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アメリカの大都市に初めて建てられたサンフランシスコ慰安婦キリム(※称える)碑を知らせる広報バナーがサンフランシスコ市内のあちこちに設置された。

日本大阪市が姉妹都市であるサンフランシスコ市側にキリム碑を維持すれ結縁を破棄するという立場を最近送ったのに対抗して、現地の慰安婦被害者支援団体と韓人団体がキリム碑を守りに出たのだ。

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サンフランシスコ・ジャパンタウンに設置された慰安婦キリム碑の広報バナー


キリム碑建立に参加したキム・ジントク&チョン・ギョンシク財団などによれば、慰安婦キリム碑広報バナーはクインシーストリート・セントメアリーズ広場周辺とカリフォルニアストリート・ストックトン・カーニー、ポストストリート・ウェブスター・ラグナなど計40ヶ所に設置された。

特にポストストリートはカリフォルニア北部最大の日系商圏であるジャパンタウンが立ち並ぶ場所だ。

キム・ジントク&チョン・ギョンシク財団のキム・ハンイル代表は「反省と謝罪を知らない日本政府に歴史を直視して歪曲するなというメッセージを伝えたかった」として「キリム碑毀損のような事件が生じることがあるので、損傷したバナーを発見すれば直ちに申告してほしい」と話した。

先立って先月にはキリム碑建立1周年を迎えて、車の移動が多いサンフランシスコとオークランド間のベイブリッジに慰安婦キリム碑ビルボード(広告看板)を設置した。

サンフランシスコ慰安婦キリム碑は2015年9月にサンフランシスコ市議会で決議案が通過した後、日本のありとあらゆる妨害工作をくぐり抜けて2年余りの募金運動やデザイン公募、作品製作などを経て、去年9月にアメリカ内の公共の敷地では8番目であり、米大都市で初めて設立されたのだ。

3人の韓国・中国・フィリピンの少女が互いに手を取って輪になっており、これを慰安婦問題を世界に初め公論化した慰安婦被害者キム・ハクスンお婆さんが見守る形状のこのキリム碑はカリフォルニア州カーメルで活動する有名彫刻家スティーブン・ホワイトが『女性の強さの柱』というタイトルで製作した。

このキリム碑は最近キム・ハクスンお婆さんの銅像に緑と白のペイントでまだらに塗り重ねた部分が発見されるなど、一部毀損されたりもした。

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サンフランシスコ・ベイブリッジに設置された慰安婦キリム碑の広告看板



特にポストストリートはカリフォルニア北部最大の日系商圏であるジャパンタウンが立ち並ぶ場所だ。

もっと大きいバナー画像を捜索中…。


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