二十四の瞳 新装版 (角川文庫 つ 1-1)

昨日、暑さに耐え切れず本屋に逃げ込みました。

いつもの習慣で、まず経済モノやビジネス書のコーナーに行きましたが、

タイトルを見ただけで吐き気のしそうな本ばかりが並んでおり、

気絶しそうになったときに「二十四の瞳」を発見しました。

迷わず買って読んでいるのですが、やはり名作。

すばらしい出来です。

暑さを忘れて、ゆたかな気分になれますよ。