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ニュージャージー州パラセイズパークで韓人卑下・差別に抗議する大規模デモが開かれた。10日午後3時、パラセイズパーク・タウンホールで始まったデモには韓人・他民族500人余りが集まって、『人種差別反対及び再発防止策の用意』を強く要求した。

この日のデモは去る6日、ジェームズ・ロタンド パラセイズパーク市長の母親がフェイスブックに「クソッタレの韓人がこのタウンを持っていけ」など、韓人卑下・差別内容の文を書いて触発された。

7日にロタンド市長が謝罪声明を発表したが、韓人など住民たちの怒りは冷めていない。さらに母親の韓人卑下文にロタンド市長の親戚やパラセイズパーク・タウン政府で働く公務員なども同調したことが明らかになって、パラセイズパークの人種差別問題が単純に個人の過ちでは無いという批判も大きくなっているにも、ロタンド市長は解決の努力を見せていないという指摘だ。

この日のデモ隊は「人種差別があってはならない」などの内容が書かれたプラカードを持って、パラセイズパークの中心街であるブロードアベニューの一帯を行進した。デモを主導したジミー・チェ氏は「この地から人種差別が消えなければならないという気持ちで、人々の声を集めたかった」として「解決の努力が見えなければデモは続くだろう」と話した。

韓人学生たちも「これは母の愛ではない。人種差別だ」という内容のプラカードを持ってデモに参加した。パラセイズパーク高11年生(※高校2年生)のキム・ユンヨン、キム・ハンナさんと7年生のキム・ユンソ、シン・ジェナさんは「私たちは予備選挙でロタンド市長のキャンペーンにボランティアとして働いた。ところが韓人卑下文を見て、到底我慢することができなくてデモに参加した」として「私たちはロタンド市長に事態解決の努力を求める手紙を送ったが、何の答えも受けていない」と批判した。

また一部ではパラセイズパークの一部の白人住民たちが今なお人種差別問題に対する認識が不足だという批判を提起した。9日にアンソニー・サンボグナ元パリセイズパーク市議員はフェイスブックに人種差別反対デモの主導者を『トラブルメイカー』と呼んで「クリス・チョン パリセイズパーク市議員は韓人たちにロタンド市長の謝罪を受け入れなさいと言わない」と、むしろチョン議員に責任を向ける文をアップした。この文にロタンド市長は賛成を意味する『Like』を押した。公務員も人種差別的な文に同調したが、行政府を率いるロタンド市場は沈黙している。チョン議員は「住民の請願業務を引き受ける政府の公務員が同調したのは大きい問題だ。多様性尊重のための教育など努力が必要だ」と指摘した。

"この地から人種差別消えてこそ" [Korea Daily] 2018/06/10 18:15

ニュージャージー州パラセイズパークで韓人卑下・差別に抗議する大規模デモが開かれた。

ワシントン・ポストが報じたりで現地ではちょっとした騒ぎになっている。

"Hate doesn't belong in New Jersey, Bergen County, or anywhere in the United States," says activist Jimmy Chae.
Mayor James Rotundo has condemned her remarks, saying that's not how she raised him.

His mother's remarks read, in part,

"Let the (expletive) Koreans have this (expletive) town! All of us Americans are sooooo done!" 
"I am going to suggest that only English be spoken in our boro hall at least while an American is still the mayor!"