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コロナ19の再拡散で劇場街が歴代最低観客記録を更新する中、来る27日に日本アニメーション2本が韓国の観客と出会う。日本歴代興行1位の記録を打ち立てた劇場版『鬼滅の刃』と毎年夏に劇場街を訪ねてきた劇場版『名探偵コナン』が同時公開される。

『劇場版鬼滅の刃:無限列車編』は暗闇の中を走る無限列車で鬼殺隊と予測不可能な能力を持った血鬼の一世一代の決戦が展開される話だ。『鬼滅の刃:無限列車編』は去年10月16日に日本で公開された後、72日目で19年間日本歴代興行1位を守ってきた『千と千尋の行方不明』を追い抜いて歴代1位に上がった。現在も12週連続ボックスオフィス1位を記録中だ。10月30日に公開された台湾でも『冬の王国2』を追い抜いて歴代アニメーション最高記録を打ち立てて、11月12日に公開された香港でも3週連続ボックスオフィス1位を記録した。

当初『鬼滅の刃:無限列車編』は去年12月10日に韓国で公開しようとしたが、コロナ19の再拡散で公開を延期した末に1月27日に公開を確定した。

『名探偵コナン:真紅の修学旅行』は小学生のコナンから元の姿に戻った高校生探偵の工藤新一が修学旅行に参加して、幼馴染の毛利蘭と互いに心を確認しようとする中でまるで伝説の中の妖怪テングが起こしたような奇妙な連続殺人事件を明るみに出す話だ。

『名探偵コナン:真紅の修学旅行』は去年12月3日に公開予定だったが、コロナ19の再拡散で公開を延期した。

青山剛昌の同名漫画を原作に1996年最初のTVシリーズが放送された『名探偵コナン』は2000年に韓国で初めて放送されて20年以上愛されている長寿アニメーションだ。毎年夏に公開される劇場版を観覧して、先着順に受け取れる記念品は『名探偵コナン』の子ども、青少年のファンたちに人気が相当だ。

『名探偵コナン』劇場版アニメーションが公開されるのは、2019年『名探偵コナン:紺青の拳』以後1年6ヶ月余りぶりだ。『名探偵コナン』劇場版は休みのシーズン毎に公開されてきたが、日本製品不買運動に続いたコロナ19パンデミックでこれまで韓国劇場公開が容易ではなかった。

『鬼滅の刃:無限列車編』と『名探偵コナン:真紅の修学旅行』が同じ日に公開されて、ファンたちには関心が大きくなっているようだ。今年冬の劇場街はコロナ19の再拡散で社会的距離確保が格上げされて観客が減って、観客が減ったので期待作の公開が続々と延期されて、見所がないので観客が更に減る悪循環が繰り返された。

1月17日まで首都圏の社会的距離確保2.5段階が延長されて、1月末まで目立った韓国型ブロックバスター、ハリウッド期待作の公開も無い状況だ。20日に公開されるディズニー/ピクサーのアニメーション『ソウル』が公開1週間を控えて前売り率1位を記録しているほど、観客たちが劇場で見所を渇求している。

そのような中で『鬼滅の刃:無限列車編』と『名探偵コナン:真紅の修学旅行』が公開されれば、凍り付いた劇場街に少しは温もりが回りそうだ。

ただし、『鬼滅の刃:無限列車編』は27日から1週間、メガボックスで先に公開される。『鬼滅の刃:無限列車編』と『名探偵コナン:真紅の修学旅行』共に字幕版で劇場公開される。


『鬼滅の刃:無限列車編』と『名探偵コナン:真紅の修学旅行』共に字幕版で劇場公開される。

鬼滅は漢字知っているとより楽しめるんだけど、そこら変どうなんだろう?