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11年間で数回にわたって義理の娘に性暴力を振るった疑いで裁判に掛けられた人面獣心の50代の継父・実母に法院が重刑を宣告した。

昌原地方法院刑事4部(イ・ホン部長判事)は特殊準強姦などの疑いで裁判に掛けられた被害者の継父A(52)氏に懲役25年を宣告して、20年間の位置追跡電子装置付着を命令したと26日明らかにした。

A氏に適用された容疑だけで特殊準強姦を始めとして13歳未満未成年者強姦、特殊準強制醜行など11個に達する。

裁判部はまた、特殊準強制醜行など5個の疑いで裁判に掛けられた被害者の実母B(53)さんに懲役12年を宣告した。

A氏は2006年、慶南金海にある自宅で「お父さんは本来娘の身体を触ることができる」と、当時10歳に過ぎない義理の娘Cさんを性醜行した。

2007年には自宅でCさんの実母B(53)さんが見守っている中でCさんを性暴行した。

このような方式でA氏はCさんが成人になった2016年まで、13回にわたって惨たらしい性暴力を行った。

実母であるBさんもA氏の犯行に加担して、数回にわたってCさんを性的に蹂躙した。

心理的な屈服状態に陥ったCさんは継父と実母の行為が犯罪という事実を認知することができないまま成人になった。

その後、これを気付いた周辺の知人たちの助けで警察に申告して、継父と実母の手の中から逃れることができた。

裁判部は被害者が長く保育院〔児童養護施設〕で生活をして、言うことを聞かなければ継父と実母から捨てられるかもしれないという恐怖で心理的に屈服して長期間犯行が行われたと指摘した。

裁判部は「実際の被害は判示犯罪事実の記載よりさらに大きいものと見られて、被害者が受けた精神的・肉体的な苦痛を到底推測するのも難しい」として「被害者が正しく成長することができるように保護して養育する義務と責任を忘れて、反人倫的な犯行を犯した」と判示した。


裁判部はまた、特殊準強制醜行など5個の疑いで裁判に掛けられた被害者の実母B(53)さんに懲役12年を宣告した。

一種の「乱交・近親相姦」状態だったのか、母親が罪に問われるのは珍しいね。