2012年06月30日

「成熟度と選手層の差が出ましたな」金町ダービー柏戦@霞ヶ丘4

e059dfc0.jpgそんなわけで公私共にドタバタしていた為、かなり久しぶりの観戦で仕事上がりで霞ヶ丘へギリギリに移動。いつも一緒に観戦させて頂いている皆さまに合流させて頂く。いつも有難うございます。
平日のナイトゲームで足回りの良い霞ヶ丘という事で、2万5千越えと言う入り。前半から前からボールを奪いに行く応酬で、互いに良さを消しあう感じであったが、東京も徐々にボールが回るが、アタッキングサードの精度とゴール前の柏DFの集中力ではじき出されてしまう。均衡した時間が過ぎてこのまま0−0で押さえていれば良かったのだが、セットプレーで裏を取られて増嶋にこぼれ球を押し込まれて先制を許す。
つば九郎一派







東京ヤクルトタイアップという事で、毎度お約束のつば九郎一派と子狸が場内周回
後半は、点を取りに行くべくボールを回していくが、柏のカウンターもあり一進一退の攻防に。東京は何せ怪我人続出でいるメンバーでこなすしかない状況で、変化をつけるあるいは流れを変えられる選手を投入できない、しかも連戦中と苦しい台所事情。したがってカードを切るのも遅くなり後手後手の印象。結局そのまま0−1での敗戦となった。
ゴール裏







柏は相変わらずラフプレーが多いのは頂けないが、球際の強さは見習うべきところかと。戦術も徹底されてやり切った感があった。対して東京は、不動の梶山を欠きこれから再度ビルドアップ中。これから精度は上がってくるかと思うが、少し時間がかかるかと。柏戦だけみるとモヤっと感満載な気分になるが、逆に言うと昨年の柏は異常だが、J2上がりで約半分の試合消化して5位だったら及第点かと。まあ余りがっつかずあと20試合位あるので、チームとして成熟し戦力が戻ってくるのを待つしかないですな。

ttate at 10:39│Comments(0)TrackBack(0)clip!FCTOKYO 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔