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路上で通行人を攻撃するなど暴れていた猛犬を制圧するために警察が撃った実弾に外国人が当たって怪我をする事故が発生した。

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猛犬5種の口輪義務化


この外国人は地面に1回弾かれた実弾に当たって、生命には支障が無いことが把握された。

26日京畿平沢警察署によればこの日午前9時55分頃、「ある女性が犬に噛まれて助けてほしいと大声を出している」という申告が警察で受け付けされた。

申告を受けて平沢市新場洞のある通りに出動した警察はA(49・女)さんが右腕を犬に噛まれて怪我をして、一緒にいたAさんの愛玩犬であるヨークシャーテリア1匹がやはり犬に噛まれて死んでいるのを確認した。

攻撃した犬を探して周辺を捜索した警察は周辺のある住宅の庭で豊山犬を攻撃していた問題の犬を発見した。

この犬は体長約70cmに体重20kgほどの大きさのアメリカンピットブルテリアで、この種は必ず口輪をしなければならない動物保護法上の猛犬に分類される。

警察は迅速な制圧が必要であると判断、この犬に向かってテーザーガン(拳銃型電気衝撃機)を発射した。

テーザーガンに当たった犬は倒れたが、119の野生動物捕獲官が装備を整えて到着する前にテーザーガンが放電して再び立ち上がって、20m余りを移動して住宅街と車道の間の路上で警察官と再び対峙した。

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警察はこの犬によるまた別の被害を防ぐため、路上に伏せていた犬に向かって実弾1発を撃った。

しかし犬が動いて、外れた実弾は地面に弾かれた後、10mほど裏手の路地をちょうど歩いていた退役米軍のB(65・男)氏の右側頬に突き刺さった。

B氏は直ちに平沢米軍基地内の病院に運ばれて手術を受けて、現在生命には支障が無いことが伝えられた。

警察関係者は「警察が実弾を発射した瞬間には周辺に他の人や車は無かったが、発射直後に路地裏手から被害者が歩いて出て流れ弾に当たったことが防犯カメラなどを通じて確認される」として「警察官が自分や他人の緊急な状況を避けるために銃器を使用して発生した事故」と明らかにした。

ピットブルテリアは事故直後に現場に到着した捕獲官が網を被せた後に麻酔銃を撃って制圧して、現在遺棄犬センターに引き渡された。

この犬は周辺のアパートで米軍のC(37・女)さんが飼っている犬と分かった。

警察関係者は「犬がどうやってアパートから出たのか、B氏がなぜ韓国に留まっていたのかなどはまだこれらに対する調査が行われておらず、確認できなかった」として「犬の飼い主であるCさんに対する調査のために米軍と日程を調整している」と話した。


「犬がどうやってアパートから出たのか、B氏がなぜ韓国に留まっていたのかなどはまだこれらに対する調査が行われておらず、確認できなかった」

気になる書き方だけど、「なぜ韓国に~」って不法滞在していたってこと?