記事翻訳

AKR20180212167151053_01_i
イ・ギュヒョン独島義勇守備隊員

独島義勇守備隊のイ・ギュヒョン隊員が12日、持病で亡くなった。享年93歳。

イ隊員は1925年慶北鬱陵に生まれて、一生を故郷と独島守護に身を捧げてきた。

6・25戦争(朝鮮戦争)時の1952年軍に入隊して、1954年4月からは独島義勇守備隊として活動して日本の独島侵奪の野望に立ち向かい戦った。

その後鬱陵警察署に勤務して、独島守護活動に献身した功労で1996年に保国勲章光復章を受けた。

独島義勇守備隊同志会はイ隊員の死亡で隊員16人中2人だけが生存していると話した。

殯所は全南順天医療院の葬礼式場2号室。発引は14日午前。


イ隊員は1925年慶北鬱陵に生まれて、一生を故郷と独島守護に身を捧げてきた。

ニホンアシカ食べていたからか、まだ2人も生きてるのがいるんだなぁ。
独島義勇守備隊(どくとうぎゆうしゅびたい、朝鮮語:독도의용수비대/獨島義勇守備隊)は、大韓民国が領有権を主張する竹島を守備するため結成された民間義勇隊。竹島を独島と呼ぶ韓国では、この守備隊は英雄視されている。1953年から1956年まで活動し、竹島近海の日本船舶の拿捕や日本の海上保安庁巡視船に機関銃弾を撃ち込み、一方的に武力を行使した。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日中韓歴史大論争 (文春新書) [ 櫻井よしこ ]
価格:810円(税込、送料無料) (2018/2/13時点)