お世話になっている東京の弁護士さんが、年賀状でこの本のことを教えてくださいましたので、買って読んでみました。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

非常に勉強になる本です。

21世紀にまともな収入を得て、良い生活をしようと思った時に何が必要か?

というテーマについて書かれています。

‖召旅颪覆蕁△海譴鬚發辰醗造できるだろうか?
▲灰鵐團紂璽拭爾覆蕁△海譴鬚發辰箸Δ泙、早くやれるだろうか?
自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか?

,鉢△療えがイエス、あるいはの答えがノーだとしたら、抱える問題は深刻だそうです。

医者や弁護士もヤバイ!

私は税理士ですが、似たような職業である会計士についても、

「十分な収入が得られるあなたの会計士稼業が月収300ドル(約35,000円)のインド人会計士に奪われないとしても、会計ソフト「ターボ・タックス」に奪われてしまうことだろう。(92ページ)」

などと書いてあります。

これは本当にヤバイ!

で、この本には、危機感を煽るだけではなく、その解決方法が詳しく書かれています。

何度も読んで勉強せねば!

私は、以前から大好きな名著(この本は本当にすばらしい本だと思います)

2010年革命 ~団塊の世代が会社から消える日


と一緒に繰り返し読み続けております。