タッピングタッチブログ

岡山の中谷優子です。

いつもインストラクターのみなさまのご活躍を拝見して刺激を受け
「私もやるぞ!」と奮い立ったり、「私なんてまだまだ」と落ち込んだりしています。(笑)

私も基礎講座や体験講座を開催してはいるのですが
なかなかこちらでご報告ができないままでした。

講座だけでなく、普段からタッピングタッチをし合う場がほしいと
この度、タッピングタッチの集まりを作りました。
名付けて「岡山タッピングタッチの会 ひなたぼっこ」。
なんだか、どこかで聞いたようなネーミングですが(笑)
縁側でひなたぼっこするような時間を持ちたいとこの名前にしました。
岡山タッピングタッチの会ひなたぼっこブログ

とはいえ、メンバーは今のところ私と娘の2人だけ。(笑)
今後は基礎講座を中心に声かけしていこうと思っています。
生まれたての「ひなたぼっこ」をよろしくお願い致します。

茨城県の小林さんからのレポートです。
なかなか好評な講座だったようですね!

*****************************

先日は、病院看護部の職員研修で「タッピングタッチ基礎講座」を行い、
連続3日間で合計44名に修了証をお出しすることができました。

当初は3日間のどこかで1日4名から10名前後でと想定しておりました。
実際に蓋を空けてみると・・・・一音さんに協力をいただき作成した講座案
内のちらしを見た人が「何だか、実習指導に来ていた小林さんが学生とやっ
ていたタッピングタッチというマッサージでもないタッチする方法を教えてくれ
るらしい」」と口コミで広がり、

さらに1日目に参加し た人楽しくて実践がたくさんあり気持ちよくなる研修
だったよ、他の職員へうわさが広がり、2日目に飛び入りで参加者が増え、

最終日の3日目には何だか普段、研修は皆ストレスで嫌がるけどスタッフた
ちがニコニコして出たがる研修
なので私たちも出ましょうと、看護部長、副看
護部長、病棟管理者が受講するという運びとなりました。

最後に研修企画担当の縮ナースより看護部長をはじめ管理職と看護助手や
新人看護師と対等に実習して和やかに意見した職員研修
は今まで経験した
ことがないと驚いておりました。

そして、この44名が基礎講座一期生として、次のアドバンス講座を受け臨床
看護や介護に活かしたいと皆、ステップアップを目指すことを次の目標とする
決意が見られ間ました。その際には、一音さんにぜひ、病院においでいただい
てアドバンス講座をお願いしたいということでした。

追伸:この研修の企画は私が追実習(単位を落とした学生のための特別実習
指導)に来ることが急に決まりスタッフに正式にアナウンスしたのは10日ほど
です。

その短期間で日程調整し、受講された看護職の皆さんは夜勤明けや公休等
の自分の時間を使ってきたのですが苦情も出ず500円も個人で喜んで出した
ということです。下からの声で持ち上がった研修で看護部長も動いたそうです。

まだまだ基礎講座に出たかっと希望している職員がいるということなので人数
が集まり次第、今後も基礎講座でフォローして行くつもりです。

小林美奈子

杉本 博一@埼玉(所沢)です。

昨日(2013.2.26)、協会に直接講座開催希望のあった
茨城県潮来市日の出地区「いきいきサロン」の皆様向けに
基礎講座を開催し、インストラクターとして地元茨城の
小林美奈子さんと杉本の2名が担当いたしました。

参加者 46名
  (いきいきサロンのメンバー16名の他、地域住民の
   皆さん、民生委員さん、茨城県社協の担当者
   潮来市役所担当者の方々など、60代〜70代が多数)
  ※「いきいきサロン」とは茨城県が推進している
   地域コミュニティー活性化施策の一環で、子ども
   たちや高齢者などの小規模な集まりの中で、
   色々な活動を実施する地域サークルのようなもの

参加者の感想や質問
(1)感想
 ・いつものことですが、皆さんTT体験後はにこやかで
  話もはずみ、集会所が和やかな雰囲気で包まれました。
  主な感想は以下のとおり
 ・何とも言えず気持ちが良かった
 ・不安が取り除かれる感じあった
 ・誰がにやってあげたくなった、友人に勧めたい
 ・主人にしてあげたい、お返しは期待せずセルフをやる
 ・とてもリラックスした
 ・優しく癒される気分が最高
 ・自分のストレス解消に活用したい
 ・する方も、される方も気持ち良かった
 ・気持ちが落ち着いた
 ・小グループの活動の時に楽しんでやってみたい
 ・あんなにソフトなタッチなのに本当に気持ち良い
 ・幼児期の穏やかな気持ちになった
 ・音楽を聴いたり、好きな歌を口ずさみやってみたい
 ・身体全体がリラックスし温かくなった
 ・こんな簡単なことで体も心も満たされると思わなかった
 ・とても安らいだ
 ・人の手の温もりを感じた
 ・何の道具も使わず幸せな気持ちになった
 ・半信半疑だったが、自分自身が優しい気持ちになった

今回講座開催に至った経緯

 ・潮来市日の出地区は、一昨年の東日本大震災で
  地盤の液状化により大きな被害があった。
 ・しかし、東北3県など甚大な被害の地域に関心が
  集まり、復興支援のスピードも遅く未だに震災の
  傷跡が残っており、住民の間にも不満感や無力感
  あきらめなどが強くなっている。
 ・こうした中で、今回「いきいきサロン」の代表者
  が、自由学園のルートでTTを知りぜひご自分の地
  域にも紹介し、住民の皆さんの閉塞感でいっぱいな
  気持ちを少しでも楽にしたいと希望され、協会に直
  接問い合わせがあったもの。

 ・杉本も当日、車で市内を案内してもらい
  到る所で未だに道路の補修工事が行われ、それでも
  ボコボコの路面、民家の塀や家屋の土台が浮上がり
  傾いたまま修理もできない様子、液状化で浮上がった
  マンホールが未だにそのまま・・・などなどを
  この目で拝見。
  2年経った今もなお、震災の傷跡の中で、遅々と
  して進まぬ復興に苛立ち、悲しみ、複雑な心境の
  皆さんが多いのだと痛感しました。

2013年2月26日
茨城県潮来市で基礎講座が行われました。講座を企画してくださった方からの
暖かいメールです。

*************************************

 遅い春の中に ほっこりとする日差しの中でタッピングタッチの体験をさせていただきました。

 この体験会に至るまで本当にありがたい心配りを戴き感謝申し上げます。

 良い先生との出会いはただただ感謝としか申し様がございません。

 本当に有難うございました。

  震災の被災地への両先生のお心が嬉しくこの様な良い出会いがなされたのだと思っております。
 
 杉本先生、小林先生それぞれのご指導が会場を和やかにつつんで、とても良い体験会が出来ました。

  私の小さな思いを、受け止めていただき本当に有難うございました。

 震災の跡はまだまだ復旧には遠いものがありますが、被災地の人々が壊れてしまった中から

 自身の心に見えない形を作って行く事に気付いたと思いました。

 潮来の地にタッピングタッチの癒しが本当に必要でございます。

 良い出会いを今度は私たちが作らなくてはと感じております。

 たくさんの方々に体験していただけたこと感謝して、お礼とさせていただきます。

 タッピングタッチが益々人々の中に広まって行く事をお祈り申し上げます。


 高齢者のいきいきサロン

タッピングタッチの「種まき」活動のご報告です。

10月31日〜11月4日狭山市(埼玉県)の市民文化祭でした。
私の所属する「さやま生涯学習をすすめる市民の会」のブースで、昨年に引き
続き、人寄せ的にタッピングタッチ(TT)を実施しました。

延べ30人くらい。ほとんどが高齢女性、内3名が高齢男性でした。
私が来場者にタッピングタッチを実施、TTが終わった来場者に、仲間が会の
活動を説明するという段取りです。TTを受けて頂いた方には、TTの「パン
フレット」をお渡しいたしました。

「疲れがとれる」「身体がホカホカしてくる」などと、大変よろこばれました。

インストラクター
園田清一(そのだきよかず)

このページのトップヘ