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遠隔運用統制弾から弾が放出されるシーン


防衛事業庁は8日、既存の在来式対人地雷を代替する『遠隔運用統制弾』の実戦配置を完了したと明らかにした。

国内技術で開発された遠隔運用統制弾は敵が侵透するものと予想される地域に設置、無線で遠隔操縦して爆発させる知能弾だ。国産化率は99.7%で、ハンファが開発した。

遠隔運用統制弾は探知装置と殺傷装置で構成される。敵が接近したり接触すれば探知装置を利用して彼我を識別して、運用者が遠隔制御無線装置で爆発させる。

弾薬と装備を軽量化して、設置と回収が容易で繰り返して再使用することができるのも長所に数えられる。

防事庁は「(遠隔運用統制弾で)重要警戒境域に防御地帯を構築して、有事の際に敵の侵透を効果的に阻止することができる」として「彼我識別後に標的を選別して攻撃して、設置自体には危険性が無いので(対人地雷と異なり)我々の将兵及び民間人の安全を保証することができる」と説明した。

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遠隔運用統制弾(左側)・遠隔制御無線装置(中央)・中継機(右側)



防衛事業庁は8日、既存の在来式対人地雷を代替する『遠隔運用統制弾』の実戦配置を完了したと明らかにした。

アメリカ軍も似たの持ってるよ。


2012年には開発に成功していたみたい。
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M14、M16在来式対人地雷を代替する知能型『遠隔運用統制弾』が国内技術で開発されて2014年実戦配置される予定だ。

防衛事業庁は27日、既存の軍で使用するう在来式対人地雷を代替して地雷関連の国際協約(CCW)規制事項を満たす『遠隔運用統制弾』を国内技術で開発するのに成功したと明らかにした。

現在米軍が使用する別名『スパイダー爆弾』と類似の形の『遠隔運用統制弾』は敵が侵透するものと予想される地域に設置して無線で遠隔操縦が可能な、敵を探知して制圧する知能弾の一種だ。2009年から今年まで3年間余りハンファ主管で研究開発された。