記事翻訳

326617_144327_314
ソウル市議会のホン・ソンリョン議員(共に民主党・松坡3)


ソウル市議会のホン・ソンリョン議員(共に民主党・松坡3)は9日、ソウル市庁及びソウル市教育庁、傘下機関などで日本製の文具類、備品などが無分別に使用されている状況に対して市長と教育監に書面質疑して、これに対する対策作りを促した。

この日、ホン議員は「光復73周年を迎えて、真の光復は成されたのかという事に対する苦悶が必要な時」としながら「対日貿易不均衡などによる経済的な隷属、慰安婦お婆さんたちに対する被害賠償要求の拒絶、独島侵奪の野望など日本は侵略行為に対する反省どころか、現在までも挑発を事としている状況で真の光復は成されていない」と指摘した。

続いて「失われた祖国を取り戻して国権を回復するため犠牲になった殉国烈士たちに少しでも報いて、真の光復を成し遂げる道は小さいことから始めることだ」と付け加えた。

またソウル市庁及び教育庁、傘下機関などで日本製の文具類、備品、コピー機など各種物品を何ら合理的な理由無しに購入して使用している状況に対して、ホン議員は「独立運動のために命を捧げた先烈たちに恥ずかしい限りで、真の光復を成すために公共機関から率先して模範を示しに出なければならない」と一喝した。

そしてホン議員はソウル市長とソウル市教育監に書面質疑を通じて日本の製品が無分別に公共購入されて使用されている実態を把握して、これに対する立場を明らかにして対策を用意することを要求した。


「独立運動のために命を捧げた先烈たちに恥ずかしい限りで、真の光復を成すために公共機関から率先して模範を示しに出なければならない」

8/15に向けての愛国パフォーマンスが激しいなぁ。