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来る5・1の労働節(メーデー)時、釜山と昌原に『日帝強制徴用労働者像』が建てられる。労働・市民団体の主導で日帝強占期、日本や満州などの地に引きずられて行った強制徴用の労働者たちを追悼するための『日帝強制徴用労働者像』建立が実現化している。

労働者像は昌原龍池洞のチョンウ商店街前と釜山の日本領事館前に建てられる。

民主労総・韓国労総慶南本部や市民団体などで構成された『日帝強制徴用労働者像慶南建立推進委員会』(常任代表キム・ヨンマン、チョン・ジンヨン、キム・ジェミョン)は11日、労働者像の建立予定地で『宣布式』を持つ。

慶南建立推進委は「日帝強占期強制徴用労働者たちの魂を称えて、名誉回復と被害賠償のための事業として『日帝強制徴用労働者像慶南建立事業』を活発に推進している」と明らかにした。

彼らは「来る5月1日の除幕式を目標に本格的に製作に臨むことを宣言する宣布式を持つ」として「日帝強占期強制動員で犠牲になった方々の魂を称えて、痛みの歴史を繰り返さないことをもう一度誓うつもりだ」と話した。

この日の宣布式は各界の激励とお祝い、民主労総・韓国労総慶南本部の建立基金伝達、無事に建立することができるのを願う祈願祭などの順序で進行される。

民主労総・韓国労総慶南本部は組合員建立基金と地域本部出捐金を集めて、それぞれ4750万ウォンと3500万ウォンをこの日に伝達する。

祈願祭は労働者像製作委員長であるソン・チュンソク慶南民族美術人(芸術家)協会長の進行で、祈願文の朗読や告祀(厄払い)などの順序で進行される。

民主労総釜山本部や積弊清算釜山運動本部などの団体も日本領事館前に労働者像を建てるための準備に入った。

民主労総釜山本部関係者は「労働節に労働者像の除幕式をすることにして事業を進行している」として「建立基金の準備や作家の選定などをしている」と明らかにした。

一方、民主労総釜山・慶南本部は去る3日、梁山鼎足山烈士墓地で今年の合同仕事始めを開いて、『労働者像の模型』を公開したりもした。

これまで『労働者像』はソウル龍山と仁川、済州港第2埠頭沿岸旅客ターミナル前に建てられた。


労働者像は昌原龍池洞のチョンウ商店街前と釜山の日本領事館前に建てられる。

たしか挺対協側が慰安婦像と並べて建てられるの嫌がってた気がする。
釜山は別グループ?だから大丈夫なのかな。