2012年03月

2012年03月25日

THE SHAMPOO HAT『一丁目ぞめき』@下北沢ザ・スズナリ4

3ab31f0b.jpgそんなわけで今月はお芝居見ないつもりだったが、たまたま時間が空きそうだったので、数日前にググッて観たら、丁度THE SHAMPOO HATが公演中でチケットも指定席最後の1席が偶然買えたので急遽観劇する事に。
スズナリのマチネだったので、至近の「般若」でカレーをば。






ハーフ





チキンとキーマのハーフ&ハーフとカレー煮卵とカレーマッシュポテト。周りにカレー臭撒き散らしたかも知れないが大満足
さて芝居の方は、HPに「うんことちんことまんこの話をしようじゃないか。サンテンイチイチって言うな馬鹿。3月11日だろ。」っていう2センテンスでぐっと来てしまった。作・演出の赤堀さんの何か浮付かず地に着いたかつ根差したものの奥深さに唸らされる。確かに想定外の事態で未だに従前の暮らしを取り戻せない方々が多いことは理解できる。ただ共感しても過剰な同情で思考停止することの弊害もあり、逆にいかに「普通の生活」をなすべきか?これが実は復興への近道かなと。変に左巻きの「ゴロツキ」に惑わされることなく、変に惑わずフツーに生活していくことが、企業・そして地域にカネが回る事だとワタクシは信じていたが、この言葉は確信に近づく一言でした。
内容はガールズトークならぬ「ボーイズトーク」満載の芝居でした。「ボーイズトーク」といっても「ガールズトーク」ばりにワイドなわけでなく「うんことちんことまんこの話」か「今の仕事の話」に終始するわけだが、赤堀演出の凄みと言うかそれらをパーツと言うか、クロスオーバーさせていた。男子の良くある仕事話と下世話な話を同時にシンクロさせて「ガールズトーク」の意味との共存、そして強調することで「男子の本音と建前」が見え隠れ。
今までは「ボーイズトーク」が継続的価値観であったがそこに「ガールズトーク」という価値観が生じ混乱している印象。どう再定義しようかと言う芝居かと思う。でもそのチャレンジは素晴らしいし、賞賛に値すると思っています。「ガールズトーク」という概念自体は否定しないし素晴らしいと思うけど「ボーイ」はどこ行った?となります。しかし再度過去からの進歩はないが自己主張があったことで、事実認識がされることは大変有意義です。著しい偏見ではなく「ゴロツキ」でもなく正しい問題認識から問題解決されることを希望します。



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2012年03月21日

「自信と過信は違いますな」ACL蔚山現代戦@霞ヶ丘4

タイトルそんなわけで昨日は霞ヶ丘でACL初観戦をば。久々のホーム側ゴール裏は思ったよりも暑く、コートはいらずに帽子を忘れた事を後悔いつも観戦させて頂いている皆様と合流させて頂きました。ありがとうございます。



ACL







基本的には東京ホームゲームなので、東京仕様なのだが、このようなACL関連の画面やスポンサーのCMが入る感じか。
入場







いつもは黄色いフラッグだが、今回はACLで水色のフラッグ。
試合は、前半そんなに韓国代表のようにがっついては来なかったが、ハイプレスに苦しむ。先発のヨネも本調子でもなく、ボールを奪っているもののいつになく奪われる事も多かった。前半の半分までは蔚山現代ペースでシュートも打ち込まれていた。ただ家永も機能しておらず、イグノが一人気を吐いていた感じか。徳永のループシュートで先制した後は、徐々に安定してボールも回り始めてペースをつかんだ印象であった。
子狸1







ハーフタイムに子狸がボールを持って登場。
子狸2







やんちゃ其の壱(笑)

やんちゃ其の弐(笑)ACL練習中

やんちゃ其の参(笑)ACL完成版。
後半はほぼ東京が主導権を握ってしっかりボール回しながら凌いでいたが、80分からゲームが動き出し、警戒すべき裏へ入るボールでラインが乱れてオフサイドが取れずに一発カウンターで1-1の同点に追いつかれる。直後に相手ゴール前でのパスのつなぎから、梶山の見事なシュートで同点においつくも、終了間際に裏狙いのカウンターから、マラニョンに前に出てくる権田の背後を狙ったループシュートを決められ2-2とされてしまう。そしてそのまま終了して勝ち点2が逃げて行ってしまった。
スコア







G裏








G裏







10







まあ結果は残念だったが、難敵蔚山相手に土俵際まで追い込んだのは収穫で「自信」を持って良いかと。しかし世界相手に「そう簡単に勝たせてくれる」わけではないので「過信」してはいけない。「過信」が隙を生み失点につながったのかとおもいます。初戦のブリスベン戦は、結構セットプレーが肝で、終了まで何気に緊張感漂っていたが、後半途中である程度ボールが回せた事もあって、「過信」してしまったのかなと思います。幸いまだ得失点差で予選グループ1位をキープしているので敗退しないよう全力で戦ってほしいものです。やはり世界は甘くないですな。

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2012年03月18日

「課題もあるがホーム初戦で強敵を破ったことは大きいですな」名古屋戦@飛田給4

b09f6238.jpgそんなわけで既に東京は3戦公式戦が終わっているため、もうサッカーシーズンにずぶずぶになっているわけだが、昨日がようやくホーム開幕戦。しかも前年2位の名古屋とぶつかると言うのは、昇格チームという厳しい現実かと。昨年のホーム最終戦以来3ヶ月ぶりに飛田給に向かう。
暦は3月なのだが、冷たい雨が降り気温が上がらない。コート着たままの観戦となった。
子狸
















外周通路に子狸がレインコート着て何故か泣いている。多分撤収時間を過ぎたのに子供に囲まれてたからかと。
開幕戦という事で、
テリー







テリー伊藤さんがゲスト。熱烈な讀賣ファンのはずだが、「東京サポ宣言」と何故か「シャー」までやっていった(笑)
その後は「VOJA」の皆さまの美しいコーラス
こーらす







凄い美しいユルネバをば。
試合のほうは、前半は名古屋が前掛かりだったため、パススペースを消されてセカンドボールと言うよりもその次のボールを奪われて主導権を握られてしまう。東京はあまりシュートを打てず、名古屋に打ち込まれる展開となり、耐え忍ぶ時間が続いた。そんな中上げていたラインの裏にケネディからスルーパスを出され、1対1を玉田に決められて0−1。そのまま前半を折り返す。
後半は前節大宮戦と同様にポポに激を飛ばされたと思しき東京のパフォーマンスがグッと上がった。そして名古屋の4番の田中くんが、何故か中盤に上がってくれたため、ゴール前の守備がゆるくなりそこを東京が突く事ができ、楢崎から15分でナオ、アーリア、ナオと3点奪い3−1となって形勢を逆転した。その後ボールが回りだしたこともあり、名古屋の足が止まってきたが、ワンチャンスで永井に1点を返したのはやはり底力であろう。何とかそのままロスタイムも1年ぶりのヨネ(米本)、のっぽさんのカードを切りつつ逃げ切り3−2で勝利。逆に強敵の調子が上がらないうちに叩けた事は良かった。
もちろんインタビューはナオ
ナオ







このまま好調を維持してほしいものです。
アーリア







アーリアのシャー!「♪長谷川アーリアジャスールー、ジャスールー、ジャスール!」最早コースケと共に新戦力とは思えない馴染みっぷりです。
ヨネシャー







復帰のヨネのシャーは、本人もサポも感無量ですな。最後平山コールしたけど、ワンタッチしかしてなくこっぱずかしかったのか出てきませんでしたな。
とは言え明後日はACLだし、すぐに切り替えてホームで勝ってほしいものです。試合が続くのはうれしいけど、せわしないですな。


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2012年03月13日

「リス狩り成功!耐えて勝つ一戦でしたな」大宮戦@大宮公園4

スコアそんなわけで公式戦3戦目でJ開幕という「アイドリングOK」で初戦を迎えられたが、3戦すべてアウェーってのもどうかと思う。本当は法事があってNGだった開幕戦だったが、キックオフが夕方だったため、直前に何とか調整できて参戦した。
法事ですでに酔っぱらっていたのだが(笑)湘南新宿ラインで大宮に移動し、開門直後に到着。
ばもばす






待機列に向かう途中でバモバスお出迎え。スタジアムに入れた頃にはかなり素面に(笑)いつもご一緒に観戦させて頂いている皆様と合流させて頂く。いつもありがとうございます。相手ゴール裏の弾幕に
弾幕






思わず爆笑!こういうやんちゃ大好きです
試合の方は8日間で3試合目と言う事で、明らかに東京の動きが鈍い。ミスが多い。さらに大宮のハイプレスに苦しむという状態。開始早々加賀のミスパスから東と権田の1対1となったが、東がヘタレで助かったその後も大宮の決定的な場面を権田がネ申となりゴールを割らせず。ポポも少しずつ修正し始め、徐々に東京にもチャンスが出始めたが、何とか0-0で折り返したというのが正直なところ。
後半はポポに渇を相当入れられたのか、開始から動きが良くなりパスがつながり回り始める。ナオや千真が交代で入ってアクセントがつきはじめた事もあり、前半ハイプレスだった大宮の足も止まり始め、かなり押し込んでいた。そんな中ゴール前のルーカスがミドルを上手く叩き込んで1-0で先制。その点を辛くも守り切って何とか開幕戦をものにできた

ルーカスのシャー

本日のネ申!権田のシャー
何とか大宮公園アウェー戦連勝記録更新となった。帰ろうとしたらアウェー側一か所しか出口開けないという大宮の腹いせかつ慇懃無礼な仕打ちを受け、仕方がないので報復として周回通路での「チャント祭り」に加わる(笑)関係のない売店の従業員の皆様騒がしくてすみませんしかしあの時間の嫌がらせは本当にムカつきますな


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2012年03月06日

「まあ結果はさておき賞金の貰えるプレシーズンマッチだと思えば良いんじゃない(笑)」@FUJI XEROX SUPER CUP 金町ダービー柏戦@霞ヶ丘4

ゴール裏そんなわけで今週からJ開幕で今日はACL初戦なわけだが、先週行われたFUJI XEROX SUPER CUP をば。午前中地元で野暮用をこなしてから、マッハで霞ヶ丘に移動し、キックオフ1時間半前に到着。アウェー側にてくてく移動していると、


inu






さいたまの着ぐるみはじめ、Jリーグの着ぐるみ達と遭遇。
kotanuki






今週末東京に狩られるはずのリスとうちの子狸と広島の熊の3ショット。
C大阪











なにわの狼
しかお











ポーズを決めるしかお
毬












一番乗りが良かった毬のアヒルにしか見えないかもめ(笑)。
いるか











川向うのイルカって感じでゴール裏に着くまでにほぼJ1の着ぐるみを見尽くした
。ゴール裏ではいつもご一緒させて頂いている皆様に合流させて頂く。いつもありがとうございますネタは勿論「ACLアウェーに行く行かない(笑)」
一応カップ戦なのでそれらしいチャントもありつつ、「♪柏に勝って世界4位〜」っていう悪乗りはあまりに中途半端で撃沈(笑)7日後の開幕戦まで三連戦ということもあり、非常にゆるーい感じでキックオフを待つ。
うた







オープニングアクト&国家斉唱のLe Velvetsは秀逸でした。音大卒のグループらしく巧さ抜群。
ピンクしお






今回3rdユニのシオ。ピンクと言うか桜色。多分この試合しか見れないユニだが、この時期にふさわしい感じ。
入場







やはり選手入場後も両キャプテンのメッセージ読み上げ等セレモニーが続いた。
試合の方は前半は東京が巧くサイドを使って主導権を握るものの、ルーカスへのくさびが入らず、ゴールを奪えない時間が続いた後、柏のカウンターからのワグネルのスーパーミドルを決められ先制を許す。そこから東京はややシュンとした感じで、ボールはまわせているものの、おどおどした感じが見え隠れしてきた。そんな中で前半終了前にセットプレーからゴール前の競り合いでクリアしたボールを競っていた北嶋をモリゲがエリア内で倒したという事でPK献上で0−2で折り返す厳しい展開。
こなん








足立さん






ハーフタイムはコナン着ぐるみ一派が周回。
炎







子狸がシミズオクトのバイト君をイジリつつ「TIM」の持ちネタの「炎」や「祝」を一緒にやっている様(笑)
後半は足が止まった柏に対して交代枠がハマった東京ペースでありつつ、J1王者のカウンターも食らうと言った非常に「ビリビリ」した展開に。替わった千真の抜けだしの折り返しからアーリアの決定的なシュートは菅野がはじいたが、こぼれ球を自ら押し込み1-2へ。その後も羽生先輩の決定的なシーンもあったが、そのまま1−2で敗れてしまった。
とはいえ優勝賞金3000万で負けても2000万貰えて、天皇杯を戦ったために出遅れていた東京がJ1優勝チームと「プレシーズンマッチ」(笑)を戦えた事はプラスととらえて良いかと。ポポスタイルも垣間見えた上で、移籍組も太田アーリア先発で千真や河野も可能性を感じた。ある意味開幕が楽しみになってきました。
最後に試合後にこんなチャントも「♪ブリスベーン!ブリスベーン!東京から大体10時間!」ってどう考えてももっと掛かりますがな(笑)




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