2012年06月21日

「サブマリンの良さと悪さが一度に見えた試合でしたな」6/16インターリーグ広島戦4

オープニングそんなわけで毎年恒例の交流戦を所沢まで。毎年海浜幕張か所沢か迷うのだが、今年は公私共にどたばたしており、ピンポイントで開いていたのがこの日。小机での鞠戦とのダブルヘッダーも考えるたが、体力的に厳しそうだったので断念(実はこれが大正解だったのだが)まあ海浜幕張のチームは恐らく3位までに入りそうなので、プレーオフのときに観ればよいし。国分寺から西武遊園地経由でドームへ向かう。
交流戦






昨年美味くなかった交流戦弁当をやっぱり購入。まあまあ美味しかった。今回はエビフライ・たこ焼き・シュウマイは認識できたが、東京と広島が分からなかった相変わらず広島の選手は良く分からずスタメンで分かるのが天谷梵石井琢位、まあ西武もおかわり不在で苦心している打線ではあったが。
西武はサブマリン牧田、広島はバリントン(知らんなあ)が先発。J-Sportsで牧田は良く観ていたが、生で観るとやはり良い投手ですね。渡辺俊介ほどの沈み込みはないものの、明らかにバッターはタイミングをはずされており安心して観ていられる。5回までパーフェクトだし非常に調子が良さそうに見えた。バリントンは2裏ナカジに右中間を破られてから5番の上本がしっかり送ってヘルマンが返すという手堅く先制。さらに大崎がつないで銀次朗がまさかのスクイズで2点目と西武らしい手堅くリードを奪う。その後バリントンも立ち直り、5表で約50分というこのままでは2時間位でゲームセットかという感じでした。6裏からバリントンから先頭の片岡が四球を選びすかさず2塁を陥れる。栗山も四球を選び秋山がしっかり送ってナカジ、ここで敬遠で満塁となったところで上本がしっかりレフト前に打ち込み4−0。ヘルマンが凡退したところで何故か菊池原にスイッチ。そこで全然調子は上がっていないが代打「チャンスに強い」チャラ尾登場。ここでしっかりと打ち返して6−0とかなり安全圏に入った。3塁側はもはやフラッグ振りっぱなしでした。
今回割と早めにチケットを買ったので、B指定の最前列という良席のため、ブルーレジェンズのお姉さんがガンガン通ります。
LG
















LG2
















後ろに未だにたまにいる間違えてホーム側を買ったカープファンを背負いつつ、見目麗しいお姉さん観ながら非常に気持ちよく観戦していたのだが、6回に初ヒットを許した牧田が7回からボールが浮き始めて、ガンガン外野フェンス近くまで飛ばされ始めた。梵にレフトオーバーで岩本にフェンス声で2点返される。さらに8回も自信を持って飄々と投げればよいのに、牧田の半ば自滅でノーアウトで1点献上後に松永にスイッチ。ベースが埋まっていたので、併殺優先でさらに1点失ったところで凌げたのが西武の勝利のポイントですな。9回も押さえじゃない長田にスイッチしてアウトまで行ったが、若手の堂林にライトに持っていかれて6-5に。そのままゲームセットできたが、8回に追いつかれていたら正直危なかった。
まあエースが謹慎中ということや、相変わらず押さえがいないという事もあるが、打線はおかわり不在でも何とか格好が付きそう。牧田はサブマリンの良し悪しを一辺に見せてくれましたな。バテてきてもそう簡単には打てないんだから、俊介みたいに凌ぎきらないとね。中継ぎ以降が揃ってくれば西武は浮上してくるかな。でも広島の若手のパンチ力は中々で脱帽でした。数年後に讀賣を押しのけ上位に来るチームになりますな。


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