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忠南道と交流関係にある日本の地方政府が韓国産コロナ19抗体診断キットの購入を検討中と分かった。

20日忠南道によれば、最近日本の静岡県から道内のコロナ19診断キット製造企業の情報を依頼された。

道と静岡県は2013年に交流協定を締結して協力関係を続けてきている。

静岡県の要請を受けた忠南道は天安にコロナ19診断キット製造企業の『ジェンボディ』社があることを確認した。

道は静岡県が我々のコロナ19診断キットを購入したい意思があるものと見て状況把握に乗り出した。

ジェンボディのコロナ19診断キットが実際の輸出に繋がることができるように工場を直接訪問して生産量、輸出可能量などを確認して日本輸出の障害物が何か調査して静岡県に伝達する方針だ。

ジェンボディは去る3月基準で15ヶ国にコロナ19迅速診断キット620万個を輸出した。

この診断キットは疑い患者の血液から抗体を検出してコロナ19感染の可否を10分で確認する製品だが、国内販売はしておらず全量輸出だけしている。

国内では実時間遺伝子増幅(RT-PCR)方式のコロナ19診断キットを使用しており、食品医薬品安全庁の緊急使用承認を受けることができなかったためだ。

忠南道関係者は「国内のコロナ19診断キットが実際日本に輸出することができるのか分からない」として「ただし、凍り付いた韓日関係の中で地方政府の外交の役割を拡大する側面で接近している」と話した。


「国内のコロナ19診断キットが実際日本に輸出することができるのか分からない」

調べたら既に日本で売っているのを見つけた。