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9日午前1時59分頃、宝物第1号の興仁之門(東大門)で放火推定の火災が発生した。火は約4分で完全に消えた。


9日未明、宝物第1号の興仁之門(東大門)で放火による火災が発生した。

警察はこの日午前1時48分頃、ある男性がソウル鍾路区の興仁之門の中に無断に入ったという通報を受理した。

警察の連絡を受けて現場に入った文化財管理人はチャン某(43)氏がダンボール箱を積んだ状態でライターで火を付けているのを発見して、近くにあった消火器を利用して鎮火に乗り出した。

火は文化財管理人によって2時3分頃に消えたが、興仁之門1階脇門隣りの塀内部の壁面が一部焼けるなど被害が発生した。人命被害は無かった。



文化財管理所側は興仁之門に多数の防犯カメラが設置されていたが、暗い未明に事件が起きて、チャン氏が閉じられた門を乗り越えて中に入るのを事前に把握することができず、警察の連絡を受けて状況を知ることになったと説明した。

興仁之門には消火器21台と屋外消火栓1台、自動火災探知設備、防犯カメラ、火花感知器などがあった。

警察は容疑者チャン氏を現場で逮捕して犯行動機や経緯などを調査中だ。チャン氏は犯行当時、飲酒状態ではなかったと伝えられた。

警察はチャン氏が閉じられた門を乗り越えて、ダンボール箱を積んだ状態でライターで火を付けたものと見ている。

チャン氏は警察の調査で交通事故の保険金を十分に受け取ることができず、腹立ちまぎれに火を付けたと供述したと伝えられた。しかし、警察は「正確な犯行動機は現在調査中」と明らかにした。

'宝物1号'興仁之門放火4分後に鎮火…40代現場逮捕(総合) [聯合ニュース] 2018/03/09 10:09

チャン氏は警察の調査で交通事故の保険金を十分に受け取ることができず、腹立ちまぎれに火を付けたと供述したと伝えられた。

以前に放火されて全焼したのは国宝第一号の崇礼門(南大門)。
理由はまぁ…似たようなものだけどね
崇礼門放火事件(スンネもんほうかじけん)は、2008年2月10日に大韓民国ソウル特別市中区で発生した放火事件。大韓民国の国宝第1号に指定されている崇礼門(通称:南大門)が放火され、木造部分が焼失した事件である。



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