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ラジオ司会者パトリック・コナーのSNS


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2018平昌冬季オリンピック・スノーボード女子ハーフパイプで金メダルを獲得したアメリカのクロエ・キムが13日午後、江原道平昌郡のメダルプラザで開かれた授賞式で金メダルを掛けて喜んでいる。


韓国系の『スノーボードの天才』クロエ・キム(18・アメリカ)に言及しながら性的な表現を使用して物議をもたらした米ラジオ司会者が電撃解雇された。

米日刊紙『USAトゥデイ』はアメリカ・カリフォルニア地域のラジオ放送局が番組司会者であるパトリック・コナーを解雇したと15日(韓国時間)伝えた。

カリフォルニア地域のラジオKNBRで『The Shower Hour with Patrick Connor』という朝の番組を進行するコナーは現地時間で14日、「クロエ・キムの大ファンだ」としながら「彼女が18歳になれば『a little hot piece of ass』と呼ぶことは全く恥ずかしくないだろう」と言った。

コナーが言った『piece of ass』はアメリカで性的に魅力的な女性を指称する卑俗語だ。よく使われる表現であり、自由奔放なラジオ放送などでもたびたび出てくる。しかし、10代の未成年者には絶対使ってはいけない。アメリカは満18歳を超えてこそ、法的な成年として認められる。

発言後、非難の声がとてつもなく溢れ出た。コナーは翌日、自分のSNSを通じて謝罪した。「昨日は人々を笑わせようとして失敗した、私の奇怪な試みに対して謝罪します」と文を書いた。

続いて「昨日のクロエ・キムに対する発言は適切ではありませんでした。心より謝罪します」として「貴方は我が国を本当に輝かせました。私の同僚とリスナーにも申し訳ありません」と再び謝罪した。

それにも関わらず議論は止まらなかった。放送局はコナーを番組司会者の席から解雇することにを決定したと公式発表した。

韓国系アメリカ人であるクロエ・キムは去る13日に開かれた2018平昌冬季オリンピック・スノーボード女子ハーフパイプで優勝を占めて、大きな話題になっている。

特に典型的なアメリカの10代の少女の姿と共に移民2世の家庭で育った彼女の独特なストーリーと噛み合って、彼女に対する関心が勢いを増している。


しかし、10代の未成年者には絶対使ってはいけない。アメリカは満18歳を超えてこそ、法的な成年として認められる。

クロエ・キムは2000年4月23日生まれで、まだ17歳。
アメリカはこういうの厳しいよね。

日本語版

詳しくはスポニチ【米国のラジオ局が番組ホストを解雇 ハーフパイプ女子で優勝したキムにセクハラ発言】で