一倉先生の本






昔、見たことがある本ですが、どうしても読みたくなりアマゾンで一倉定先生の本、

「一倉定の経営心得」

を購入しました。

なぜ、以前に見たことがあるかといいますと、実は私の名前の総画数(姓名判断でいう総画数)は19画で、これはあまりよくない画数(というか悪い画数)なのだそうです。

但し、

あいつばかりがなぜ出世する―姓名による成功法則
 
という姓名判断の本の156ページに次のようなことが書いてあるのです。

「9、10、19、20は人のトラブルを自らの栄養源として伸びるという不思議な運勢を秘めており、経営コンサルタント、弁護士、公認会計士、税理士、警察官、検察官、医師、神職、僧侶として社会的に活躍・貢献している人が多い。そういう「人の難儀」「経営上のトラブル」を救うという職業が適しているともいえるのである。」

私は税理士なので、この部分を読んですごくうれしくなったのですが、

ところで、19画の有名な人って誰がいる?

という疑問をもった時、一番に思いついたのが一倉定先生でした。

有名なコンサルタントですな。

で、一倉先生に関心を持つようになり、得意先の社長さんにこの本を見せていただいた記憶があるのです。

私はコンサルタントというとインチキ臭い人も多いので少し警戒しますが、一倉先生はやっぱりレベルが違います。

今回買ったこの本は、一倉先生の教えが、ダイジェスト版で収録されています。

うれしいことに、写真でわかる通り、手帳程の大きさなので、持ち歩きが楽。

いつもカバンの中にいれていますので、ご覧になりたい方(私が普段お会いする方に限りますが)はいつでも言ってください。

本当にいいことが書いてありますよ。