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釜山日本総領事館前強制徴用労働者の設置の可否を置いて、市民団体と警察が対峙する過程で一部破損した平和の少女像が修理の手続きを踏むことになる。

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椅子の固定ピンが抜けた釜山少女像
2日午後、釜山東区の日本総領事館前にある釜山少女像の椅子の固定ピンが毀損して、少女像の両足が持ち上がっている。


釜山東区は破損した少女像に対する修理費を区で出して、7月中に復旧が完了するように市民団体と協議したと12日明らかにした。

釜山日本総領事館前にある平和の少女像は去る5月1日、市民団体が強制徴用労働者像を設置しようと警察と対峙する過程で椅子の固定ピンが破損したことが分かった。

これによって少女像の両足が地面から持ち上がって、追加の破損が憂慮される状況だった。

市民団体は警察が市民団体の会員たちを少女像方向に押し出す過程で少女像が毀損したと主張して、警察力を要請した東区が責任を負って少女像を修理しなければならないと主張してきた。

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安全フェンスが設置された釜山少女像
2日午後、釜山東区日本総領事館前にある釜山少女像に安全フェンスが設置されている。


破損に対する責任攻防が続く中で少女像は安全フェンスに2ヶ月以上取り囲まれて、市民たちの接近が制限されている。

平和の少女像は来る18日、銅像を製作した作家が釜山を訪ねて修理を進行する。


平和の少女像は来る18日、銅像を製作した作家が釜山を訪ねて修理を進行する。

わざわざあの夫婦を呼ばなくても直せるんじゃないかと思うけどね。
修理費幾らか分からないけどほんとイイ商売にだわ。