yo! ソロコーナー

2018年01月16日

2018年、平成三十年である。
このあいだ平成が始まったと思ってたらもう30年めなのである。
あっというま、歳がいけばほんとに時間の過ぎるのを速く感じる。

写真 2018-01-14 9 42 10今年の初唄いはスマイルでのイベント、「フォークるサタディ」
やどやんが企画してフォークルに関係する歌を唄おうというイベント。

参加する意思はなかったのだが、やどやんからメッセンジャーでお誘いのメールがきたのでひとつ返事で快諾した。(笑)
(そのへんのいきさつは動画のなかでしゃべっていますのでご参照を)


N藤さんがイベントに持ってきた写真。
昨年暮れに亡くなったはしだのりひこさんとご近所だったようで、写真 2018-01-13 15 33 40はしださんの長男が生まれた時の写真だった。

40数年前の写真である。


ステージに飾られたその写真とともにフォークル関連の曲を2曲演った。

写真 2018-01-13 21 07 47


その日は、夕刻から前会社の人たちと新年会だったので最後の演者まで聴けるか心配だったが、なんとか時間も押さず進行していったので11組プラス飛び入り3組のすべてを聴くことができた。

あらためてフォークルは短い活動期間(再結成含む)ながらも良い曲をたくさんリリースしたんだなと感銘した。

(写真撮影:中村さん、あやさん)

写真 2018-01-13 17 57 29写真 2018-01-13 18 33 07写真 2018-01-13 17 48 17


















時間がなく、最後の全員でのシングアウトは参加せず、新年会へ向かう電車に急ぐ。


山科にある柳寿司さんで、ぜいたくにも河豚づくし!
しかしながらたらふく飲んで5000円の会費はリーズナブル!(喜)


祇園で2次会、家路に向かう頃には雪が舞ってきた。

そんなこんなで始まりました2018年、今年も元気で行きましょう!













ttband at 21:07コメント(0) 

2017年11月22日

写真 2017-11-19 21 40 25


紅白といってもNHKの番組ではなく、お世話になってるコミュニティカフェ スマイルの12月のイベントである。

昭和歌謡を唄うミュージシャンを集めて女性陣vs男性陣でNHK紅白さながら1曲ずつ歌うというイベント。



写真 2017-11-18 18 39 31

確か今年で3回目だと思うが、「ふーん、そんなイベントやってるんだ」くらいにしか思わず、さして興味もなかったのだが(笑)今年の紅白出場に選ばれてしもた。(爆)

ま、出たくても出られない人もたくさんいるとか聞いていたので、ある意味栄誉なことだろうと引き受けた。

その1ケ月前の「昭和歌謡」イベントの出演者が足らないということで、10日前に出演依頼され出かけて行った。

終了後、同じ町内のバンドのお友達(初めてご一緒する方々)と一緒にお好み焼き屋さんで楽しく音楽談義させていただいた。
T師匠が言ってくれた「yo!さんはギターを弾くというのではなく、ギターを鳴らしているという表現がピッタリする、やわらかいタッチですよね。」という言葉が嬉しい今日この頃であります。










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2017年11月04日

1971年夏、中津川のメインステージで見た遠藤賢司はいまだに脳裏に焼き付いている。

カッコよすぎた。

あれだけ情熱的なギターをかき鳴らすミュージシャンをそれまで見たことがなかった。
風貌はニールヤングそのものだったが、エンケンは彼のスタイルを持っていた。

加川良さんに続き70歳という若さで空の向こうへ行ってしまった。
中津川フォークジャンボリーで出会った人たちがたくさん天国へ。
おそらくあちらでフォークジャンボリーを開いて歌ったり踊ったりしているんだろ。

お遊びではなく初めて人前で唄ったよ。
カレーライス。




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2017年10月14日

暑い夏が終わったと思えば、すっかり冷えた朝夕があり今年は早く秋が来たなぁと感じてたら又急に熱くなったりで、大変な時期。
皆さんお身体、大丈夫でしょうか。


バタバタと過ぎた9月は、スマイルにて昭和歌謡のライブ。
マーチン00028が入院中だったので久しぶりにテイラー314で演奏。

スマイルで出会った人たちが次々と天国に召されたあとだったので、最後は「見上げてごらん夜の星を」を歌わせてもらった。






そうこうしているうちに、地元では有名な「きたむらいづみ」さんのバックで演奏しないかというお話をいただき、コード譜をもらいYoutubeの映像で練習し、当日ぶっつけの演奏。
手慣れたメンバーさんのおかげで、なんとかかんとか務めさせていただきました。
全8曲のうちから3曲アップします。
















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2017年05月21日

ま、定年退職後にプロデビューする計画だったが、年金の支給も遅れ、余裕ある経済力もなく働かざるを得ない。

という状況の中、失業だ。

なら、この機会に次の仕事始めるまで「プロミュージシャン」を名乗ろうと。(笑)

幸い、スマイルさんで唄う場を作ってもらってるので、ナニカと楽しくやらせてもらってる。

スマイル4周年記念ライブでのてっちゃんとのステージ。
そして昭和歌謡を歌うイベント。

ふたつの動画をアップします。



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2017年03月07日

写真 2017-02-25 20 29 00
昭和歌謡の出演時に、次の週のフォークビレッジにも出演してよと頼まれて、幸いスケジュールもなく土曜日の夜だし…と二つ返事で承諾。

曲目はその場で決めた。
ディランの「風に吹かれて」、そして拓郎の「今日までそして明日から」

3日ほど前にフェイスブックで「出演順決まりました」の記事が出たので、のぞくと名前が載っていない。

写真 2017-02-25 20 32 18
あれっ?
出演日間違っていたかな?

と、もう一度見ると一番最後に名前が記してあった。

「ありゃ、トリかいな!」

12組の出演があるのだが、ほとんど常連の方々のお名前なので自分がトリだとは思いもしなかった。

(おかげで、仕事帰りのてっちゃんが見に来れたのだが…)

この日の出演者で、以前から聴きたかった「みずたに あや」さんも聴けたし楽しい時間でした。

オーナーのひろよさんからディランの曲紹介のMCが良かったと言われたので、MC入りのビデオをアップしておきます。





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2017年03月04日

写真 2017-02-18 15 12 40



さてさて、にちようライブに出演したあと、2週間後の「昭和歌謡」に出演依頼がきた。


昭和の良い歌たくさんあるし、これも二つ返事で承諾。(笑)


そういや、あの「涙をふいて」は昭和だったよなぁ。
そうそう、まだ結婚する前だから昭和だ。
1980年代は、私の人生で音楽も聴かずとギターも弾かない時代だった。

なので、1980年代に流行った歌はほとんど知らない。
唯一、この新グロモントのCMソングだけは、印象に残っている。

パワフルな三好鉄生の歌声がかっこよかった。

この曲も織り交ぜてなんとか4曲をチョイス。

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写真 2017-02-19 7 54 04

自分で言うのもナニだが、良い曲ばかりだ。(笑)

出演が決まった時、「かまやつひろしさんの曲、すべていいよなぁ、最近ハマッてるのよ。1曲はやりたい。」と話していたので「どうにかなるさ」を唄いました。

が、何の因果か、この半月後にかまやつさんは天国に召されました。
かまやつさんは日本の音楽シーンを創ってくれた偉大な人でした。
ありがとう、ムッシュ!
安らかに。

2月18日 昭和歌謡 at スマイル
【セットリスト】
どうにかなるさ
お世話になりました
涙をふいて
ラストダンスは私に





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今年からぼちぼちとライブ活動を再開しようかな…と。写真 2017-02-05 16 06 25

1月にセロリが「にちようライブ」に出演したのでのぞきに行ったら、2月の「にちようライブ」に出てくれないかと依頼された。

スマイルなら慣れた場だし、再スタートに適したところだ。

で、二つ返事でOK。

セットリストを考え、そのうちの1曲「ブルース風」をてっちゃんに一緒にやってね、とメールした。
写真 2017-02-06 6 05 52



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出番前、急きょ「フォーエバーヤング」も一緒にやろうとなり、てっちゃんのピアノで2曲歌った。

写真 2017-02-06 6 06 59

ぶっつけでセロリがハモニカ乱入。
ミスターボージャングルの曲で…。


いやぁ、楽しかったです。

2月5日 にちようライブ at スマイル

【セットリスト】
ムーンリバー
フォーエバーヤング
ブルース風
ミスターボージャングル
しみじみしじみ







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2016年12月07日

今年はディランのノーベル賞もあり、その関連で拓郎をはじめいろんなミュージシャンのコメントも聞けたしその人たちの音楽もクローズアップされたのが嬉しい。(この記事はあえて「拓郎」と記述させていただきます)

人前で(というより人前でなくても)ここ30年以上、拓郎の歌を唄うことは無かったのだが、調子に乗って唄ってたら2曲リクエストも来た。笑
ま、還暦の歳ということで拙い唄も大目に見てもらえれば幸いである。

しかし手強いリクエストは「流星」(笑)

私にとって1980年代はあらゆる音楽をシャットアウトしてギターも触らなかった10年なのである。
よって、この曲は唄ったこともなければ聴いたことも無い曲だった。

調べると1979年リリースの曲だそうで、もう少し検索すると拓郎本人がこの歌を作ったいきさつを語っている映像に行き当たった。
彼も苦しかった時期なんだろうなと。

で、曲を繰り返し聴きなんとか唄えるようにはなったのでアップいたします。
歌詞の最後の「流れる星はかすかに消える 思い出なんか残さないで」というところにゾクッときました。
拓郎の名曲と言われているそうだが、なるほどホロリとさせる情景がそこかしこに出てきます。

追伸
12月23日NHKのSONGSで拓郎のライブが放映される予定。
忘れずに録画しなくては。









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2016年12月03日

いつも手遅れになってから歯科医院へ行くものだから、その都度歯医者さんにあきれられる。

歯を抜いたので今日一日は、過激なスポーツ・風呂・飲酒は厳禁とのこと。
お酒を飲んでいないので昼間に録音した音源の編集がサクサクできる。(笑)

今日は12月だというのに暖かい日でした。
JOYさんにリクエストされた「イメージの詩」を唄った。
編集しながら2箇所歌詞を間違えているところに気づいた。
が、あとの祭りだ。堪忍してください。

「結婚しようよ」がヒットして拓郎が売れっ子になった当時、京都会館へステージを見に行った。
その時のラスト曲がこの曲だった。
「いろんな人からいろいろ言われてますが、歌います。」といって演奏してくれたことを思い出す。
あれから40年以上経ったんだなぁ。










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2016年12月02日

酔っぱらって帰宅したけど、とりあえずこれだけは書き留めておかないと…

久しぶりに「目が覚めてもしっかり覚えてる夢」を見た。
夢の内容は、ごくありふれた風景である。

新しく着任した会社でのこと。
△〇会議を行うが、司会進行をやってくれないかと依頼が来た。
「はい、それはたやすい御用です」と引き受け会議場に行った。

ふと横を見ると元会社での同僚が〇〇部長で座ってるし、「これなら全然楽勝やん。困ったら助けてや。」と構えていると、会議に参加する人たちが次第に増え数百人規模に…。

うわっ、なにこれ?こんな大層な会議やとは思ってなかった…と焦りだす。
が、間髪入れず会議開始のアナウンスがあり、焦りながらも冒頭の進行あいさつを無難にこなした。

しかし、議題が進むにつれ自分の経験以外の内容がバンバン出てきて、その進め方(〇△部長を指名して意見を聞くとか、議題の論点を要約するとか)にあたふたし始める。

会議オーナーの役員を見ると。「なんだ、こいつは。使い物にならないな」みたいな目で見ている。
しかもその会議オーナーは、自分のかつての部下だった。

なんとかしなくては…一生で一番頭を回転させ策をめぐらせて必死になっている、ところで目が覚めた。


想定外の対応に対する危機管理の無さ、想定外のことが起きることなんて無いという甘ちゃんな考え、を突き付けられ、目が覚めてしばし自己嫌悪。

まだまだ修行が足りませぬ。


さて、先週撮影した映像を見てると、ビデオを回しっぱなしで唄った時間の中でちょうど太陽の光が木漏れ日でレンズに入ってきたものがあった。
唄・演奏はともかく、この時間しかないものを切り取った映像が気持ちよかったので編集してみた。

「ひこうき雲」










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2016年11月28日

週末になると天気が悪くなる。

そんな11月末の土曜日、ガタガタになった歯の治療に行こうと朝から予約の電話を入れたら、あいにくの空きなし。
で、治療は次週に持ち越しとなった。

ふと外を見ると「曇りのち雨」の天気予報に反し、晴れ間が見えている。
ギターを積んで、いつもの曽根沼緑地公園に車を走らせる。


先日「今日までそして明日から」を唄ったので、そのB面の曲も唄っておこう。


映像冒頭のサインは、1971年中津川フォークジャンボリーのサブステージ、そう伝説の「人間なんて」のステージ前に吉田拓郎からもらったもの。

「ともだち」と書いてある。
そして、すでにビールがまわっていたのか、サインがはみだしているのが分かる。
ワタクシ、高校一年生の夏のことだった。





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2016年11月26日

還暦の1年もあと少しで終わりますなぁ。

思うこともいろいろあるが、ま、ここまで生きながらえた事を感謝しなければと思う今日この頃。

まだまだナニカ出来るかもしれないというチャレンジの気持ちを持ち続けたいものだ。
そういや、来シーズンの阪神タイガースのスローガンは「挑む」だったな。

勤労感謝の祝日に唄ってみた。
「今日までそして明日から」





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2016年11月13日

お袋が入院した。
雨の日に滑って転んで足を骨折、動けないので…

見舞いに行って、病室で2時間ほど会話。
親戚のおじさん、おばさん達も高齢であるがゆえの健康状態だそうな。
俺が還暦迎えているんだから、そりゃそうなるわな。
「いつまでもあると思うな、親と金」

年月を振り返りながら唄ってみた。
「やさしさに包まれたなら」

今思うと小さい時の神さまは、親であり親戚のおっちゃんだったな…。








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2016年11月06日

写真 2016-11-06 5 55 08
夜中3:00に起きて、4:30彦根港に向かう。
当初11月3日(祝)に予定されていたパナソニックの乾電池で有人飛行機を飛ばすイベントを見るためである。

強風で中止になったので今日11月6日(日)に振り替えとなった。
5:00過ぎに現地に到着し、5:30からのオープニングセレモニーを見学。
まだまだ陽は昇らず暗い。

写真 2016-11-06 6 36 56
夜明けがやってきた6:30ごろ、いよいよ離陸である。

10km以上飛行すればギネス記録が認定される。

エボルタ飛行機は35kmまで飛べる性能があるという。
35kmというのは彦根港から守山と大津をつなぐ琵琶湖大橋あたりだそうだ。琵琶湖の上をできる限り遠くまで飛んでほしい。
写真 2016-11-06 6 26 32

閑話休題。

離陸前にエボルタくんを見つけ記念撮影。(笑)

このイベントはパナソニックと東海大がコラボで実施している。
遠くからもたくさんの方が観覧に来られていた。
TVなど報道のカメラもたくさん。
そしてニコ動で一部始終を中継している。

さぁ、いよいよ離陸。
多少、風があるものの飛行を決行するようだ。

結構速い助走とともに琵琶湖に向かってきれいに離陸した!




無事離陸を確認し、帰宅のために駐車場に向かって歩いていたら、隣に歩いていた人が「あーっ!」という声。
どうも着水したらしい。10分程度しか飛んでいないからギネス記録の10kmは無理かぁ。

帰ってネットを見た。
結果は3,531mだった。
順調に飛行していたが主翼のトラブルで無念の着水だったそうな。
パイロットの学生さんは無事だったのはなにより。
又、リベンジでチャレンジしてほしい。
写真 2016-11-06 9 14 57
帰宅後、あわただしく着替えてスポレックの大会へ。
昨年優勝してBゾーンにランクアップしたのだが、レベルが高く全敗で最下位だった。
こちらも来年リベンジだな。(笑)









あっ、そうそう。
当初のエボルタ有人飛行チャレンジの日、11月3日に唄った歌もアップしておこう。
唄ってるときは曇っていたが、そのあとピーカン。
秋は抜けるような空が気持ちいいですな。







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2016年10月29日

写真 2016-10-22 13 44 12
2〜3日前に新聞のニュースで家の近くの遺跡がどえらいモノであると報道されていた。
10月22日土曜日、散髪に行きがてら様子を見に行こうと寄ったらすごい人だかり。
知らないで行ったのだが、稲部遺跡の現地説明会だった。
1,000人くらいの人が集まったとか。



写真 2016-10-22 14 34 45なんと、この稲部遺跡は弥生から古墳時代にかけて鉄器工房があった場所とか。

貿易の要所にもなっていたそうで邪馬台国と関連がありそう…
写真 2016-10-22 14 19 34




そんなすごい遺跡が家から歩いてすぐのところに…

びっくりしたなぁ、もう!(古〜っ)




写真 2016-10-29 13 19 44



てなわけで、1,800年前に想いを馳せながら、ふとこのあいだの大津ジャズフェスで「NovelMan」が唄っていたオー・シャンゼリゼを思い出した。

唄いたくなりいつもの曽根沼緑地公園へ。

時おり突風が吹いたりしましたが、雨上がりの気持ちいい秋空だった。
ダニエルビダルが唄っていたよなぁ… ♪ オー・シャンゼリゼ…












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2016年09月18日

写真 2016-09-17 13 48 16
今年の夏は、真っ盛りに咲いたひまわりを見に行けなかった。

残念な気持ちでいたのだが、9月中旬に思いがけず元気に咲いたひまわり畑を見つけた。
しかも、同じ市内で!
これは知らなかったなぁ。


写真 2016-09-18 10 36 07実は、9月16日に発売された「びわこテンプレート」を求め、市内の文房具店を駆け回っているときに偶然「9月のひまわり畑」見つけたのである。(笑)

さて、その「びわこテンプレート」
手帳にはさんでおけば、いついかなる時も正しく琵琶湖が描けるという優れたグッズ。
滋賀県民ならぜひ持っておきたいツールである。(爆)


写真 2016-09-18 9 08 33
市内の文房具店を5ヶ所まわっても見つけられなかったので、夜にネットで調べると、コクヨ本社の近くにある「湖東三山館あいしょう」という土産物店に置いてあることを発見!

今朝車を走らせ開店時刻に店に入り、ゲット!
432円なり。(税込み)

せっかくなので、コクヨ本社の前で記念写真。(笑)








さて、本題。

台風の影響で雨予報の3連休…のはずだった。

写真 2016-09-17 11 36 57
が、思いがけず晴れ間が見えたので、ギターを持っていつもの曽根沼緑地公園へ。


一筋の飛行機雲を眺めながら唄ってみました。

「私に人生と言えるものがあるなら」

アメリカ民謡に日本詞をつけた曲。
作詞は、中津川フォークジャンボリーを企画運営した笠木透さん。
高石ともやとナターシャセブンがレコード化してヒットした曲である。
歌は知っていたものの自分で唄うことなく35年過ぎた。

なぜかひと月前に急に口をついて出てきたので、この間の夏祭りで初めてギターを弾きながら唄ってみた。
当時は女性の立場としての歌だと思っていたが、実は男性側の歌なのかもしれないなぁ。
残念ながら、笠木さんは2年前に亡くなったけど、この唄はこれからもずっと生き続けるだろうと思う。







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2016年08月24日

BLOGずいぶんご無沙汰してました。

今年の夏は暑くて、PCの前でゆっくりキーボードをたたくことすらヤル気になれず…
しかも処暑だというのに暑さは一向に衰えず、皆さんも元気でいらっしゃるでしょうか?

さて、ここ最近の出来事のハイライトをば語りましょ。

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*これが日本製タブレットなのか?
写真 2016-03-17 21 55 26昨年の11月に携帯キャリアをa社に乗り換えをしたときに、タブレット実質無料というキャンペーンにひかれiPhoneの機種変と同時にタブレット契約もした。
(それでも月々の支払いは今までのS社より安く、お得感満載であった。)
タブレットが日本メーカーのK社(しかも地元)であったので品質に問題ないだろうと、1ケ月後にサポート(修理・盗難の場合に負担が少ないサービス)を解約してもらった。
その1週間後に液晶パネルが浮いてきたような感じがあって、a社のショップに持っていったら「有償修理になります」と言われ、「まだ買って1ケ月だから初期不良じゃないの」と粘ったが認められず。
そのまま恐る恐る使用していたが3月にとうとう、「パッカーン!」と割れた。(a社のキャッチコピーのように。爆)

ふむ、メイドインジャパンの品質も悪くなったものだ。(きっと製造はアジア極東のほかの国だろうが)
仕方なく、両面テープを周辺に丁寧に貼り付け、なんとか使用できる状態にして1回/週のペースで使っていた。

が!

この8月に、まったく充電しなくなってしまった。

a社のショップに持っていき、修理を依頼する。
有償なのはわかっているので、およそいくら位か値段を尋ねるが「わからない」という。
修理見積もりをとれた時点で連絡しますとのこと。
「ちなみに、修理代金が高い場合を想定して、機種変っていう選択肢もあるの?」と尋ねると、「一番安い機種で3万5千円、iPadミニだと7万円くらいです。」と。(どちらにせよ予定外の出費だなぁ)

「とりあえず、修理見積もりに出します」とお願いするとショップのお姉さんが「確かサポート解約してすぐにパネルが不具合あったんですよね」と覚えていてくれて、メーカーへの連絡事項にもその旨書いてくれた。

写真 2016-08-21 11 26 16盆休み明けにショップから電話があって、出向いた。

カウンターに行くと、「修理できています。今回は無償です。」
とのこと。

「充電できないという現象は再現しなかったが、念のため動作確認済みの端末と交換します。」

というメーカーの対応内容。

ラッキー!
ショップの対応もメーカーの対応もメイドインジャパンだ!

いやぁ、ちょっと不審になってた日本製への信頼が少し取り戻せた。(笑)


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もうひとつのトピックス。

写真 2016-08-21 15 44 01わが町内会の夏祭りは8月の最終週末である。
今年は町内のミュージシャンが即席バンドを組み余興することになった。
それに手伝ってほしいとのこと。

この町内に住み早20年。
町内の皆さんに披露する機会がやってくるとは…(笑)

で、「曲とキーを教えてもらったら練習しときますよ」と返事すると「有志はバンドでやるので、あなたはソロでやってほしい」と。

そんなこんなで、あわてて夏まつり曲を選曲して練習。(爆)

かつて演奏したなかから一番ウケの良かった曲をソロで練習しました。

まだまだ残暑厳しきおり、皆さんどうかご自愛をば。











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2016年07月07日

ひょんなことから、おっさん三人でやることになった。

久しぶりのスマイルにてライブ。
ほとんど練習してないので、当日午前に集まってお店の2階でリハーサル。
アレンジの修正、そして意外なベース編成もありぃの、で楽しくリハ完了だっ。

競演の方々も知った顔があり、楽しくやらせてもらいました。

セロリに感謝!






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2016年06月19日

先週の伊勢神宮に触発されたか…

いつもの曽根沼公園に、練習がてら唄いにいった時、ふとこの曲を唄いたくなりiPhoneで録画。
西岡恭蔵さんの「グローリー ハレルヤ」という曲。
思っていたより高いキーで唄えました。








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2016年06月04日

写真 2016-06-04 20 17 02をとると脂っ気というかみずみずしさというか、そういうものが無くなってくる。
ギターを弾いてると、最近ピックを落としそうになる。
カサカサの指にピックが滑るのである。

これは受け入れなければならない。
しかし、対策をとらなければいけない。

と、見つけたのが「ピタプラス」という滑り止めシール。

ラバーに似た新素材のシールで、ピックにつけるとしっとりと指になじみ滑る不安もなく弾ける。
これは良い!
良いのだが、色が悪い。
肩こりに効きそうな色がなんともダサイ。(笑)


写真 2016-06-01 19 11 36で、べっ甲のピックを買った。

やはり生き物からできた製品、指に吸い付くようだ。

慣れないので力の加減が難しいが、戦力になりそう。

と、べっ甲ピックの試奏もかねていつもの曽根沼公園へ。
カメラを持っていかなかったのでiPhoneで撮影した動画。
ミスター ボージャングル。






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2016年05月22日

写真 2016-05-22 19 09 03
山椒の実。

これはのちほど語るとして…。


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写真 2016-05-22 20 13 35
毛糸の帽子を買った。
ヘムスロイドの社まつりに出店していたペルー人のNAZCA DESIGNというお店で目にとまって買った。
3,000円也。
アルパカの毛だよーん。
  

さてさて、このあいだから新しいカバー曲を作りたいなぁと思っていて、いろいろ探していたんだけど、思いがけずふとこの曲が浮かんだ。
「What's going on」 マービン・ゲイの曲。


写真 2016-05-22 19 06 21たぶん、上田正樹か春一の出演者の誰かがやっていたのを聴いて知ったのだと思う。
R&Bの曲で初めて好きになった曲かもしれない。
ベトナム戦争から帰還した弟の話を聴いてマービン・ゲイが作った曲。
What's going on 「何が起こってるんだ」っていう意味か。

若かりし頃好きだった曲も、アコースティックギターでやるような曲ではない。ましてやあの黒い歌声を唄えるはずもない。

しかし、一回やってみたろ…と自己流のカッテイングでギターを弾くと…
なんかカッチョイイ。(笑)
で、コードをとり訳詞をすることにした。
R&Bの曲に日本語が乗るわけは無いのだが、愛嬌でいくぞ。
そして、できあがった訳詞をもって、いつもの曽根沼公園で練習。

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で今夜、曽根沼公園シリーズの動画を編集しながら、片手間で山椒の実をほぐすのであった。
日本人に生まれてよかった。山椒って、なんて良い香りなんだ!
目がかゆくなって指で掻いたら、山椒目になってひりひり…
(という状況の写真が一連のモノ)

そんなこんなで、人前に出す出来ではないのだがアップしておこう。
というのも、いつ頃の作かと調べたら、1971年5月21日リリースだったのだ!
奇遇にもちょうど訳詞をした日と同じ日なのだ。

こうやってマービン・ゲイが導いてくださったのね、という感謝の気持ちでアップしよう。
ありがとう!




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2016年05月11日

先日録音した曽根沼公園シリーズ。
カメラまわしっぱなしでオマケに録画されていた歌が、近くでBBQやってた子どもたちの声が入って、ほっこりするのでアップいたしまする。(笑)

訳詞したものの自分ではうまく唄えないので、人前で唄ったことないのだが、あれから10年も経ったのだな。

ちょうどタニシンと再会した頃に作った詞。
あれから10年。感慨深いものがあります。







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2016年05月08日

20160508先日、なみやんから教えてもらった竹内まりやさんの「人生の扉」という唄。


夜にユーチューブで検索して聴いた。

聴きながら号泣した。

次の日、中学校の同窓会で何か1曲と言われ、準備していた曲を急遽変更してこの唄を唄うことにした。

DSC_2294宴たけなわのなか唄ったものだから、恩師から「誰も聴いておらへんかったぞ」と言われたが、2次会で「私も好きなの、あの歌」と声をかけられ少しほっとした。(笑)

CDを買ってクレジットを見ると、バックミュージシャンは旦那の「山下達郎」と「センチメンタルロマンスシティ」!

これは、やっぱり泣くわ。

こんないい歌、なんで知らなかったんだろ?
教えてくれたなみやんにホント感謝!

調子にのって曽根沼公園シリーズで、お届けします。

カバー「人生の扉」

牛がえるのBassや鳥たちの伴奏が気持ちよい…
後半、暴走族のやんちゃな音も。(笑)




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2016年05月01日

久しぶりに唄いたくなった歌。
昨日アップした曲のあとに勢いで唄った映像が残っていたので、こちらもアップしておこう。
1998年作かぁ。かれこれ20年ほど前なんだなぁ。




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2016年04月30日

GW突入と同時に腹痛。
ここ最近3年周期くらいで腸炎を患うので、今回もまたヤバイ感じ。

赤玉神教丸や正露丸を飲み、一日おとなしくした。
一晩ゆっくり休むと少し違和感あるものの、痛みもだいぶ和らいだ。

ので、AMAZONEから届いたハモニカホルダーの取り扱いをあれこれ試す。
image1
扱いやすいといえば扱いやすいのだが、ハモニカメーカーによって少しずつ幅が違うので、ホーナー、スズキ…と取り替えるたびにホルダーの調整が必要なのが煩わしい。

同じメーカーのハーモニカばかりだと楽なのだが。



そうこうして少し元気に20160430なったので、ギターとハモニカを持っていつもの公園へ。

少しばかり唄の練習を。

何気に一発録りした高田渡さんの「夕暮れ」

春には似合わない曲だが、アップしました。(笑)










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2016年03月25日

写真 2016-03-25 21 44 34まぁ、おかげさまで60歳になりました。

若い時には60歳という年齢に予感も実感も無かったけど、ここまで生きながらえたという事は「まだまだ頑張れよ」という神様の励ましなんでしょう。

よき友にも巡り合えたし、いろんな人たちのおかげで沢山のことを勉強させていただいた。

写真 2016-03-25 20 31 23この歳になって、新しく勤め始めた会社の若い人たちと楽しく仕事をさせてもらうことも何とありがたいことか。
 
今日、仕事中に先日子どもが生まれた同僚から「子どもの顔を見に来てくださいよ」と言われ、帰り道に寄ったら、なんといろんな同僚が彼の家に集まってきた。

じゃぁちょっと一杯飲んでから、おいとましようと会話してたら、いきなり花束やらケーキやらが出てきた…

なにこれ〜

めっちゃ嬉しい!

幸せです。




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若い時も同じだった。
いろんな人が私の至らないところをサポートしてくれたり励ましてくれた。

一番多感だった20歳前後、その頃に知り合った人たち…。
そしてそこには街があった。

「商店街」
あの頃、自分たちが頑張れば手に入る「食べ物」や「お酒」や「贅沢な嗜好品」がそこにあった。
そして、それを求めて集まってくる若者たちが居た。
たった200円の珈琲一杯で2時間も語れる場を与えてくれた。

ここ最近、「自分が過ごした街をもう一度歩いてみよう」と、時間を見つけては訪れた。

てっちゃんの住む街のワクワクした繁華地帯では、今や若者たちの姿が見つけられなかった。
思い出深い私の街の堤防の桜は「都市開発」という名のもと、伐採されていた。
初めてお酒を飲みはじめた頃のお店も40年経った今、半分以上無くなっていた。

時代は変わっていく。

新しい時代は新しい人たちが創っていくことが必要なんだ。

まさしくこの時代に生きられたことに感謝。

もう少しこの時代を楽しく生きていこう。




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2016年02月22日

今回のレコーディングは苦労した。
ふーっ(笑)

この曲は、島村楽器店のコンテスト応募曲にしたものである。
曲を作った1996年当時、ちょうど音楽がデジタル化普及しはじめた頃で、MD録音機でKINが多重録音してくれ応募したのである。

ちょうどバンド活動が半休止状態になっていた頃で、KINとふたりだけで(というかほとんどの楽器はKINがプレイした)作った。

応募結果は予選通過とはならなかった。
しかも、審査員が「さわやかで透明感のある曲です」とコメントを返してきたくれた事にひっくり返った覚えがある。
そんな、さわやかなつもりで作った曲じゃないと…(笑)

結局バンドで演ることもなく、人前で歌ったこともない曲であるが自分自身好きな曲のひとつである。
この曲をセルフカバーしようと録音を始めたが、全くうまくいかない。

リズムはぐちゃぐちゃ、歌入れもまったく音程と拍があっていない。
こりゃお蔵入りだなとあきらめかけた。

そんなとき、たまたまフィーリングが合うベース音がするアプリを見つけた。
こうなるとこのベースの音を使い、やりかけのレコーディングをしなければ!という思いにかられる。

時間を見つけてはドラムのやりなおし、ベースのやりなおし、ギターはどんな形で録音しようか…などと試行錯誤。

結局、リズムギターは音質悪いけど変なグルーヴがある音源を採用したりと、いつも以上に時間をかけてヤットコサ完成。(完成というのはおこがましいな…、やるだけやりました)

さて、いつ頃作ったのだろうかと調べると1996年1月。
ちょうど20年前だったのね。
だから、神さまはあえて生みの苦しみを与えたのか〜
なんてことを思いながら聴いてやってください。
「午前2時45分」







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2016年01月24日

30数年ぶりの大寒波が来ています。
福岡や奄美大島も雪だそうです。
鹿児島も雪が積もったりするのかしらん?
今日の初場所千秋楽、琴奨菊優勝は日本人力士10年ぶりだそうで。

…てなわけで、私も夏から秋にかけてお休みしていたレコーディングを久しぶりに再開した。
ホンキートンク・ブルース。

ホンキートンクというのは、ブルーグラスやカントリーを演奏する酒場のこと。
ローリングストーンズのホンキートンク・ウィメンという曲があるが、こちらはカントリーの大御所ハンク・ウィリアムスの曲。

ニッティ・グリッティ・ダート・バンドがカバーしていたのを日本語に訳し、唄いはじめたのが1976年のことである。
カバーと言ってもかなり意訳だし、節回しもカントリーでは無い。

あまりにもラフすぎる演奏ですが(笑)、怖いものみたさでどうぞ。







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2015年05月11日

バンドのHPを立ち上げたのが2000年。
当時、ようやくインターネットが普及してきた頃である。
そしてその前後、アマチュアミュージシャン達が1M程度の音源を配信できる環境が整ってきた頃でもある。
AMラジオ程度の音質ではあるが、インターネット配信して見知らぬ人たちに聴いてもらい交流の場ができたことは刺激的であった。

そんな時期に知り合った人たちの中には、直接会った人もいれば顔も知らずに疎遠になった人たちもいる。

しかし距離と時間を超えてインターネットの世界でお付き合いさせていただいた皆さんには今も感謝しているし、あの時のワクワクした高揚感は貴重な体験だった。

そんなお付き合いをし始め2年経った頃、音楽仲間たちにワンフレーズずつ言葉をいただいて詞を完成させそこに曲をつけましょう、という企画をした。

誰かが先にタイトルを決めてくれたのかもしれない、あるいは誰かがワンフレーズを書いたあとに皆が追従して文章の並びだけを私が構成したのかもしれない。
そのあたりは良く思い出せない。
HPの掲示板でやりとりしていたのでそれが残っていればはっきりするのであるが、残念ながら掲示板のサービスが終了する時にログを保存していなかったのですべての記録はなくなってしまった。

幸い、歌詞と作ってくれた人たちの記録は保存していたので良かった…。
あらためて詞を読むと素晴らしい言葉がいっぱい溢れています。

この曲は当時弾き語りのような音源でインターネット仲間たちに披露した覚えがある。
が、ライブなどで唄ったことはない。

もう一度録音しておきたくて、この曲のためにひと月ばかり曲に合うような写真を撮りためた。
その写真たちとともにYoutubeにアップします。

演奏を録り終え最後に唄入れをする時、思わず感きわまり何度もテイクを録りなおさなければいけなかった…。

皆さん、元気にしているのだろうか…
ミチルさん、ソラさん、ケイイチさん、百回転さん、たにしんさん、ふみちゃん、本当にありがとう! 
素敵な詞をいただいて感謝しています!







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アコースティック・ロック・ブルーズバンド
TT.BANDの元ギター・ヴォーカル

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