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201990111
釜山東莱区温泉洞のあるワンルームに1ヶ月間放置されていたものと推定される猫


空き家に1ヶ月間放置されて飢え死にする直前だった猫が救助された。飼い主であるワンルーム入居者は荷物を残して逃亡して、猫1匹を家に残しておいたことが明らかになった。警察は11日に告発人調査を進行する予定だ。

釜山野良猫保護連帯と東莱警察署によれば去る9日、東莱区温泉洞のあるワンルームに放置されていた猫1匹が救助された。

猫の救助と事件の告発に乗り出したパク・ヘギョン野良猫保護連帯代表は《ニュース1》に「建物主によれば、猫の飼い主であるワンルーム入居者と去年12月4日から連絡が取れなくなって、うるさく聞こえていた猫の鳴き声も時間が経って静かになった」として「結局119と警察、区庁の動物保護担当職員に助けを要請してワンルームに入ったが、既に入居者は荷物を残して逃げた状態であり、猫だけが取り残されて死ぬ一歩手前の状態で横たわっていた」と話した。

動物保護法によればペットに疾病が発生した場合、迅速に獣医学的な処置を提供しなければならず、動物の栄養が不足しないようにエサなど動物に適合した食べ物とキレイな水を与えなければならない。このような飼育・管理の義務に違反して傷害を与えたり疾病を誘発した場合、2年以下の懲役または2000万ウォン以下の罰金に処されることがある。

猫は救助当時動物病院に運ばれたが、腎臓の損傷が深刻な上に炎症の数値が高く深刻な状態と分かった。体重も1.58kgで、この猫の品種であるラグドールの平均の重さ5kgより少なかった。長い間飢えたものと推定される状況で、現在病院で治療中だ。

警察関係者は「告発状を受理して事件を調査中」としながら「正確な事件の経緯を把握する予定」と明らかにした。






猫は救助当時動物病院に運ばれたが、腎臓の損傷が深刻な上に炎症の数値が高く深刻な状態と分かった。

釜山野良猫保護連帯

目がボロボロで可哀想…水もロクに飲めなかったんだろうね。