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16年前に10歳の姪を性暴行した疑いで起訴された60代の韓人男性に事実上終身刑に近い重刑が宣告された。

ペンシルバニア州モンゴメリー郡刑事裁判所は11日、キム・インジュン(69・写真)に3件の性暴行容疑などを適用して18~36年の刑を宣告した。ギャレット・ページ担当判事はキム・インジュンの刑量を『順次執行(consecutive sentence)』するように命令した。一つの容疑の服役期間が終われば次の容疑の服役が始まる、厳重な刑執行の方式だ。

ページ判事は宣告で「キムの残酷で悪辣な犯罪は被害者に消すことのできない傷を残した」として「遅ればせながら法の審判が遂に実現した事件」と話した。

キム・インジュンは去る2001年4月から2002年3月の間にモンゴメリー郡内チェルトナムの自宅で当時10歳だった姪を最低3回性暴行した疑いで起訴された。

性暴行の事実を知った被害少女の母親が通報して警察の調査が始まると、キム・インジュンは2002年韓国に逃亡した。逃走14年目の2016年7月28日、彼はニューヨーク・ケネディ国際空港で入国して捕まった。検察によればキム・インジュンは公訴時効を過ぎたと判断して再入国を試みたが、出入国データベースで逮捕状が依然として有効な状況だった。

現在成人になった被害女性(25)は去年9月に開かれた裁判に証人として出席して、叔父に受けた被害の記憶を涙ながらに証言した。女性は「叔父が言う通りにしなければ私と私の弟を殺すと言った」として「また私の両親に絶対言わないように脅迫した」と話した。

証言台で女性は囚人服を着たキム・インジュンを真っすぐに見ることができず、視線が合うと涙を止めることができなくて裁判が中断したりもした。

宣告公判で検察は「法の審判を避けて逃走した卑劣な人間」としながら「彼の犯罪で被害者は15年を超える歳月の間、傷の十字架を背負って暮らさなければならなかった」と話した。

キム・インジュン側の弁護人は犯罪の前科が無くて被害者の記憶が曖昧な点などを挙げて、依頼人は無罪だとしながら控訴の意志を表した。


1件の容疑の服役期間が終われば次の容疑の服役が始まる、厳重な刑執行の方式だ。

刑期は45~90年くらいになるらしい。まぁ生きては出られないね。
Judge Garrett D. Page, who presided over the trial, deferred sentencing so that court officials can complete a background investigative report about Kim. Kim, who remains in the county jail without bail pending sentencing, faces a possible maximum sentence of 45 to 90 years in prison on the charges.



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