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大宇造船海洋がインドネシアと1兆2000億ウォン規模の潜水艦追加建造事業を受注する可能性が高いことが伝えられた。近い内に契約が成事するという見通しも出ている。

防衛産業業界関係者は6日「来月初めに大宇造船海洋が209級潜水艦の輸出契約を結ぶものと聞いている。契約が最終段階にある」として「1次事業と内容は同じだ」と伝えた。

大宇造船海洋は去る2011年、インドネシア国防省から209級改良型潜水艦(1400トン)3隻を受注している。

209級改良型潜水艦は大宇造船海洋が1988年にドイツから技術を伝授されて独自開発した潜水艦で各種魚雷、機雷、誘導弾などを発射することができる。

また40人の乗組員を乗せて釜山港から米LA港までの距離ほどになる1万海里(1万8520km)を中間寄港無しに往復運航できることが知られており、水中作戦能力が卓越なものとして評価を受けている。

2011年インドネシア潜水艦1次事業の当時、全体事業規模は約1兆2000億ウォンで歴代防産輸出の単一契約史上最も多い金額として記録された。

今回の受注金額は分かっていないが、去る2011年と似たような規模になるものと見込まれている。

一方、ムン・ジェイン大統領は去る8月2日の夏休み途中、鎮海海軍基地内の海軍公館応接室で韓国産潜水艦引き渡し式のために訪韓したリャミザルド・リャクドゥ(Ryamizard Ryacudu)インドネシア国防長官と接見している。

当時、青瓦台高位関係者は記者たちと会って「ムン大統領は休暇中だったが、近くで開かれるだけに(国防長官と)会ったら良いと話した」として「2次潜水艦事業に我々が参加して潜水艦を売らなければならない意志が強かった。インドネシア国防長官も積極的に応じて接見が成事した」と明らかにした。


大宇造船海洋は去る2011年、インドネシア国防省から209級改良型潜水艦(1400トン)3隻を受注している。

1~2番艦は引き渡しが終わって、インドネシア現地で建造中の3隻目がそろそろ進水するはず?
この追加潜水艦もフランス・トルコで競っていたはずなんだけど、韓国製好評みたいね。