ちょっとしたきっかけがあって、実は柴田錬三郎さんの三国志を読んでいます。

英雄三国志〈1〉義軍立つ (集英社文庫)
英雄三国志〈1〉義軍立つ (集英社文庫)

私が言うまでもありませんが、名作で、実に面白い!

で、偶然、今朝、NHKの「そのとき歴史が動いた!」再放送が三国志の内容だったので、早速録画しておいたのですが、

映画がまもなく公開されるそうです。



また三国志ブームか?


ところで、名作小説が映画やテレビドラマになってガッカリさせられることがよくあります。

この映画は、もちろんすごいお金と人材を使って作られたのでしょうけど、

三国志といえば、名作・横山光輝マンガ版で全30巻

今、読んでいる柴田錬三郎版は600ページぐらいの文庫本で全6巻(オリジナル2作品を合併しているそうですが)

そんな大作が、数時間の映画という形態に収まるのか?