土曜日は事業再生の打合せのため、大阪の弁護士さんの事務所に行きました。

帰りに三宮で乗り換える際、

そういえば今日は長崎の原爆の日だと思って、この本が読みたくなり、買って帰りました。

この子を残して (アルバ文庫)


私は中学の修学旅行で初めて永井博士の話を聞き、如己堂も見学しました。

その後、映画を見た記憶はあるのですが、原作本はまだ読んでいませんでした。

本が読みたくなったのは、自分が子を持つ立場になって、今まで以上に関心がわいてきたからだと思います。

しかも永井先生が亡くなられたのは私と同年配の43歳!