記事翻訳

PYH2018091712820001300_P4
実弾盗難に遭った明洞の実弾射撃場


7日午後、ソウル明洞のある室内射撃場で実弾を盗んで逮捕された日本人は装飾用にコレクションしようと実弾を持って行ったと陳述したことが確認された。

8日警察によれば前日午後10時15分頃、日本国籍のフィットネストレーナーであるA(24)氏は一緒に入国した華僑B(43・飲食店経営)氏と明洞のホテル近くのマッサージショップに入ろうとしたが、潜伏中だった警察に緊急逮捕された。

B氏とトレーナー・顧客として知り合って、観光目的で当日午前に韓国に来たA氏は射撃をする中で装飾用に使おうと実弾を盗んだと警察の調査で犯行を認めた。

警察は実弾を全て回収して、追加の危険は無いと見て検察との協議を通じて逮捕16時間目余りの8日午後2時30分頃にA氏を釈放した。任意同行したB氏は調査を受けて、先立って警察署を離れた。




彼らは共に前科が無くて、犯行を互いに共謀していないものと調査された。

警察関係者は「普段銃弾が好きだったA氏は射撃の途中、すぐ隣りの射路に置かれた実弾を見て衝動的に盗んだと陳述した」と伝えた。

先立って彼らは当日午後1時31分頃、明洞のある室内射撃場でそれぞれ拳銃射撃をした。

A氏はこの時、安全要員が実弾を交替している間、隣の射路に置かれていた実弾10発のうち2発を窃取した。

警察は室内射撃場の監督官から午後2時20分頃に申告を受けて出動して、出入り台帳に書かれたA・B氏の旅券番号、宿泊ホテルなど情報を入手した後、緊急出国停止を措置した。

この射撃場は今年9月16日に映画撮影スタッフA(36)氏が自ら命を断った場所だ。

PCM20181107001726990_P4
実弾盗難に遭った明洞の実弾射撃場


ソウル明洞の射撃場で実弾2発を盗んだ日本人…9時間後に緊急逮捕】の続き

警察は室内射撃場の監督官から午後2時20分頃に申告を受けて出動して、出入り台帳に書かれたA・B氏の旅券番号、宿泊ホテルなど情報を入手した後、緊急出国停止を措置した。

銃弾さえあれば鉄パイプでも射つことはできるからなぁ…迷惑な日本人だ。

日本語ニュース

詳しくは中央日報【ソウル明洞射撃場から実弾盗んだ日本人「装飾用に持っていった」】で。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TANGO 銃弾 モチーフ 水筒 ゴールド
価格:3078円(税込、送料別) (2018/11/19時点)

楽天で購入