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最近韓国とベトナムは貿易や事業など多くの面で交流が多い。それためベトナムでは家電製品、自動車など多くの韓国製品に接することができる。旅行の際に両替をしなくともドル、ウォンが通用するケースもある。

それだけでなく、大部分の商人たちは簡単な韓国語を駆使することができる。空港の飲食店で韓国語をとても流暢に話すベトナム店主もいた。また、最近ベトナムではパク・ハンソ サッカー監督のため、韓国人に対するイメージが一層良くなっているようだ。

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ベトナム観光3日目にダナン大聖堂とカオダイ教の寺院を訪問した際、トイレに立ち寄った。ところが、トイレの出入り口を始めとしてガラス扉やガラス壁毎にベトナム語を除いて、特に韓国語でだけ《静かなしてください(『静かにしてください』の誤記と見られる)。沈黙を守ってください。》という文が付いているのが目に付いた。

普通外国旅行をすれば案内文などは英語で書かれているのが一般的だが英語は見当たらず、日本語、中国語が書かれた紙も無かった。トイレを出て寺院の周囲を見回せば韓国人が多いのは多かったが中国人、日本人、西洋人を始めとして中東人までいた。

理由をよくよく考えてみれば、韓国人が神聖な地域を静かで厳粛な姿勢で見て回らなければらないという事実を見落としたためではないかと感じた。そのため普段のように自然に寺院のトイレで大声で騒いだようだった。ただ、私が観光をした時はそのような姿は見られなかった。

もしこのような事が頻繁に起きれば、寺院関係者たちに韓国人が良くない印象で残ったり、不十分に成熟した文化人と烙印を押されることもあるはずだ。外国旅行の際に厳粛な場所を訪問する時はもう一度考えて行動することが必要だ。


普通外国旅行をすれば、案内文などは英語で書かれているのが一般的だが英語は見当たらず、日本語、中国語が書かれた紙も無かった。

中国人はよく言われるけど、韓国語で書かれていたのはよっぽど煩かったたんだろうな。