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K-14狙撃用小銃

国会国防委員会所属の共に民主党ウ・サンホ議員(ソウル西大門甲)が陸軍から提出された資料によれば、陸軍大隊級以下の矛先部隊(第一線の部隊)必須装備16個のうち、12個が定数に比べて不足なことが調査された。

狙撃用小銃の場合、狙撃手の編制に比べて400丁が不足な状態で、今年末までに補給予定の物量を考慮しても、100丁が引き続き不足することが見込まれている。

ウ議員は「不足な装備のうち機関銃やK-4高速榴弾機関銃、コンパス、双眼鏡などは90%以上の保有率を見せたが、狙撃用小銃、大隊級無人偵察機、携帯用無線機は保有率が60%台に過ぎなかった」と明らかにした。

ウ議員は「不足装備のうち狙撃用小銃や大隊級無人偵察機などは戦力化中で、化学装備のうち化学作用探知機と化学自動報知機は戦力化の準備中」としながら「定数対比保有率を確保するまでは相当な時間が必要となる見通し」と説明した。

携帯用無線機の場合、戦術情報通信(TICN)事業が遅延して、しばらく不足状態が解消され難い実情と明らかになった。

ウ議員は「大隊級以下の矛先部隊は戦闘において核心的な役割を遂行する単位で、小さいが強悍な歩兵部隊の建設が必要だ」として「このため大隊級以下矛先部隊の戦闘力強化のために必須装備を備えることにもっと関心を傾けなければならないだろう」と話した。


狙撃用小銃の場合、狙撃手の編制に比べて400丁が不足な状態

2013年の国産化成功から4年…数が揃わないんだったら無理せず他から購入すればいいのに。
ゴルゴみたいにM16(K2)ライフルでやれってことでもないだろう。
  特殊部隊狙撃手の火力がさらに増強される。純粋な独自技術で開発されたK-14狙撃用小銃が特殊戦司令部や海兵隊など一部特殊部隊に補給されるためだ。 


携帯用無線機の場合、戦術情報通信(TICN)事業が遅延して

開発が上手くいってないらしい…。
軍の指揮統制及び武器システムを有・無線で繋ぐ次世代軍戦術情報通信事業(TICN)が性能未達の項目を削除して推進されて議論が起きている。今事業の総予算は5兆4000億ウォンで陸軍建軍以来最大規模だ。

25日、国会国防委員会所属ウ・サンホ共に民主党議員によれば、6個のシステムで構成されたTICN事業の中で戦闘無線システム(以下TMMR)を除いた5個のシステムは2015年5月に戦闘用適合判定を受けて、現在2次量産を進行しているが、TMMRは性能未達で戦力化が遅延している。TICN事業はTMMRとネットワーク管理・交換システム・大容量無線伝送システム・少容量無線伝送システム・戦術移動通信システムなど、6個の分野で構成される。

問題はTMMRだ。TMMRは戦闘無線システムで、小隊級以上の戦闘部隊で通信の基盤システムとして運用される多帯域・多機能無線機だ。2014年の開発試験評価から基準未達の判定を受けたTMMRは、2015年の作戦運用性能(ROC)下方修正でも2016年運用試験評価で再び既存装備に比べて性能が劣っていた。通信到達距離の低下や音声品質の低下など6個の項目で戦闘用不適合判定を受けたのだ。

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軍の戦術情報通信(TICN)システムの中のTMMR端末機



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