記事翻訳

PYH2019082403800001300_P4
調査を終えた『日本女性悪口・暴行』映像の中の男性


警察がいわゆる『弘大日本人女性暴行』事件の加害者である20代男性を検察に送致した。

ソウル麻浦警察署は暴行・侮辱容疑を適用してA氏を起訴意見で検察に送致したと16日明らかにした。

警察によればA氏は先月23日、地下鉄2号線弘大入口駅近くで道を歩いていた日本人女性Bさんを暴行して侮辱した疑いを受けている。

BさんがSNSにA氏の暴行映像と写真をアップして議論が起きた。公開された映像と写真によれば、A氏は倒れた女性の髪の毛を掴んで日本人を卑下する悪口を言った。

警察は先月A氏を警察署に呼んで調査した。当時A氏は取材陣に「暴行したことはない」と容疑を否認した。

A氏は警察の調査の過程で容疑を大筋で認めたことが伝えられた。

警察は最初は暴行の疑いでA氏を立件して、追加捜査を通じてBさんを侮辱した疑いが認められると判断して侮辱容疑でも立件した。

当時の映像がSNSにアップされるとヌリクンたちは梗塞された韓日関係にも関わらず韓国を訪れた日本人に向かって『テロ』をしたと批判した。

ヌリクンたちはSNSと関連ニュースのコメントを通じて『難しい中で韓国に来た人なのにこれは無い』、『国格に傷を付けた』などの文を書いた。


関連記事



A氏は警察の調査の過程で容疑を大筋で認めたことが伝えられた。

あんな大声でチョッパリやら叫んでいる動画残っているのに逃げられるわけがない。