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タンザニアの『独島は韓国の地』と書かれた記念硬貨発行・販売の消息が知られると日本ヌリクンたちが直ちに反発して出た。一部のヌリクンは「日本政府は何をしているか」という嘆きと共に11日に就任した茂木敏充新任外務長官のSNSに抗議性の文を吐き出した。

15日、日本内のTwitterではタンザニアの独島記念硬貨の消息が一波万波に広がった。 KBSは前日にタンザニア中央銀行で韓日葛藤が本格化した今年7月、『DOKDO(独島)』という英文の表記に『THE LAND of KOREA(韓国の地)』という意味の文が入っている純銀色彩の記念硬貨を国内外で販売し始めたと伝えた。記念硬貨は国家的な行事などを記念して国家の中央銀行が発行して、『法定通貨』としての強制通用力を持つ。海外の一部中央銀行では需要さえあれば収益事業の一環として様々な主題の記念硬貨を発行するケースがたびたびあるという業界の説明も手伝った。実際に2005年ウガンダでも独島記念硬貨を発行している。

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タンザニア中央銀行が今年7月に発行した記念硬貨


このような消息が知られると日本ヌリクンたちは「もうタンザニアにも無視される日本」(Su****)としながら沸き返っている。日本政府にこの事案に置いて強硬な対応を注文する声も少なくなかった。茂木外務長官のTwitterアカウントにはこの報道を共有して「タンザニアに抗議をお願いする。許することはできない」(hi********)、「政府と外務長官は今何をしているか。就任したら直ぐ竹島(日本が主張する独島の名称)が日本の領土という事実を世界に知らせなさい」(go*******)という文が続いた。「どうせ韓国人だけが買うのではないか」(To*****)という冷笑混じりの反応もあった。

一方、このように第3国で独島記念硬貨が作られたが、肝心な我が国の韓国銀行ではこれを発行したことが無いことが分かった。そのため2014年と2015年、国会企画財政委員会の韓国銀行に対する国政監査で関連問題が繰り返し指摘されたりもした。しかし、政府は韓日関係など『外交的な敏感性』のため時間を置いてこれを検討すると明らかにした。一方、北朝鮮の場合は2004年8種類の独島記念硬貨を発行している。

イ・サンヒョン貨幣ㆍ切手専門収集家はKBSとのインタビューで「万が一に日本が先に発行した場合、国際的な先占効果が憂慮される」として「我々も独島記念硬貨発行を積極的に検討する必要があると思う」と指摘したりもした。


タンザニアの『独島は韓国の地』と書かれた記念硬貨発行・販売の消息が知られると日本ヌリクンたちが直ちに反発して出た。


慰安婦記念コインみたいに日本政府が申し入れれば直ぐに中止できると思う。