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パク・ジョンチョル醴泉郡議会副議長がアメリカ旅行ガイド暴行事件に対する謝罪文を読んでいる。左側はイ・ヒョンシク議長。


慶北醴泉郡議会のパク・ジョンチョル副議長が郡議会の国外研修地であるアメリカ現地の旅行ガイドを酒に酔って一方的に暴行して、一行のうち一部はコンパニオンがいる飲み屋に案内することを要求するなど醜態を晒したことが明らかになった。

このような事実は暴行を受けた現地ガイドの妻が一部メディアに送ったEメールを通じて明らかになった。醴泉郡議会のイ・ヒョンシク議長とパク・ジョンチョル副議長は4日、このような事実を全て認めて謝罪文を発表した。パク副議長は「副議長職を辞任して、自由韓国党の党籍関係は党の処分に従う」と頭を下げた。

先立ってパク副議長はアメリカ『研修』中のガイド暴行の波紋が広がると「スケジュール調整の問題で口論中にガイドの顔が腕に当たって傷ができた」と釈明した。

ガイドの妻が送った『正確な事実関係をお知らせ致します』というタイトルのメールによれば、「夫(ガイド)が酒に酔ったパク議員にバスに行って休んでと言って議長と会話中の状況でパク議員が突然近付いて顔面を拳で攻撃して眉間が切れる傷害を負った」とした。

その後トロント市警察が出動して、ガイドは救急車で応急処置を受けた。警察がパク議員を連行しようとするのをガイドが切に要請、なだめた。一行を乗せていたバスもパク副議長に対して乗車を拒否したのをガイドが責任を負うことにして次のスケジュールを消化することができた。

ガイドの妻は「しかし、パク議員は一切の謝罪も無くて、むしろ旅行会社を圧迫してガイドを替えろとカプチル(※上の立場を利用した無理強い、パワハラ)をした」と憤りを爆発させた。また「帰ってきた夫の傷付いた顔を見て怒りを我慢することができず、合意と別個に、税金で研修に来た議員たちのカプチルと誤った飲酒態度で発生した暴行を告発するために文を送った」とした。

これと共に一部の郡議員たちはガイドに『コンパニオンがいる飲み屋に連れて行ってほしい』、『ポド(※売春女性やコンパニオンの隠語)を呼んでほしい』というなどの要求をした事実も明らかになった。宿では酒に酔って騒ぎ立て、日本人宿泊客たちの抗議を受けるなど国際的な恥を晒した。

醴泉郡議会の議員9人や職員など14人は去る12月20日から7泊10日間のスケジュールでアメリカとカナダの国外研修に回る中、23日にパク副議長が現地ガイドの顔を攻撃して右眉の上が切れるなど暴力を振るって物議をもたらした。

韓国の地方議員たちがカナダ・トロントで醜態…ガイドの顔を殴ったり女性が接客する店への案内を要求

先立ってパク副議長はアメリカ『研修』中のガイド暴行の波紋が広がると「スケジュール調整問題で口論中にガイドの顔が腕に当たって傷ができた」と釈明した。

続報がコメント欄に書かれていたので訳してみました。
しかし、この期に及んでも「顔に腕が当たった」じゃなくて「顔が腕に当たった」ってのが小賢しいなぁ。