2012年08月24日

イメトが行くスカイリム その2

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嘘みたいだろ? 続くんだぜ、これ。

シスト
「※ただし、ネタが続くまで」

言ってくれるな!

イメト
「まぁ、とりあえず、墓地へ行けばいいのよね」

リバーウッドという村にある店の店主からも
クエストを請けたな。宝物を取り返して来て欲しいとか。

イメト
「うまい具合に目的地が同じなのは、
 やっぱり、ゲームだからなのかしら〜?」







イメト
「墓地、というより何かの遺跡みたいねぇ」

でもって、山賊がうようよしている。
…雪山なんだが、よく耐えてるものだ。

まぁ、とりあえず倒して装備剥いで売る◎

イメト
「…どっちが賊だがわかんないわねぇ」

で、奥に進むと…蜘蛛型のボスと、

レフ
「何か助けを求めて喚いてる人がいますね」

イメト
「あら、これはまた派手に絡まってるわね。糸に」

『韋駄天のアーヴェル』というのが名前らしい。
二つ名持ちだな。

ブラス
「ということは有名なのでしょうか?」

賊の界隈だったらもしかすると。

話しかけて見ると、どうもこいつが店の宝を
かっぱらった張本人か。

イメト
「糸から出してくれたら、宝を返す。ですって。
 ……ま、どの道、糸でぐるぐる巻きのまま
 取るのも面倒だし。スパスパーっと」



『はっ、宝をみすみす渡すやつがいるもんかよ!』



(ダッシュで逃走)



シスト
「…………逃げた」

逃げたな。

レフ
「まぁ、パターンですよね」

イメト
「…………フ、フフフ……」

ブラス
「大姉様?」

イメト
「ヤローブッコロシテヤル!!」

おーおー、負けじと全力疾走だな。

シスト
「何か妙な男の人が乗り移ったような顔になってるけど」







で、追いついたわけだが。

シスト
「というか、何で奥に向かって逃げるんだろうね?
 この手の人たちってさ」

イメト
「よし、とりあえず尻にでも一発ブスッと」


『な、なんだこいつらは?』


(※お見せできません)


イメト
「あ…」

ブラス
「武装した…ゾンビか何かですか、あれは」

シスト
「あっという間にやられちゃったね。韋駄天(笑)」

レフ
「足の速さが取り柄で、戦闘は不向きだったのでしょうね」

イメト
「まぁ、とりあえず宝は回収して……奥へ進みましょう」







そして特に面白みもなかったので帰るまでカット。

イメト
「ボス戦とかあったでしょう!?」

あったけども。
そんなことより、スクリーンショット付きで紹介できそうな話が
できたから。こっちに移る。

最初に来た街でのクエストも区切りがついたんで、
そろそろ新しい街へ向かおうと北西へ行ってみたのだが…

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途中にこんな場所があった。

シスト
「キャンプか何かの焚き火、かな?
 何か随分大きくない?」

at


イメト
「よく見たら、人らしき影も見えるわね。
 ちょっと近寄ってみようかしら」

レフ
「人、でしょうか? 焚き火と比較すると、
 これも随分大きく見えますが…」

イメト
「まぁまぁ、何事もアタックあるのみよ」

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……何かターゲッティングされてね?

イメト
「あ、あら?どうも話も通じなさそうな…。
 だ、大丈夫!私のとっておきの話術なら!
 えーっと、お姉さんと気持ちいいことしn

『受けてみよ、この巨人の拳を…』

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『天に滅せい!!』

「うわらば!!」


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FATAL K.O.

シスト
「……テーレッテー?」

即死だったな。清々しいまでに。

なお、スクリーンショットは残しておいたデータで
撮影したものだが、

マジでNPCと間違えたのは事実だ。

ブラス
「大姉様、大丈夫ですかね」

レフ
「一夜経てば復活しているでしょう。恐らく」

(※なお、実際のこの敵はネタセリフなんて言いません)

ttsb_640 at 03:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Skyrim | スカイリム

2012年08月20日

イメトが行くスカイリム

シスト
「……また唐突に何か始めたね」

レフ
「しかも、今更ですね。流行ってはいますけれど」

いや、PS3版もPC版も入手自体はしていたのだが、
PC版の導入に手間と時間がかかってなぁ…。
やっぱり、MODとか色々とやりたかったし。

イメト
「前作のPC版で味をしめたみたいねぇ。
 初プレイまでに一日仕事だったわよね」

MODをDL→入れる→DL……

を繰り返すだけの簡単なお仕事です。

ブラス
「色々と不具合も出たりでなかったりで、
 簡単とも言えないと思うのですが」

今回は割とスムーズだった。
とりあえず満足できる環境が整うまで、
数時間で済んだからなぁ。

シスト
「それが長いのか短いのか、よくわかんないけど…」

短い方だと思うぞ。こだわる人はもっとこだわるだろうし。
グラフィックやらシステムやら…他にも色々。

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まぁ、動画でもない、特にネタがあるわけでもない、
そんなプレイ日記なんて自己満足だがな。

…定期更新ゲームが少ないからその辺りのネタが無いのが
悪いとです。

イメト
「で、タイトルからして、作ったキャラは私がモデル?」

一番合ってそうだし。

シスト
「昔は色々やってたって聞いたしねー」

レフ
「随分と『やんちゃ』だったそうで」

マイラ
「うーうー」

ブラス
「頭を抱える侍女長の姿が目に浮かびますね…」

イメト
「む…いいじゃない。悪事をやってた訳じゃないんだから」

とりあえず、今はまだ序盤…
チュートリアル後、途中で一回死んで、少しメインのクエストをこなして、
『ブリーク・フォール墓地』というダンジョンに行くところだな。

イメト
「何か今、聞き逃せない言葉が聞こえたけど?」

気のせいだ。

シスト
「そんなにすぐやられちゃうゲームじゃないと思うけど…
 ちなみにさ、武器も色々あるけど」

ああ、今のところは両手剣だな。
イメージ重視ってところか。
杖があればそれも使うところなんだが。

まぁ、今日はこんなところで。

















イメト
「それで……この日記、続けるの?」

……気が向いた時にちょこちょこと。

レフ
「放置するでしょうね。多分」

ttsb_640 at 07:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Skyrim | スカイリム

2012年07月22日

Mist of War 第4回

で、続き物の日記になるかと思ったらこれだよ。

シュプリア
「NPCやら何やら出てきて、ストーリーが云々って
 ゲームじゃないですからねぇ」

イメト
「要するにそこは…『イメージしろ!』ってやつかしらね?」

お誂え向きに『日記』というものがあるにはあるが。
で、何だっけ次の相手。機動破壊兵器『テンペスト』?

シスト
「RPGのボスにそういう肩書きの奴いるよね、たまに」

まぁ、危険度上げたから出てきた奴だし、
強いことは強いんだろうなぁ。


…ということしか書けないわけだ。
アセンブルなんて、特徴に合わせたら
あんな感じで十分だし。

イメト
「そこは火炎格闘も使うのが特化ってものでしょう?」

カタログスペック見る限り火力が微妙じゃねぇか。

ttsb_640 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mist of War 

2012年07月05日

シュプリアとその機体

<寒いの嫌いな蜥蜴人> シュプリア
年齢:27歳
性別:女性
種族:トカゲと人間の混血(いうなればリザードマン)


イメトの館にて働いている侍女の一人。
顔や背中、腕などの皮膚が一部緑色の鱗になっている。
そのため、顔や手ぐらいしか出していない
エプロンドレス姿の時ならともかくとして、
薄着になったりすると、みるからに人外といった容姿に見える。

とにかく寒いのが大嫌い。雪でも降ろうものなら、
仕事など放り出して、お手製の暖房の効いた部屋に引きこもる。
従者としてそれはどうなんだ。

性格は陽気なのだが、寒いと途端に卑屈気味に。
冬の間はそのせいで大人しい。
トカゲだから仕方ない。
ちなみに、逆に暑くて適度に湿っていると元気になる。
トカゲだから仕方ない。

シュプリアの機体・リゾルート

外見は、古代ローマの戦車競技で使われたような戦車の上に、
鎧を纏った騎士のような上半身が付いている、
特異な形状をしている。

射撃武器は炎を使った物を中心とする予定で、
ナパームや火炎放射器を適当に撒きながら
敵に突撃していく。女性が乗っているとは
思えないような荒っぽい戦法である。
そもそも、戦法であるのかどうかすら分からない。
シュプリアは、乗っているときにはハイテンションに
なっているようなので、本能によるものなのかもしれない。

ttsb_640 at 06:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mist of War | キャラ等の設定

Mist of War 第一回

よぉ、名前付き。

イメト
「それ何て古王?」

シュプリア
「別に自分、史上最も多くの人命を奪った個人には
 なりたくないんですけどねぇ」

ストレッタ
「とりあえズ、モブからの昇格おめでとうございまス。リアさン」

シスト
「あれ、前に種族が分かるぐらい出てたことってあった?」

ちょっと前に書いた、寒中水泳やらかしたアレで。
雪が降ってきたところでロマンぶち壊したあの侍女が
このシュプリアだ。

シスト
「『ちょっと前』っておいコラ。年単位で時間経ってるでしょうが」

シュプリア
「雪なんざロマンの欠片も感じませんよ。
 まとめて消毒です。消毒」

ブラス
「火炎放射器持ち出すのはやめて下さい。物騒過ぎます」

ま、今度の世界では普通に火炎放射器ぶっ放そうが
問題無さそうだし。だがしかし、ロボット物で火炎放射器か…
何かどうも、有効打与えるイメージが無いような。

イメト
「そうかしら?」

レフ
「実際のところはどうなのでしょうね。
 パイロット狙いなら効果抜群に見えますけれど」

ttsb_640 at 05:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Mist of War | 霧戦争

2012年06月06日

Sicx Lives 最終回(第19回)

イメト
「レフとマイラの戦いはこれからよ!!」

未完!

レフ
「いえ、まぁ…確かにそうなんですけど…」

マイラ
「うー?まださきにいってないよー?」

ブラス
「思えば、私達も通った道でしたね。これ」

シスト
「そうだねー…特に僕とブラスは2回ぐらい」

まぁ、仕方あるまい。
社会人は色々と忙しくて当然さ。
特に、こんな混迷としてきた世の中じゃあなぁ。

イメト
「たまに、報道番組で『節電のために定時を繰り上げて〜』って
 方向性にしてる会社の社員さんへインタビューしてたりするけど、
 どこの会社なんでしょうね」

俺の感覚がおかしいのか、あるいはレア中のレアケースを
報道してるだけなのか…どっちも可能性あるだけに。
定時上がりとかできる会社なんてあるのか? 今の世の中に。

レフ
「…公m

それも、下の方の人はそうでもないと思う。マジで。

ttsb_640 at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Sicx Lives 

2012年03月03日

Sicx Lives 第13回

んー、順調過ぎて書く事が無い。

それにしても、今回の召喚はそんなに強くないのだろうか。

レフ
「通常の召喚が、幻獣並だったら困りますけど」

イメト
「そうなったら無双状態よねぇ。
 今の状態が一番いいのかもしれないわぁ」

ペットも欲しいんだが、ぜーんぜんゲットできんな。
今回は条件厳しめと聞いてはいたが、
もっと魅力と魅惑に振る必要ありか。
連れられれば、もっと安定すると思うんだがなぁ。

マイラ
「うーうー」

シスト
「目の前にあの地形だしねー。追加移動でどうにかなるけど、
 これから先にあんなのがまた無いとも限らないしねー」

材料ももっといいのが欲しい…がっ…丸石…!

黒い犬の頭部のようなモノ
「魔石ヤ防具トシテナラ良イノダガナ。武器トシテハ…ウム。
 山ヤ森デナケレバ良イモノハ期待デキヌナ」

ttsb_640 at 01:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Sicx Lives 

2012年01月16日

Sicx Lives 第10回

遺跡外という、人が集中する場所が無いせいか…
装備の更新がしづらいな。裏はともかく、表も。

レフ
「正確に言えば、集中する場所はあります。
 …けれど、それが今回は一箇所ではないですから」

シスト
「散らばってるしねー。
 移動用の道具はあるけど、荷物になっちゃうし」

上位技能で、そういう悩みが解消できるものがあれば良いのだが。
物質転送のような…

イメト
「まぁ、効率的に更新したければ、パーティーを組めって
 いうことなんでしょうねぇ」

全員がそれをやると、生産が閉塞した環境になってしまうがな。

          ============

さて、今回のゲーム初の闘技大会なわけだが。

レフ
「私は完全に召喚頼りになりそうです。
 数で押すのは現状、最も効果的な手段の一つですし」

イメト
「追加行動に気を使うようになってくると、そうも言って
 いられなくなるけれど。やっぱり、今は頭数が欲しいわね」

黒い犬の頭部のようなモノ
「マイケルデモカ?」

イメト
「……あれはさすがに、壁にすらならないわね」

マイラ
「うーうー」

で、こっちは肉壁となることを採用と。
何か知らんが当たらんからなぁ。
攻撃力もそうでもないし、付加とかそろえたいもんだが。
材料もPSも無いという。

かといっていつまでもこんな状態では、
デュエルを挑まれたときに困ってしまう。
どこかで更新せんとなぁ。

ttsb_640 at 22:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Sicx Lives 

2011年11月23日

Sicx Lives 第7回

レフ
「ふぅ、街のすぐ傍だと、依頼も安定して入りますね。
 なかなか忙しいです」

黒い犬の頭部のようなモノ
「コチラモ依頼ガ来ルヨウニナッテキタナ。
 今ノウチダケナノカモシレヌガ」

相変わらずの資金難ではあるが…まぁ、いいか。
街への移動アイテムは欲しい所ではあるが、
無ければないでどうにかなりそうなレベルではあるし。

問題は、強い材料を手に入れた時だが、
そんな材料を使う時となれば、通常戦でも
ある程度まとまったPSが入る頃だろうしな。

シスト
「依頼がこなせれば一番いいんだけどね。
 それよりさー、僕の召喚はまーだー?」

ブラス
「姉様、勉強をサボる口実が欲しいだけでしょう?」

シスト
「だって、最近全然体動かしてないし…」

レフ
「ダメですよ。…まぁ、もう少ししたら考えますから、
 我慢なさってください」

シスト
「ぶー」

イメト
「(あぁ、ぶーたれるシーちゃんが可愛くて辛い!)」

ブラス
「大姉様もちゃんと仕事してください」

ttsb_640 at 02:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年10月27日

Sicx Lives 第5回

シスト
「よかったね、レフ!何にもとられずに済んだみたい!」

レフ
「シストお嬢様……私も女性の一人としては、
 それはそれで、なんというか…微妙な気分ですよ…?」

イメト
「え?じゃあ、レフは(ピーー)(バキューン!)
 感じに(ズキューン!)……なによ、この効果音」

分かってるだろうに。この猫耳痴女が。

レフ
「やれやれ、次の街に行くのでさえ、一苦労ですね。
 しかも次は山賊ですし……賊が多いですね」

ブラス
「異変に乗じて、活動が活発化しているといったところでしょうか」

悪党ってそういうもんだわな。

黒い犬の頭部のようなもの
「コチラハ至ッテ平和ダナ。水面下デハ色々アルノカモシレヌガ」

一度も襲われてないもんなー。運が良いのか、それとも
まだデュエルが活発に行われていないのか。

黒い蛇の頭部のようなもの
「後者のような気がするけどなぁ。何かの切欠で爆発はするかも
 しれへんなぁ」

街の影が全然ないからなー。
とりあえず、材料は順調に出揃ってきているが。

レフ
「装飾も入手しなくてはいけませんね。ただ…お金が…」

依頼こなしてないしな…。

ttsb_640 at 00:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)Sicx Lives 
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