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工事代金を着服した韓人が法の鉄槌を受けた。

2日に連邦裁判所ノースカロライナ州西部地裁で開かれた公判でアパラチアン州立大学(ASU)保健科学館建築費用195万ドルを着服するなど計14件の容疑で起訴されたイ・ホシン(31)氏が1件のマネーロンダリング容疑と関連、有罪を認めた。

これによって担当判事(David S. Cayer)は来る12月17日をイ氏に対する量刑宣告日に決定した。イ氏は評決を受けた場合、最大20年の刑と50万ドルの罰金に処されることになる。

連邦検察はイ氏側と事前刑量調整(plea bargain)合意を通じてマネーロンダリング関連の容疑を認めて、財政及び資産関連の書類を全て検察に提出した場合は残り13件の容疑は取り下げることにした。イ氏は去る3月、LAで捕まった。

検察によればイ氏は去る2016年11月18日、カ州に『ロイス・ハブ・トレーディング』という会社を構えて、ASU側に建築下請け会社に偽装したEメールを送って会社名義になった口座に建築費を送金することを注文した。

10日後に工事代金が振り込まれるとイ氏はこのお金を多くのペーパーカンパニーの口座に分けて、分散振り替えして着服しようとして、ASU側がこれを連邦捜査局(FBI)に捜査を依頼して捜査が始まった。

イ氏が着服した工事代金はFBIが口座凍結などを通じて154万ドルを回収した。これと関連、イ氏側のブライアン・ニューマン弁護士は公式回答を拒否した。

コリアン男性をマネーロンダリングの疑いで起訴…190万ドルをペーパーカンパニーに振り込ませて着服】の続き

連邦検察はイ氏側と事前刑量調整(plea bargain)合意を通じてマネーロンダリング関連の容疑を認めて、財政及び資産関連の書類を全て検察に提出した場合は残り13件の容疑は取り下げることにした。

いわゆる司法取引ってやつだね。


Prosecutors say a man has pleaded guilty after they say he created a fake company and posed as a construction company worker to steal almost $2 million from Appalachian State University.
The U.S. Department of Justice says Ho Shin Lee of Los Angeles pleaded guilty in federal court to money laundering.