前に霞ヶ丘に着いたら、千駄ヶ谷門が入場列が裁ききれておらずグチャグチャ。この時間でSOCIO優先口必要なのかが疑問。前回我々に慇懃無礼な仕打ちをした飲食売店からは勿論何も買わず、いつも一緒に観戦させていただいている皆様と観戦させていただいた。有難うございます。キングカズが久々に先発で東京サイドからもコールがかかる。
yfc






試合の方は8分に最初のセットプレーから、ボールに頭をぶつけたようなヘディングシュートで先制。横浜FCからセカンドボールが取れていたこともあり、結構攻め続けていたが、サイドを綺麗に使いきれず、攻めあぐねて中へこねていたように見え、今一つピンと来ない。しかし決定的なチャンスを作っていたものの悉く宇宙開発か相手キーパーのナイスセーブに阻まれ、前半は1−0で終了。
子







ハーフタイムは子狸がトラックを1週跳ね回る
後半も膠着状態が続いたが、カズが下がり魔法使いフランサの投入で流れが横浜FCへ傾いたところに「我らが杉並の星」草民とナオが交代して試合が動いた。権田のキックミスでゴール前でピンチを迎えてしまい、それを何とか凌いで梶山から前線右サイドに張っていたナオの足元へロングパスが通り、ナオが持ち上げて駆け上がってきた搬入にパス。切り替えした羽生が豪快に左隅にミドルを叩き込み2-0に。そしてさらに2分後に同じような場所でボールを奪ってビルドアップして、ショートカウンター気味に梶山からルーカス、そしてゴール前に抜け出した羽生につなぎしっかり決めて3−0。これで勝負あり。最後ボールを持たせて攻められる機会もあったが、しっかりと要所を締めて守り3-0で勝利した。
にゅう






ヒーローインタビューは勿論2得点の羽生選手。今まで「綺麗なサッカー」に我々含めてこだわり過ぎていたのかも知れませんなあ。ラフプレーを期待しているわけではないが、「勝ち方」にこだわるのも一つの道かも知れない。「勝ったのに快勝だったたのに・・・」の理由はここにあったのかも。さて明日は北九州を返り討ちにしていただけなければなるまい。明日が霞ヶ丘だったら仕事の後に行けたのだが、19時飛田給だと厳しいですな。

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2011年09月25日

東京ヴォードヴィルショー第65回公演『アパッチ砦の攻防』@紀伊國屋ホール5

0c01431c.jpgそんなわけで23日のダブルヘッダーのソワレに観た芝居をば。今年は三谷幸喜さん生誕50周年記念というわけで、新作が4本上演されることになっている。そのうち3本はすでに観たが、再演が繰り返されているコメディ『アパッチ砦の攻防』が3年ぶりに上演されておりそちらを前から2列目という良席が取れた。
3年前もサンシャイン劇場で観ていた事に、実はパンフ観ながら思い出した。そうそう、その時は客演主体でB作さんが止む無く降板して升毅さんが代役を勤めていた。今回は間口の狭い紀伊國屋でヴォードヴィル色が強く、かつ休憩無しのノンストップ版へとさらに進化したヴァージョンと言う事で期待が高まる。
ホンを知っていたとしても、やはり面白かった。サンシャインで観た時は息が止まるかと思うぐらい前半は話に引き込まれたが、今回は少し余裕を持ってゲラゲラ笑いながら観賞、後半戦は前回との違いを楽しみながら観賞できた。やはり休憩無しだと切れが増したというか小気味良い感じですな。鏑木役はやはりB作のキャラが立ってました。角野さんの妙に強面で優しい感じが鴨田役にあっていたし、あめくさんも市川勇さんも良い感じ。佐渡稔さんは何度観ても可笑しい!客演も皆さん素晴らしかった、ビビアンもグレートでしたし、斉藤清六さんの電気屋さんの空気感が独特で絶妙でした。客演が豪華な3年前も良かったが、このメンバーでの進化版もかなり楽しめました。

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東宝セレソンDX『わらいのまち』@シアタークリエ5

29529c86.jpgそんなわけで23日に芝居のダブルヘッダーを久々に実施。マチネは東宝セレソンDX『わらいのまち』。東京セレソンDXの言わば豪華版かと。セレソンの昔のリメイク版を豪華キャストでクリエで観れるという嬉しい企画。クリエは最近隣近所の小屋に行くことが多く、数年ぶりかと。相変わらず少しハイソだがプレーンで観やすいハコですな。『わらいのまち』というタイトルに恥じないくらい、のっけから笑わせていただきました。主宰の方は、相変わらずアドリブ日替わりで入れて役者が困っている様を楽しんでいるし、キャストも柴田理恵さんはじめ岡田義徳さん、片桐仁さん、田畑智子さんと豪華でした。セレソンらしい笑わせて(今回はちょっと)泣かせるホンだし、豪華キャストとのハーモニーは良かったなあ。個人的には小谷早弥花さんお約束?のどこか不幸な女の役回りにはまり、田畑智子さんの可愛らしさもある変幻自在の芝居に大はまりで、まさに首っ丈になってました何も考えずにゲラゲラ笑えるお芝居でした。

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2011年09月22日

2011岡村靖幸LIVE「エチケット」追加公演@渋谷AX5

そんなわけで9月怒涛のドタバタ業務も一山越え。火曜日に早めに仕事切り上げて岡村ちゃんのライヴ追加公演に行ってきました。先週たまたま打診を頂きチケットを回して頂き、誠に感謝です
仕事はいつもより早めに切り上げたが、ギリギリの移動で渋谷から歩くと絶対間に合わないので、乗り換えて明治神宮前に移動しててくてく歩いたら、何とかロスタイムに到着!開演2分前にはハコの中に滑り込めた相変わらず電波屋と代理店が片手間にやっている事もあり、ケチ付け所満載のハコだが、代えが効かないから我慢するしかないなあ。
実は岡村ちゃんのライヴは初参戦なのだが、「隠れ岡村ちゃん」歴は約25年でほぼアルバムは持っている。何せ渡辺美里さんのラジオだったと思うが、彼のデビュー曲「Out of blue」を聞いて衝撃を受けてハマってしまったという感じで、活動のブランクが多いがウオッチし続けていました。
ライヴの方は非常に楽しかった。「どぉなっちゃってんだよ」「カルアミルク」「聖書」「DATE」「Co'mon」「イケナイコトカイ」「祈りの季節」懐かしいナンバーばかりだが、歌えてしまうワタクシもエライ(笑)新しめでは「モンシロ」「sex」とかとか。
アンコール前のラスト名曲2曲「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」「だいすき」はやはりグレートでした。いまだにグルグルしています。アンコールの岡村ちゃんの弾き語りでのワンコーラスでのメドレーも秀逸「愛の才能」や初期の美里の名曲「Lovin'You」に痺れ、そしてオリジナルの「友人のふり」「どうかしてるよ」もグッと来ました。そして何よりも今回のベストテイクはラストの「Out of blue」フォーフォー吠えまくりました。まだ全快ではなく抑え目だとは思いますが、音やパフォーマンスのクオリティは高く、新曲やアレンジに期待したいですな。


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2011年09月18日

2011九州北部巡り其の五「ワールドクラスな阿蘇山へ」4

カルデラそんなわけで熊本駅前に宿泊した九州旅行5日目。朝から阿蘇山へ移動を開始。熊本駅で「阿蘇のんびりきっぷ」とやらを購入し、九州横断特急の指定席を頼んだら「満席です」とのこと。これが魔の熊本マジックへの入り口に。


九州横断特急








阿蘇方面の列車が出るホームに止まっていた九州横断特急に乗り込み、程なく発車。「少し早いなあ」と思いきや、ずっと九州新幹線と平行して走っている。「もしかして」と思ったら、特急くまがわ号だったらしい。九州横断特急と同じ車両で乗り間違えていた。検札に来た車掌さんに聞いたら「新八代で降りて戻ってください」といわれてトボトボと乗り換える。実は新八代で6年ほど前九州横断特急からおりた際に、定期を車内に落としてしまい、それを車掌さんに連絡して拾得してもらって熊本駅でピックアップしたという前科があり「嫌なトラウマ」が走る。特急で20分ちょっとで来た道のりを普通電車で40分かけて戻り、豊肥線の普通列車に乗り換え気を取り直して阿蘇に向かう。
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肥後大津までは電化されており、下手な鹿児島線沿線よりも栄えている。熊本のベッドタウンのようだ。携帯片手に阿蘇下山後に行こうと思っていた「阿蘇神社」をパスすることにリスケした。肥後大津からはエンジンを換装し直しているのでややまともな国鉄型のディーゼルカーがジージー言いながらカルデラへ向けて登っていく。立野駅前後のスイッチバックを越え、11時30分過ぎに阿蘇駅に到着。当初より約1時間半遅れとなった。とりあえず帰りの九州横断特急の指定券を発見してもらい、12時発阿蘇山西駅行きバスを待っている間に気になる張り紙が。要は「熊本市内でミスチルのコンサートがあり、熊本行きのバスは混んでて乗れない可能性もあるから注意してね」という内容。指定とりあえず確保してよかった
とりあえず天気が持っているうちに中岳山頂へ急ぐ為、草千里をスルーして阿蘇山西駅でロープウェイへ乗り換える。
ロープウェイ乗り場









表示板によると一番離れていて安全といわれているエリアが立入禁止で、それ以外の場所はOKという何だかなあと言う状況でした。
ロープウェイ











ロープウェイに乗ってあっと言う間に山頂へ。歩いて降りることも出来るらしいが、
時間がタイトな為往復チョイスに。
中岳火口







こんなダイナミックな景色は日本離れしていることを実感。雄大で壮観の一言ですな。どぎまぎします。
取って返してバス待ちの間に
だご汁







だご汁と高菜おにぎりのセットを。だご汁は過去食べたことがあるので、全く問題なし。戻りつつ草千里に移動して、阿蘇火山博物館を一応見学。かなり展示物は古いが、阿蘇山の形成方法とかは良く分かった。雲仙とは形成の年代が違うらしい。
草千里







草千里もなかなかダイナミックで雄大。日本離れしてますな。
バスで阿蘇駅まで戻って
くろ駅長






くろ駅長室をば覗く。駅長外出中でした。阿蘇駅のデザイン含め、コチラも水戸岡ワールド満載。
九州横断特急で来た道を駆け下りる。途中からお約束の雷雨。初日以外悪運は継続中。日没前に熊本駅に到着。
ホテルで一休みした後、市電で辛島町へ出て、繁華街を散策。途中で鶴屋にぶつかり、通町筋にある弊社直営店舗へ行ってみたら丁度閉店したところで入店できず。
そこで携帯片手にディナー店舗を探してみる。まず上通から少し入った寿司屋に行ってみたところ満席で、是非魚が食べたい欲求に駆られ、今度は下通りから少し入った「浜料理侍」へ。混みあっていたが、一人ということでカウンターを空けて貰い。板場を見ながら酒肴を頂く。実はコチラが大当たりで
たこ刺し






目の前の小さな水槽の中に蛸やらカワハギやらが入っていて、そこから注文が入ると取り出して調理されていく。生蛸の刺身も中の蛸の足を1本切ってそれを出しているという。流石にカワハギ一匹は食べ切れないので、蛸で我慢。
トマトの天ぷら







めざましにも取り上げられた事のあるという「トマトの天ぷら」。種のある部分にベシャメルソースが入っているようなイメージで、かなり手が込んだ一品。
鯛の荒炊き







鯛の荒炊き。油ののった鯛のアラをしゃぶりつくした。グラスビールから焼酎にしようかと思ったが、熊本は九州随一の日本酒がちらほら。霊山・瑞鷹(ずいよう)を冷で頂く。そんな変な酒飲みに興味を持ってくれたのか、ある程度つまみ終えた所で料理長が話しかけてくれ、色々店のこだわりを教えて頂く。たまたま宴席が多くお詫びしていたのだが、正直に「一人で来たことを後悔」しているニュアンスを伝えつつ、色々熊本の食について教えて頂く。今回食べなかった中にもカワハギや辛子レンコンも是非にとお勧めいただく。特に馬刺しをお勧め頂いていたのだが、お腹が一杯なので少しずつ食べられるものがあればと言うことで
馬刺し







大トロも絶品だったが、特にレバーの地味深い味わいも何故か日本酒にも合う。たてがみも東京ではあまりないし。料理長と女将さんから名刺を頂いたが、帰り際にご主人が来られて、程なく「お勘定」をお願いしたら、「もう帰っちゃうの?」と狙ったような反応。多分料理長は2代目のようですね。また是非徒党を組んで行きたいお店です。昨日のリベンジを大きく果たせましたな。
帰りがけに駅前のFMに寄ったら、明らかにミスチルファンが大挙して押しかけ大混雑。エライこっちゃでした。


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ヨーロッパ企画第30回公演『ロベルトの操縦』5

96ca3bb5.jpgそんなわけで以前から観たかったヨーロッパ企画を本日観て来ました。ここ一年ぐらい非常にヨーロッパ企画が面白いとか小耳に挟む機会も増え、是非と思い楽日のチケットを押さえて隣町の勝手知ったる下北沢本多劇場へ。隣町なのでいつもの定番「Tシャツ短パンサンダル」のお散歩スタイルにて観劇。
何かハチャメチャシチュエーションコメディなんだけど、物凄く日常的に共感できる芝居でした。よく団体で旅行したり出張したりすると、意味なくハメはずしたり、普段出来ないことをしたり。例えは悪いが、妙に変な盛り上がりでコンパさん呼んだり、全裸で皆で走ったり、女風呂覘いたり(スマン(笑))、その昔は女体盛りやら何やら個人では絶対出来ない方向に群集心理と高揚感があって、というちょっと羽目というよりも掟破りをしてしまった時の「赤信号皆で渡れば怖くない!」的な暴走感。昔授業や仕事サボって遊びに行った高揚感というものを何故か思い出しました。
しかも上田さんの脚本の巧みさで、共感しながら爆笑し何故かのめり込んでしまった。一世代下の皆さんのお芝居、あっと言う間の1時間40分でした。

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2011九州北部巡り其の四「島原半島雲仙巡り」4

cff9b269.jpgそんなわけですでに夏休み終了後3週間。怒涛の日々も中休みで、ようやくエントリー再開をば。雲仙温泉に「おひとりさま」で宿泊した朝、少し早めに散歩で「雲仙地獄巡り」に。別府の「地獄温泉巡り」とは違い、そんなに色々な種類があるわけではないが、宿泊した新湯とバスターミナルの間で、フツーに道路ッ端にグツグツブクブクシューシュー言ってます。
雲仙地獄巡り







大叫喚地獄











30〜40分で一回りすることが出来ます。
真知子岩






『君の名は』のロケがあったということで、「真知子岩」というのもありました。その他長崎ならでは、江戸時代のキリスト教徒の迫害に使われた悲劇もあったようです。
宿に戻って朝食後にチェックアウトする。「おひとりさま」につき3人がかりで見送られる(笑)近くの九州ホテルへ移動し、予約していたレンタカーを借りる。営業所ではなく案内所という形式で、予約があると営業所から人と車が来るようだ。無事に借りて取り急ぎ仁田峠の一方通行路を上がって普賢岳と島原市街を撮影する。
普賢岳







雲が切れるのを待ち普賢岳をば。
仁田峠






そして土石流があった水無川沿いを眺める。約20年がたち砂防ダムやらかなり土木工事が入っているものの、みどり色のベルト地帯が逆に被害エリアをくっきりと浮かび上がらせている。ロープウェーで手前の妙見岳まで上れるのだが、17時前にレンタカーを返却するべく、先を急ぐ為に断念。そのまま一方通行で下り、小浜海岸へ向かい島原半島周回開始。小浜は「おばま」とよみ、福井県の小浜も有名ですが、こちらもまあ「YES WE CAN」ですな(笑)。ここから有明海を見ながらドライブ。アップダウンも少なく、快適なドライブなぞ。
レンタカー





ちなみに借りた車はデミオでした。ウチの佑都(というか前所属ですが)がCMしてるエンジンではなさそうだが、ボディは全く一緒みたい。エアコンガンガンかけても全然燃料計が動かずビックリ!今までマツダ車とは違い、目から鱗でした。
小浜から以前の島原鉄道終着駅加津佐を抜け、天草への入口口之津へ。半島周回の寄り道しながらドライブで、すでにお昼を回ってしまった
島原市外に近づくと徐々に妙に明るく開けた感じになり、この辺りが被災エリアという感じを受ける。そしてまずは雲仙岳災害記念館へ。ここで実際に被害状況を学ぶ。火砕流と土石流の被害の違いと、実際の映像や視聴覚で学ぶことが出来た。実際には火砕流でマスコミや地元の方々に数多くの死者が出ているのだが、実は土石流のほうが数多くの家々やインフラを押し流したこととの影響が甚大であったことも分かった。ここも元々海だったところで、土石流の復旧で埋立て整地したところに建てた感じ。復旧についても水無川流域はその場でのコミュニティ復旧というより、今後の防災対策を優先している印象を受けた。被災地域が東日本大震災よりも小さい為、単純比較は出来ないであろうが、やはり自然の驚異に対して、今後は減災という思想も必要という印象でした。
ろくべえ汁






昼食は「ろくべえ汁」という郷土料理を選んだら、全くワタクシの口には合わず。薬膳だと思い流し込みました。対馬の郷土料理だそうです。
次に「道の駅みずなし本陣」脇の土石流被災家屋保存公園へ。
深江






土石流に埋まった家屋等がそのまま保存されていて、そのリアリティに圧倒されます。
土石流







道の駅







家が完全に流されるというわけでもなく、土砂に埋まっている。何とも言いようのない感じでした。
その後良く被災映像で映し出されていた「旧大野木場小学校」へ。
小学校






教室







火砕流で中が燃えており、スケルトンの状態になってしまっています。
銅像







いちょう











このいちょうの木は火砕流の直撃を受けたが、再び葉が芽吹いたようです。
小学校2







今度は眉山ロードを走って、平成新山ネイチャーセンターへ。もしもの噴火に備えてシェルター等も完備された施設で、平成新山を目の当たりに出来ます。
普賢岳2







ここでタイムアップを迎え、念のため諫早へと向かいはじめる。気温が上がったこともあり途中で夕立が降り始める。道路はそんなに混んでおらず、約40KMの道のりを約1時間ちょっとで到着。約150KM近いドライブであったが、給油したガソリンは9L弱最近の車は燃費いいですな。諫早の営業所に持ち込んだら雨が上がり、雲仙で手続きしてくれた担当の方が返却手続きをば。
諫早からぶらり各駅停車の旅でまずは鳥栖まで。
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途中で再び雨が降り始めるという相変わらずの悪運の強さ。そして奇天烈な列車とすれ違う。
試験車







計測車だったかと。JR西日本印入り。
サガン鳥栖







「跳べないやつはサガン鳥栖」までは無事にたどり着いたが、福岡県内の雷雨の影響で鹿児島本線がベタ遅れで、快速も途中駅までに行き先変更する始末。取り急ぎ荒尾まで行く特急有明号が来たので乗ってみる。
有明






これがどうも正解だったらしく、荒尾で熊本行きと見事に接続して、そんなに遅れることなく熊本へ到着し、駅前のホテルにチェックインした。
駅周辺は何もないのは分かっていたが、ネットで調べて徒歩10分位の回転寿司に行ってみる事にしてテクテク歩く。しかしたどり着いてみたら21時30分でラストオーダーの時間(涙)仕方なくその隣にあった「トップバリュー屋」で馬刺しやら何やら買い込みホテルで夕食。安く上がったが翌日にリベンジを誓う熊本第一夜でした。

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2011年09月17日

2011クラブサポートメンバー「ビッグフレームス交歓会」5

bbf64903.jpgそんなわけでようやく怒涛の8連勤が終了し、流石に身体が重い。何とか今週末で立て直していかねば、出張でキャリーオーバーした仕事もこなさねば。
先週ビッグフレームス交歓会に行ってきました。いつも一緒に観戦させていただいている皆様と一緒に参加させて頂きました。まずは開場前にはずれなしのグッズくじ(1000円)購入。当たりではなかったらしいが、「ショットグラス」が貰えた。
開場し入り口には子狸がお出迎え。
子












阿久根社長にもホームゲーム同様自ら出迎えて頂く。なかなかこういう社長はいらっしゃらないかと。今年から会場が大きくなり1.5倍ぐらいに。まずはビュッフェで腹ごしらえして開演を待つ。
社長







選手入場後に阿久根社長のご挨拶。ビッグフレームスやクラブサポートメンバーが降格後も伸びている事は明るい話題かと。怪我をしている選手の近況もお話された。
司会は日々野真理さん。スカパーのFC東京レポーターでお馴染みだが、最近はワールドカップの時のなでしこレポーターという方が分かりやすいかと。
ルーコン&セザー






我々のテーブルには、ルーカス&ロベルトセザー&通訳の飯野さんが登場し、皆さん大喜び
クイズが始まり、まずは子狸が選手の物真似。
セザー子狸







明らかにウチのテーブルの選手なのだが、本人は思案顔。結局ほぼ間違いないので、
ルーコン






ルーコンが掲げてます。やはりロベルトセザー選手でした。続いて早口言葉で、我らが杉並の星!田邊草民選手・谷澤達也選手そしてなぜかルーカス選手という異色のメンバー。
早口言葉








日本人選手が何せ且舌が悪そう(笑)なので、勿論我らがテーブルはルーコンに期待大!「ルーカス」と書いて掲示するも、舞台上の本人は「ない!ない!」って慌てはじめ大爆笑。でもその見立てはやはり正しく、ルーコンは3回言えなかったものの、他の2人より全然上手く(笑)流石日本語力が素晴らしいと再認識。
セザーじゃんけん







最後じゃんけんと言えば「セザー」と言う事で、じゃんけん大会。慣れてない為ルーコンは誰かに代わって欲しそうだったが、「選手が代表で」と指定されて、泣く泣くじゃんけんを。
じゃんけん








早々に負けてしまったが、楽しいアトラクションでした。
その後は選手との歓談に。今回は代表クラスやナオ、昨日初得点を決めた王子は大行列が出来るのが分かっていたので、「新加入」「若手」「怪我している選手」をテーマに数多くの選手とお話しました。
権田選手







以前は女子が大行列でなかなか話せなかった権田選手。ご結婚されてからは男子ばかりに(笑)女子は怖いですなチームのポジション争いもですが、是非U-22日本代表、日本代表での活躍を期待したいですな。
永里選手







永里源気選手。レンタルで最近来たのだが、J2の確か得点王だったはず。でも今は妹さんの方が有名に。頑張れお兄ちゃん!
ノース選手






ジェイド・ノース選手。オーストラリア代表。先住民族系の方なので、あまり大きくなく彫りの深いお顔立ち。まだあまり試合には出れてませんが、期待大の逸材です。
上里選手






上里選手は宮古島出身だが、札幌からレンタル中。非常に良い左足の持ち主です。
今回は控え選手ばかりご紹介してますが、沢山の選手とお話させて頂きました。おまけで。
今野






チームキャプテンであり日本代表今野泰幸選手。近くで撮ってみました。
最後に大熊監督からの挨拶ではJ1復帰の力強い決意の表れたメッセージもあり、期待せずにはいられない。参加選手全員とのハイタッチで会場を出て、阿久根社長と握手させて頂きました。仕事がタイトで合間を縫って参加しましたが、非常に楽しい時間となり、エネルギーを貰いました。お世話になった皆様に多謝!

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2011年09月13日

「去年の西京極の大きな借りは熨斗と利息を付けて返せましたな」京都戦@飛田給5

da35e50c.jpgそんなわけで夏休みのUPも終えてないが、久々の観戦記をば。会議ウィーク前の繁忙期につき、出勤してから仕事が終わらず、翌日出勤覚悟のキャリーオーバーして飛田給に向かう。KICKOFF30分前にドタバタと飛田給に到着。いつもご一緒に観戦させていただいている皆様と合流させて頂く。いつも有難うございます。
karaage





ローソンデーということで、からあげ君と子狸をば。主審は「メタボ谷」とか「葬儀屋」と呼ばれる御仁、俺様ルールの為全くスタンダードが通用しない(爆)。試合の方は、ほぼ想定内の京都は前半早い時間は前がかりでマンツーは想定内だが、東京が戸惑っている間に宮吉がハーフカウンター気味に抜け出して先制を決められてしまい、ゴール裏は重い雰囲気に。しかし流石に16位のチームは16位で、栃木ほどの厳しさはなく、ライン際の球際の弱さが見え隠れしていたので、いずれ上手くいなせるような気がした。
先制されてから京都が中途半端になっていってくれたお陰で、次第に東京ボールに。メタボ谷ルールで「ハンドなし」「ショルダータックルはセーフ」という中で試合は進んでいく(爆)東京は徐々に目が覚めて(遅!)左サイドに初めて入った王子(椋原)が獅子奮迅の上がりを魅せ、相手のDFの裏を取り始めると共に、中盤の10番が次第に宇宙遊泳を始める(最初からチャントやれ!)。それにより徐々に東京ペースになり、田邊のクロスにルーコンが合わせて同点。これが覚醒の一撃に。そして獅子奮迅の王子が左サイドからの上がりでミドルを叩き込み2−1。意外性の1点に見えるが、王子の日々の小平でのクロス鍛錬の成果ということは見えづらいが紛いのない事実。前半は1点リードで折り返す。
後半始まってすぐにセットプレーでモリゲが3点目となるヘッドを決めるが、伏線はセットプレー時の対応で、V観たら10番が二アサイドで蹴る前にグズグズに相手選手を2人引き付けていた事がアシストとなっていた。後半ルーカスが見事に2点目(4点目)を決めた際に「ハット」への期待が異様に高まる。でもそんなルーコンは、ナオが得点機会阻止で葬儀屋モードに入った主審に相手にレッドをきらせた後、ルーコン自らセットプレーのキッカーを勤めて見事にハット達成!痺れました!
こうなったらJ2の混戦で得失点差が大きなファクターとなる為1点でも多く稼ぎたいもの。今季最高得点を期待したものの、ロスタイム突入し観ていた所、右サイドからナオが抜け出し、決定的に狙える位置だった。しかしナオは引きつけるだけ引きつけて、ゴール前の坂田にアシストして、がら空きのゴールに流し込み6−1と+5の得失点差をゲット!そのまま終了して期せず6-1の大勝となった。
王子






ヒーローインタビューは王子。ハットのルーコンといずれかだが、ルーコンはその前に決められず辞退か。かなりブラフなインタビューで、彼の事だから秘かに左サイドもTRしていたと思う。だから真に受けてはいけない。何故なら東京では珍しい凄い「出来るやつ」オーラが出ている奴かつ非常に「好青年」だから。人一倍努力している姿を決して見せない上に、秘めた闘志も凄い。オトコも羨むナイスガイだが、非の打ち所のない対応。進化する王子に釘付けですな。

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TOKYO TOMORROW SMART LIVE 2011 振替公演4

そんなわけで仕事がバタバタで明日から大阪出張。9月4日の日曜に行った「TOKYO TOMORROW SMART LIVE 2011 振替公演」をば。本当は震災一週間後に予定されていたが、延期されていたライブ。当初のスケジュールはいけない予定だったので、奇しくもリスケで行けることとなった。一度観たかったスカパラとparismatchが一緒に観れる贅沢なライブ。といいつつもスカ寄りな感じで、逆にparismatchはアウェー感満載。ジャンルが異なる対バンは異質にすら思えますな。月初仕事を何とか片付けて渋谷AXへ移動。開場とともに整理番号順に入場。ワンドリンク制なのだが、ビールと何故かウイスキーがなくウーロン杯とか(苦笑)変なラインナップ。
最初にこどもクワイヤーワークショップというアクトがあり、有坂美香さん、GAKU-MCさん、伊藤ふみおさんが子供たちと登場して一緒に歌っていた。その中の1曲にとり様の「beat」があり久々でしみじみ。なかなか良いアクトでした。
トップバッターがparismatchで「太陽の接吻」からスタートし、「SUMMERBREAZE」といった耳なじみな感じで行くのかと思いきや、彼ららしいナンバーの連続。今年スケジュールが合わずライヴに行けてなく、この先もNGっぽいので非常に堪能しました。「虹のパズル」はやはり良いなあ
続いてがスカパラ。実質初めてライヴを観たのだが、久々に気持ちよく飛び跳ねてしまいました。10年ぐらい前に観ていたら格好良すぎて間違いなくはまっていたと思います。さらに伊藤ふみおさん登場。誰だっけ?とおもったら「KEMURI」で思い出した。スカからハードスカへ踏み込みさらに飛び跳ねる(笑)。ある意味異体験なライヴでした。ベストテイクはスカパラの「DOWN BEAT STOMP」。飛田給でほぼ毎年「ユルネバ」と一緒に聞いているあの曲。ライヴであんなに飛べる曲だったとはねえ。来年からは飛田給でも飛ばなくちゃ(笑)

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