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パク・ジョンチョル議員拳骨質…同僚議員は見ているだけ
慶北醴泉郡議会の議員が外国研修中に現地ガイドを暴行した事件が大きくなっている中で被害者のガイドA氏が事件当日先月23日のパク・ジョンチョル議員の暴行シーンをメディアに公開した。パク議員がガイドを暴行している時、他の同僚議員は見ているだけで誰も止めなかった。


「恥ずかしくて引っ越ししたいです。基礎議会(※地方議会)と議員は必要ありません」

パク・ジョンチョル慶北醴泉郡議員が公務の国外研修中にバス内でガイドを暴行するシーンが収められたカメラ映像まで公開されると、郡の議員たちを非難する声が殺到している。

さらに正義実践醴泉郡民連帯は来る11日に住民数百人が出席する中で糾弾集会を開いて、郡議員全員の辞職を要求する計画だ。

9日午後4時現在、醴泉郡議会ホームページの『議会に望む』掲示板には郡の議員を非難する文などが1900件余りが付いた。

前日に『何か声明でも出せ』という最初の文がアップされてから1日目だ。

「恥を知れ」、「議会のドアを閉めて消え失せろ」、「もう見ることもない、郡の議員9人全て辞職せよ」など抗議する文が大部分だ。

作成者の慶北愛は「ぬけぬけとウソまで付く人間が郡の議員になって、郡の行政を監視する役割をしているというのか」としながら「副議長職を辞任するのではなく、今すぐ議員を辞職せよ」と要求した。




この掲示板が開設された後、2015年8月25日までにアップされた文は100余りに留まっていた。

醴泉郡の議員9人と議会事務局職員5人は経費6188万ウォンを投じて去年12月20日から7泊10日間、アメリカ東部とカナダに研修に行ってきた。

パク議員は研修4日目の去年12月23日午後6時頃(現地時間)カナダ・トロントで夕食を取って他の場所に向かう前にバスの中で拳でガイドの顔を殴った。

当時のカメラV映像を見れば、バスの後ろの席で横になっていたパク議員が起き上がると前方の席にいたガイドに近付いて顔を殴った後、再び拳で殴って腕をねじった。

しかし、バスの中にいた他の郡議員は見ているだけで誰も止めなかった。パク議員は当初「手を振ったらガイドが当たった」と釈明したが、一方的に暴行したことが明らかになった。

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醴泉郡農民会が9日に醴泉郡議会を訪ねて、抗議のフレーズが盛り込まれた垂れ幕を掲げている。


このような暴行・醜態の波紋が拡散すると醴泉郡民もさらに激怒している。

正義実践醴泉郡民連帯(会長チョン・ビョンドン)は11日に醴泉邑常設市場前で糾弾集会を開く。

チョン会長は「郡民の名誉を失墜させた議員たちが辞職するまで引き続き集会を開く」と明らかにした。

醴泉郡農民会の会員20人余りも9日に郡議会を抗議訪問して郡議員全員の辞職を要求した。

郡民のキム某(56)氏は「今後基礎議員の研修を無くさなければならない」として「郡議会も運営に金が数十億ウォンが投じられている。それだけにする事をしなければならないが、できなかったのが大きな問題だ」と話した。


「恥を知れ」、「議会のドアを閉めて消え失せろ」、「もう見ることもない、郡の議員9人全て辞職せよ」など抗議する文が大部分だ。

これは解散選挙の流れだね。