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タイ空港暴行カプチル女などと報道されたカメラ映像


『中で漏れるバガジ、タイでも漏れる』(※韓国のことわざ「中で漏れるバガジ(※ヒョウタンを半分にして作った水汲み道具)、外でも漏れる」、韓国の悪い習慣をタイでもしてしまったという例え)

去る1月26日にタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港出国場で起きた事件に置いて、あるネットユーザーが関連カメラ映像を紹介して付けたタイトルだ。

gif形式でキャプチャーされた動画を見れば、ある韓国人女性がタイの空港女性保安要員を拳で殴っている。

この事件は国内でも報道された。タイのSNSと地域メディアが報道した映像を紹介した。

大部分は女性の暴行に焦点を合わせて、この女性はタイのお金で1000バーツ(約3万5000ウォン)の罰金を払ったという報道だ。

先立ってネットユーザーが付けたタイトルはこの事件を典型的な『カプチル(※パワハラ)のフレーム』として見たのだ。コメントも似ている。 空港の保安が厳格なアメリカのような国ならばグウの音も出ない韓国女性がタイでデタラメに振る舞ったのではないのかという非難だ、

しかし、問題の映像だけでなく前後の事情が知られて、この女性の行動がカプチルではなく精神的に問題があったのではないかという推論が出てきた。実際この女性は暴行の前に続けて手でバツ表示をして、自分の身体に手を付けてはいけないという表示をしていた。そして、女性保安要員の手が自分の右肩に触れると反射的に手を出したのだ。繰り返したバツ表示は性醜行などを予防するために障害者自活教育で学んだ行動であるものと推定される。タイや韓国の報道ではそのような詳細な内情を確認することは困難だ。真実は何だったのだろうか。

「ニュースは誤報です。あの女性の方は知的障害者だったんです。(観光)スケジュールの間に薬をお飲みにならなくて、最後の日に発作の症状が出て騒ぎになったのです」

去る1月末、タイ現地僑民のSNSにコメントを付けた僑民パク某氏の文だ。

彼は自分がこの女性一行のガイドを引き受けたとして「保安隊から出て空港1階の警察署でも『一般人ではないので合意をしなさい』という勧告を受けて、私が直接合意を取り持った」と明らかにした。続いて「罰金も報道されたように1000バーツではなく韓貨10万ウォンで終わっており、飛行機でも騒動がずっと続いていたものと聞いている」と明らかにした。

障害者だろうというネットユーザーの推測が当たった。

残る問題。「暴行事件まで繋がるほどに状態が良くなければ、最初から観光に行かなければ良かったのではないのか」という主張もある。

「映像だけで知的障害者なのか、それとも精神疾患を病んでいるのか正確に判断することはできないが、薬を断って発作が酷くなれば、引率者がもう少し細心な配慮をしなければならないのが正しい」。韓国障害者学会長を引き受けているチェ・ボクチョン全北大再活学科教授の言葉だ。

彼は「1人で出入国審査を受けるしかない国際空港でも引率者がまず先に出て状況を見せたり、保安要員に状況を告知するなどの措置が望ましい」として「今回の件でまさに恐ろしいのは前後を全て切って暴行部分だけを見せてカプチル女などと罵倒することではないか」と付け加えた。

タイ空港暴行事件の真実は?いずれにせよカプチル女の暴行などと性急に結論を出す事件ではないようだ。

泰国国際空港保安要員暴行事件の真実 [京郷新聞] 2019.02.09 12:15:00
タイの空港で保安検査員をビンタした韓国人女性に罰金1千バーツ(約3500円)】の続き。

「ニュースは誤報です。あの女性の方は知的障害者だったんです。(観光)スケジュールの間に薬をお飲みにならなくて、最後の日に発作の症状が出て騒ぎになったのです」

そんなの殴られたタイの人に関係ないわけだし、飛行機内でも騒いでいのたならちゃんと精神安定剤?飲ませないと。