記事翻訳




[アンカー]
今回墜落したマリンオンと共に点検してみなければならない国産武器がもう一つあります。我々の手で作られた新型艦対艦ミサイルが最近南米の国家に輸出されましたが、大統領が見ている前で一発も目標に当てることができない赤っ恥をかいたと言います。

国内では命中率100%の名品武器と呼ばれていましたが、なぜこのような事が起きたのか、アン・ヒョンヨン記者の単独報道です。

[レポート]
我が海軍が運用中の艦対艦ミサイル・ヘソン(※海星)です。射距離180km以上で海をすれすれに飛行して、敵のレーダーを避けることができる能力を備えています。

ヘソンの製作会社は最近ヘソン改良型10発余りを南米のある国家に輸出しました。ヘソンの射距離をもう少し増やして、周波数を現地に合わせたアップグレードバージョンです。この国家は直ぐに大統領が見守っている場で2発を試験発射しました。しかし、共に標的に命中させるのに失敗しました。命中率『0』です。

製作会社は現地に技術陣を急派して原因を把握しています。

シン・ジョンウ / 国防安保フォーラム先任研究員「様々な原因があるがセンサー、推進体の欠陥など既存の戦力化されたヘソンミサイルにも問題が無いのか精密点検が必要です」

ヘソンは2006年から戦力化されて、数回の試験評価と射撃で100%の命中率を見せて名品武器に挙げられてきました。K-9自走砲爆発事故に続いてスリオン墜落、そしてヘソン改良型命中失敗まで、国産名品武器に対する総合的な診断が必要に見えます。

TV朝鮮アン・ヒョンヨンです。


ヘソンは2006年から戦力化されて、数回の試験評価と射撃で100%の命中率を見せて名品武器に挙げられてきました。

元々それほど性能が良くなかったと思ったんだけど、いつの間に名品武器に?
  海軍が26日に東海(トンヘ、日本名・日本海)中部の海上で実施した海上実射撃訓練で、艦対艦誘導弾(海星1)が発射後に海面に墜落した。 

  海軍の関係者は「北の海上挑発に備えて、海軍と空軍の合同作戦能力を向上させ、戦術および武器体系運用能力を向上させるために実射撃訓練を実施した」とし「実戦配備を控えている2500トン級護衛艦『江原』から発射した艦対艦誘導弾が飛行中に海面に墜落した」と明らかにした。発射は正常に行われたが、目標物に向かって飛行中に墜落したということだ。 


日本語ニュース

詳しくは【韓国自慢の海外輸出用ミサイル、現地テストで命中“ゼロ”の屈辱=韓国ネットからは辛口コメント続出