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去る2011年12月8日、ダルースHマート近くの飲み屋で未明の口論の末に被害者コ某氏(当時32歳)を殺害した容疑者として法廷に立った被告パク・ドンス(33)に陪審員団が有罪を評決して、裁判部は『仮釈放のない終身刑』を宣告した。

去る11日にグイネット裁判所で開かれた宣告公判で陪審員団は検察が起訴した容疑である悪意的殺人(Malice Murder)と重犯罪殺人(Felony Murder)、そして加重暴行(Aggravated Assault)など3件の罪状に対して全て有罪評決を下した。

陪審員団の評決に続いて、キース・マイルズ(Keith Miles)判事は「犯行には残忍さと悪意があった」として、法廷最高刑である仮釈放のない終身刑(life sentence without parole)を宣告した。

被告パク・ドンスは評決に先立ち、最後の陳述を通じて「殺人を犯しておらず、(殺人は)考えもしてみたことがない」と最後まで容疑を否認した。

今回の事件の共同容疑者だったパク氏の友人3人は事件直後に逮捕されて、保釈状態で今回の裁判には証人などで出席したが、パク・ドンスは韓国に逃走して逃避生活をして、去る2017年11月に韓国の警察に逮捕されて韓米犯罪人引き渡し条約に基いて管轄であるグイネット郡検察に引き渡された。

今回の裁判の過程で弁護団は被告人パク・ドンスが殺人を犯したという直接の証拠は無く、共犯として既に検察の調査を受けた友人3人がパク・ドンスを犯人に追いやっていると主張してきた。しかし、陪審員団は他の容疑者たちと異なり事件直後に逃走した被告が殺人を犯したと評決した。

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ジェイソン・パク弁護士(左側)が陪審員の評決に先立ち、被告パク・ドンスと話を交わしている。



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しかし、陪審員団は他の容疑者たちと異なり事件直後に逃走した被告が殺人を犯したと評決した。

そりゃ1人だけ海外にまで逃げ出せば陪審員の心象も悪くなるわな。