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トップページ家庭料理懐かしの芋コロッケ! 『レシピ!料理なんて簡単!』

家庭料理

コロッケは何と言ってもじゃが芋に限りますよね!なんて力説したくなります。というのも、最近コロッケ専門の移動販売チェーンができたり、スーパーやコンビニでいろいろな種類のコロッケが買えるようになりましたけど、時々食べると子供の頃目を輝かして貪り食ったものとなんか違うんですよねぇ。

昭和30〜40年代前半(『3丁目の夕日』と丁度重なる頃かな?)、日本はまだまだ貧しく、肉はご馳走で、今みたいに毎日食べられるものではありませんでした。カレーライスだってご馳走で、当時漸く普及し始めたインスタントカレールーのテレビCMで『大きなお肉が入ってたぞ!』などと言う子役の科白がブームになるような時代でした。

肉屋でもコロッケは売っていましたが、気軽に小遣いで買って食べるようなものではなかったし、第一小遣いだって満足に貰っていなかった、そんな時代でした。そんなわけでコロッケもカレーライスに並ぶ家庭料理のご馳走でしたね。

『今日の晩御飯、おかずはなぁに?』『今日はコロッケよ』『わぁ〜い!』、何だか昔の映画の1シーンに出て来そうな場面ですが、本当にこんな風だったんです。子供の頃から割と料理に興味のあった私は、母の傍にたって母がコロッケを作るのをじっと眺めることが多かった。そんなレシピを。

北海道で生まれ育ったのでじゃが芋と玉葱は豊富にありました。肉は豚挽き肉のみ。今では知りませんが、北海道では余り牛肉は食べませんでした。お金が無かったせいもありますけど、専ら豚、鳥、そして今大ブームの羊肉、こんなもんでしたね。

,犬磴芋は洗ったら皮付きのまま塩茹でする。茹で上がったら皮を剥いて粗めにつぶす。

△海里箸マッシャーなどは使わず、食べたときじゃが芋の食感が残る程度につぶす。

H塵切りにした玉葱と豚挽き肉を玉葱が透明になるまで炒める。味付けは塩コショウのみ。

き△鉢をバットに移してよく混ぜ合わせ、手で丸められる程度まで冷ます。冷ましすぎ不可。

ゾ麦粉、溶き卵、パン粉と順に着けたら普通に揚げて出来上がり。

とんかつソースや中濃ソースはまだそれほど一般的でなく、ウースターソースばかりでした。ケチャップは有ったのでウースターソースと半々に混ぜ度ロットさせたのをコロッケにもキャベツにもたっぷり掛けてよいおかずになりました。

今は家でコロッケを作るより、スーパーで買ったほうが簡単、という時代です。でも、スーパーのコロッケはじゃが芋がマッシュポテト状になっていて食べて美味しくありません。味の甘い、かぼちゃや紅芋のコロッケは論外です。


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1. 豆腐 料理 レシピ 簡単  [ 簡単料理レシピ ]   2007年09月12日 11:24
豆腐料理でわからないものはないくらい充実したサイトです。 豆腐のレシピ。ヘルシーな植物性タンパク質、豆腐。カンタン冷奴から、姿かたちを変えたものまでいっぱい。豆腐アレンジに限界はない?!豆腐料理は簡単なものばかり!!http://cookpad.com/search/category/539/...
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ご挨拶
ブログ訪問ありがとうございます。

昔ゴキブリ亭主、今はDANCHU族。料理好きの男性の評価も上がりつつある最近です。

身の回りにいつでもある材料を使い一工夫を加えて美味い美味いと自己満足。妻は絶対認めませんが、子供たちは結構気に入っている様子。

誰にでも簡単にできるものばかりです。よろしければお試しください。