記事翻訳

4136443_VsL


国産エンジンにドイツ製変速機を装着したK2黒豹戦車2次量産分が走行試験を通過しました。

防衛事業庁関係者は国産エンジンとドイツ製変速機を組み合わせた、いわゆる『混合パワーパック』を装着したK2戦車が3200km走行試験を成功的に終了したと明らかにしました。

これによってK2戦車2次量産分は今月最後の週に予定された零下32度低温始動試験だけ通過すれば、今年6月から106両が順次に実戦配置される予定です。

K2戦車は当初国産エンジンと国産変速機を装着して生産するのが目標でしたが、試験の過程で失敗と故障が繰り返されて開発が遅延して、これによって1次量産分はドイツ製エンジンとドイツ製変速機を、2次量産分は国産エンジンとドイツ製変速機を装着して作られました。

軍関係者は「50両余りで予定された3次量産分からは純粋国産パワーパック、すなわち国産エンジンと国産変速機を搭載することができるように努力中」と言いました。


「50両余りで予定された3次量産分からは純粋国産パワーパック、すなわち国産エンジンと国産変速機を搭載することができるように努力中」

3次量産分は50両程度で抑えて、あとは105mm砲積んだK21歩兵戦闘車で補うらしい。
K21歩兵戦闘車は、韓国陸軍が開発テスト中である次期新型歩兵戦闘車(IFV:Infantry Fighting Vehicle)。K300またはXK21 KNIFV(Korea Next-generation Infantry Fighting Vehicle:韓国次世代歩兵戦闘車)である。