記事翻訳

201801092122195a1
連邦下院に挑戦するヨン・キム元議員

201801092122195a2

親韓派議員としてよく知られていたエド・ロイス(66・共和)連邦下院外交委員長が引退の意思を電撃発表した中、ロイス議員が退く連邦下院カリフォルニア39地区に韓人のヨン・キム元カリフォルニア州下院議員が出馬する。

エド・ロイス議員は特に引退宣言の翌日である9日、自分の後任としてヨン・キム元議員を公式支持すると明らかにして、連邦議会13選の大物政治家の支持を背に受けたキム元議員が今年の選挙でキム・チャンジュン元議員の後を継いで二人目の連邦議会入城に成功することができるのか注目されている。

ヨン・キム元議員はカリフォルニア州議会に進出する前、ロイス議員の事務所で20年間余り働いていたロイス議員の補佐官出身だ。

エド・ロイス議員は9日に発表した声明で自分がヨン・キム元議員に対して余りにも良く知っていると強調して、「彼女は私たちの地方区や住民たちをよく知っており、有権者の要求をよく理解している。彼女は能力はもちろん疲れることを知らない意志と献身性など、公職者の資質を十分に備えている」と公式支持の理由を明らかにした。

これまでオレンジ郡スーパーバイザーの選挙に挑戦状を出してキャンペーンをしてきたヨン・キム元議員はこの日のロイス議員の公式支持発表直後、直ちに連邦下院選挙運動のためのウェブサイトを立ち上げて選挙の準備に入ったとLAタイムズが報道した。

これと関連、ヨン・キム元議員側関係者は9日、本報との通話で「ヨン・キム元議員が39地区で20年間働いただけに、その誰よりもこの地方区と有権者たちの必要をよく知っている」として「連邦下院進出のために最善を尽くしてオールインするつもりだ」と出馬を公式化した。

ロサンゼルスとオレンジ、サンバーナーディーノなど3つの郡にまたがっている連邦下院カリフォルニア39地区は韓人密集地であるフラートン、ラ・ハブラ、ブレア、ヨーバ・リンダ、ローランド・ハイツなどを含んでおり、アジア系の有権者たちが多い地域だ。

特にアジア系有権者の比率が30%を超えて、全米でアジアンの比率が最も高い地域でアジアン有権者の票が選挙のキャスティングボートになることもあると見込まれている。

これと関連、LAタイムズはヨン・キム前議員の他にも39地区の共和党潜在候補としてミシェル・パク・スティール オレンジ郡スーパーバイザー委員長とリンリン・チャン元カリフォルニア州下院議員、スコット・ボー元オレンジ郡共和党議長、ハフ・ボブ元州上院議員などの名前が挙論されていると伝えた。

しかし、ロイス議員がヨン・キム前議員に対する公式支持の意思を明らかにしたことによって、共和党はヨン・キム前議員を中心に支持を一本化して選挙に臨むことができる見通しと新聞は分析した。

エド・ロイス地方区に韓人ヨン・キム出馬する [米州韓国日報] 2018-01-10(水)

ロイス議員が退く連邦下院カリフォルニア39地区に韓人のヨン・キム元カリフォルニア州下院議員が出馬する

韓国仁川生まれの55歳。議員は一期やっただけみたい。
750x422

A day after announcing he would retire at the end of 2018, Rep. Ed Royce (R-Fullerton) has weighed in on who should replace him.

Royce has endorsed former state legislator Young Kim, a one-term assemblywoman who was unseated in a 2016 rematch with Democrat Sharon Quirk-Silva. Kim worked in Royce’s district office before being elected to the Assembly.

Young O. Kim (born October 18, 1962) is an American politician who formerly served in the California State Assembly as a Republican representing the 65th Assembly District, encompassing parts of northern Orange County.