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防衛事業庁がK2戦車2次量産事業で外国産変速機を搭載することに決定すると変速機の製作会社であるS&T重工業が反発に出た。

S&T重工業は8日、K2戦車変速機の輸入決定に対する立場文を出した。

会社側は立場文で国産変速機が耐久度試験を充足することができなかったのは技術的な問題ではなく、国防規格の間違いのためと指摘した。

会社側は10年にわたって開発してきた国産変速機が試験評価基準である320時間耐久度試験を通過したが、2014年12月に制定された国防規格が機械工学上実現不可能なほどに耐久度検査基準を強化して、耐久度試験を充足することができなくなったものと指摘した。

会社側は国内7大学、韓国自動車工学翰林院所属の教授たちまで現在の国防規格に適合する戦車変速機は実現不可能だという返答を得たと強調した。

防衛事業庁は前日に第109回防衛事業推進委員会を開いて、K2戦車2次量産分に国産変速機の代わりに外国産変速機を使うことに決定した。

防衛事業庁はS&T重工業で開発した国産戦車変速機が6回にわたった耐久度試験を通過することができず、外国産変速機を装着してK2戦車2次量産をすることにしたと説明した。

S&T重工業は防衛事業庁の今回の決定で原材料、部品など約1千億ウォンの損失が予想されると明らかにした。

S&T重工業は役員・チーム長級の年俸自主返納、労働者の休職など非常経営体制を宣言することが分かった。

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S&T重工業は役員・チーム長級の年俸自主返納、労働者の休職など非常経営体制を宣言

韓国年金公団が株持ってるし他の軍車両の変速機や機関銃も作ってるし、流石に潰れはしないと思う。