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拾ったチェックカード(※日本で言うデビットカード)を返さず、コンビニなどで少額決済した疑いで正式裁判に掛けられた日本人男性が1審で罰金刑を宣告された。

釜山地方法院刑事11単独のシン・ヒョンチョル部長判事は占有離脱物横領、詐欺、与信専門金融業法違反の疑いで起訴された日本人男性A(58)氏に罰金70万ウォンを宣告したと12日明らかにした。

犯罪事実を見れば、A氏は2016年11月13日夜に釜山金井区長箭洞でB氏のチェックカードを拾った後、警察署に持っていかずに2日間10回にわたって計5万ウォン相当を少額決済した。

A氏は拾ったチェックカードでコンビニでタバコを買ったりファーストフード店で食べ物を買うのに使用した。サウナ・タクシー代などを決済するのに利用したりもした。

A氏は最初容疑が重くない事件として公判無しに罰金や過料などを下す略式命令に掛けられた。

しかし、検察の略式命令請求金額30万ウォンよりも10倍多い罰金300万ウォンが決定するとこれに不服として正式裁判を請求していた。


しかし、検察の略式命令請求金額30万ウォンよりも10倍多い罰金300万ウォンが決定するとこれに不服として正式裁判を請求していた。

300万→70万に減ったんだから本人的には成功なのかな。
しかし、最近日本人の犯罪が多いね。