2012年05月04日

「課題はあるが、何とか新しいステージへ一歩踏み出せましたな」ACLブリスベンロアー戦@霞ヶ丘5

スコアそんなわけでゴールデンウィークは毎年そうだが、月初業務があるため大きくは休めない。とは言え今回のACLはオフィス至近の霞ヶ丘、そして19時半キックオフと言う事で業務を終えてから参戦!
千駄ヶ谷の駅で使い捨てのビニール合羽を買って、霞ヶ丘の外周通路で着こんでいつも一緒に観戦させて頂いている皆様に合流させていただいたのはキックオフ10分前。いつも有難うございます。雨は容赦なく降る続ける中、勝負の1戦のキックオフを迎える。
開始早々いきなりセットプレーでマークが甘くなってフリーで抜け出されて、シュートのこぼれ球を押し込まれて先制を許すも、その後直ぐにサイド攻撃からクロスで梶山が打ったシュートのこぼれ球を高秀先生が見事なミドルを叩き込んで1−1の同点。直ぐに追いついた事は良かった。その後もお互いにポゼションサッカーの良さが光り拮抗した内容であったが、右サイドからのクロスに久々先発の椋原王子がミドルをニアに叩き込んで2−1と勝ち越す。この時点でブリスベンは3点取らないと決勝Tへの権利が消滅してしまうという状況に。その後東京はボールを回しているものの、安心したのか漫然とした感じがでており、危うさを感じていたら案の定、スルーパスから抜け出されて、一回はモリゲがはじいたものの、こぼれ球を綺麗に決められ2−2に。Vを観たがこれは明らかに取られてはいけない失点。その後急に東京の動きが良くなるって言うのも考えものだが、前半終了間際にペナルティエリアギリギリの所でカズMAXが倒されPKをゲット!それを自らしっかり決めて3-2として前半終了。リードして前半を追われたのが大きかった。
後半も雨は逆に強まっていったが、東京もブリスベンもボールを動かし続けていたが、疲れが見えたブリスベンDFラインの裏へヤザーが決定的なスルーパスを出してカズMAXが落ち着いて決めて4-2と言うところで勝負あり。ブリスベンは残り時間で4点以上取らなければならず、厳しい状況に。しかし選手を早めに替えたブリスベンが徐々に息を吹き返しはじめ、逆に東京がミスを連発してブリスベンにボールを支配される時間が続く。最初のカードでカズMAXを下げルーコンを投入。さすがルーコンは周りを鼓舞して前から積極的に守備することで、ブリスベンのリズムを壊していく。そして羽生に代わって米本を投入したが、普段のボランチではなく、左ウイングに入ってこれまた前からボールを追いかけていく。しかし少し空回りしていると思ったら、梶山に代えてナオを投入し、ナオと入れ替わってトップ下の位置に入りようやく本領発揮!ボール奪取能力が活き、前からつぶしていく事でミスを誘い相手の攻撃を分断できた。押し込まれていたのを前から守ることで立て直すというポポ采配、ブラボーでしたそのまま何とか終了し4-2でブリスベンに勝利し、ACL決勝T進出を果たした。
決勝ラウンド決定







ゴール裏






機材持っていっていたが、雨が強すぎたので防水携帯の画像でご容赦をば。
雨のゴール裏挨拶
椋原シャー





ACL初得点の椋原王子のシャー。
カズMAXシャー





全得点に絡んだカズMAXのシャー。
高秀先生シャー





1点目を決めた高秀先生のシャー。
仕事仕様の服装でそれなりに防備していったが、やはり濡れてしまいましたね。でも新しいステージに進めたのを目の当たりにできたので、妙な高揚感に襲われましたね。得点不足は解消されたものの、点の取られ方は良くなかったと思うので、しっかりと修正してほしいですな。あとは予選ラウンド最終戦に蔚山現代に勝って1位通過並びに初戦ホーム開催を勝ち取ってほしいですな。

ttate at 18:40│Comments(0)TrackBack(0)clip!FCTOKYO 

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