2012年05月27日

「負けなかったのは収穫だが、浦和に勝てなかったのは課題ですな」浦和戦@飛田給4

796d05e2.jpgそんなわけでアウェー戦続きで先週もドタバタして観戦できなかったので、ACLブリスベンローズ戦以来の観戦、しかも急遽旗艦店オープンの応援が入り、スタジアムに着いたのはキックオフ1時間前浦和戦らしく飛び乗った準特急はラッシュ並みの混雑だし。ペットの水だけ入手して飛田給へ。

ゆってぃ







正面ゲート辺りをウロチョロしてたら、子狸プロデュースブースにMXの取材でゆってぃさんがロケ中でした。
バクスタに向かう途中で黒の練習着の選手が前を横切った。幸野選手と重松選手を現認。余りに近すぎて撮影できず。
さらに回ると
フラッグ







ゴール裏のはずれ辺りにイカシタご機嫌なフラッグが(笑)
バクスタにて着席観戦だったが、とにかく浦和側が前よりかなり減っている印象。余計なお世話だが浦和サポかなり減ったのかな。
ユルネバの時にブーイングするのは良いけど、ずーっとやってるとね結果としてフェアプレイフラッグにブーイングしてるんだよね相変わらず民度が低い。
試合の方はお互いの良さが出つつも一進一退の工房が続く、まさに息を呑む緊迫した展開。負けられないガチの戦いでしたね。前半の危ないシーンは権田のセーブで凌ぎ、東京もバーに嫌われるなどがっぷり四つに組んだまま前半を0−0で折り返した。
後半は徐々に浦和の足が止まってカウンター狙いとなって東京の時間が続く。ポポも負けてない上にゲームコントロールが出来ていたため、交代しようがなく、結局後半40分にカズMAXを下げるまで交代枠を使わなかった。その直後の終了直前、マルシオにカウンターから先制を許してしまった。普通ならここで終わってしまうのだが、ポポ東京はすぐにCKからセットプレーでモリゲが頭で叩き込んで1−1の同点に。ロスタイム5分も互いに攻め続けたが、結局雌雄決せず1−1で今期リーグ戦初の引き分けで終了した。
スコア








ゴール裏








勝てなかったのは残念だが、負けなかったのは進歩。8月にアウェー戦があるのでそこで勝ちきりたいですな。





ttate at 20:18│Comments(0)TrackBack(0)clip!FCTOKYO 

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