記事翻訳

20180112000676_0

空軍の歴史上初めて夫婦の飛行隊長が誕生した。

第19戦闘飛行団(19戦飛)155大隊のキム・ドンウ少領(空士51期)と第5空中機動飛行団(5飛)258大隊のイ・インソン少領(空士51期)が主人公だ。

キム少領が去年12月、一ヶ月先に飛行隊長に任命された妻のイ少領に続いて飛行隊長になって、このような記録を作ることになった。

飛行隊長は飛行大隊で大隊長の次の職責で、航空作戦や訓練の指揮、後輩操縦士の教育訓練の監督など、重要な任務を遂行する。

そのために空軍は飛行隊長を選抜する際、勤務の経歴や教育の成績など個人の力量と共にリーダーとしての人格と資質を総合評価する。

二人は空士51期の同期で、異性と交際が可能な士官学校2年生時代から交際を始めて、飛行訓練を終えた後の2005年に華燭(婚礼)を上げた。

二人は容易でない士官生徒時代と飛行訓練の過程を共に克服しながらキム少領が参謀総長賞、イ少領が作戦司令官賞を受賞するなど、優秀な成績も共に上げた。

キム少領は飛行時間1540時間でKF-16戦闘機を主機種にして、韓米空軍の大規模連合航空訓練であるマックスサンダー訓練に多数参加した。

イ少領は飛行時間2250時間でCN-235輸送機を主機種にして、空地合同作戦学校の空輸作戦教官、空士軍事作戦教官などで勤務した。

操縦士という特殊性のため、二人は13年の結婚生活の中で9年を離れて暮らすなど困難も少なくなかった。

特に2010年に息子が生まれた後キム少領は忠州、イ少領は金海、そして息子は慶州の実家の母親宅で育って、三人家族が離れて暮さなければならなかった。現在も週末にだけ三人家族が一ヶ所に集まることができるという。

しかし、彼ら夫婦と家族は互いに対する理解と配慮で困難を乗り越えている。

イ少領は「夫婦操縦士として仕事と家庭を一緒に切り盛りすることに困難が多かったが、互いに理解して配慮して、操縦士という自負心で危機を克服してきた」として「息子には優しくて模範になる父母、飛行隊長としては後輩操縦士と一緒に呼吸して悩む先輩になりたい」と話した。

空軍最初‘夫婦飛行隊長’誕生 [ヘラルド経済] 01/11/2018

異性と交際が可能な士官学校2年生時代から交際を始めて、飛行訓練を終えた後の2005年に華燭(婚礼)を上げた。

韓国陸軍は最近までだいぶ厳しかったみたいなんだけど、空軍はそれほどでも無かったのかな。
 陸軍士官学校生の生活規律である‘3禁(結婚禁止・禁酒・禁煙)制度’が一部緩和され男・女学生間の異性交際も許される。

 陸軍士官学校は9日このような内容を盛り込んだ‘陸軍士官学校 制度・文化革新’推進結果を出した。 12日の公聴会を経て最終案が確定する予定だが、大きな変化はないものと見られる。 陸軍士官学校創設以来、厳格に維持されてきた3禁制度が62年ぶりに大幅緩和されるものと見られる。